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ベクターホールディングス(2656)・事実株式発行による純資産増加

当期純損失による純資産減少と自己資本比率低下

FY2018に初出。29回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

29記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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損失計上による純資産・自己資本基盤の低下21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026株式発行による純資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ848百万円増加し、1,085百万円となりました。主な変動要因は、資本金、資本剰余金それぞれが前連結会計年度末から676百万円増加した等によるものであります。」

    当期純損失549百万円を計上した一方、新株発行等により資本金・資本剰余金がそれぞれ676百万円増加し、純資産は237百万円から1,085百万円へ増加した。
  2. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「当連結会計年度の純資産合計は前連結会計年度より848百万円増加し、1,085百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の237百万円から1,085百万円へ増加している。新株発行・新株予約権の行使による増加が、当期純損失による減少を上回っている。
  3. FY2026-H1株式発行による純資産増加有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ316百万円増加し、553百万円となりました。純資産増加の主な要因は、新株予約権の行使による株式の発行等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ305百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末の純資産237百万円から、株式発行等により316百万円増加して553百万円となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ231百万円減少し、685百万円となりました。」

    中間純損失331百万円の計上等により、純資産は前連結会計年度末の917百万円から685百万円へ減少した。
  5. FY2024連結化・新株発行下での純資産計上有価証券報告書

    「当連結会計年度の純資産合計は917百万円となりました。」

    当期純損失894百万円を計上した一方、新株発行等により連結純資産は917百万円となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は1,141百万円となりました。」

    純資産は第2四半期末の1,350百万円から1,141百万円へ減少している。第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失670,996千円を計上している。
  7. FY2024-Q2株式発行による純資産増加有価証券報告書

    「純資産は、前事業年度末に比べ744百万円増加し、1,350百万円となりました。純資産増加の要因は、新株予約権の行使による株式の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ609百万円増加したものの、四半期純損失461百万円を計上したこと等によるものです。」

    四半期純損失461百万円を計上した一方、新株予約権行使による資本金・資本剰余金の各609百万円増加により、純資産は744百万円増加した。
  8. FY2024-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ149百万円減少して457百万円となりました。また、自己資本比率は74.4%となりました。」

    四半期純損失149百万円により純資産は減少した一方、自己資本比率は前期末の73.5%から74.4%へ上昇した。
  9. FY2023純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ87百万円減少して6億6百万円となりました。…また、自己資本比率は73.5%となりました。」

    当期純損失435百万円等により純資産は87百万円減少した一方、新株発行等もあり、自己資本比率は前期末の71.0%から73.5%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億79百万円減少して6億97百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ88百万円減少して1億94百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億91百万円減少して5億2百万円となりました。」

    四半期純損失191百万円により純資産は前事業年度末から191百万円減少した。一方、自己資本比率は前期末の71.0%から72.1%へ上昇した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ1億52百万円減少して8億24百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ22百万円減少して2億60百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億29百万円減少して5億64百万円となりました。…また、自己資本比率は68.5%となりました。」

    四半期純損失129百万円により純資産は前事業年度末から129百万円減少して564百万円となり、自己資本比率も68.5%へ低下した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、自己資本比率は70.6%となりました。」

    四半期純損失65百万円の計上により純資産は前事業年度末から65百万円減少して628百万円となり、自己資本比率も前期末の71.0%から70.6%へ低下した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ3億80百万円減少して9億76百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ35百万円減少して2億83百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ3億45百万円減少して6億93百万円となりました。」

    当期純損失345百万円等により純資産が前期末から345百万円減少し、自己資本比率も71.0%となった。
  14. FY2022-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ3億16百万円減少して10億40百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ82百万円減少して2億35百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ2億33百万円減少して8億5百万円となりました。また、自己資本比率は77.4%となりました。」

    四半期純損失233百万円により純資産は前事業年度末から233百万円減少して805百万円となった。一方、自己資本比率は前期末の76.5%から77.4%へ上昇した。
  15. FY2022-Q2純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億6百万円減少して11億51百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ61百万円減少して2億57百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億45百万円減少して8億93百万円となりました。…また、自己資本比率は77.6%となりました。」

    四半期純損失145百万円により純資産は前事業年度末から145百万円減少した。一方、負債の減少等により自己資本比率は76.5%から77.6%へ上昇した。
  16. FY2022-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「また、負債合計が前事業年度末に比べ43百万円減少して2億75百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ69百万円減少して9億69百万円となりました。…また、自己資本比率は77.9%となりました。」

    四半期純損失69百万円により純資産は前期末から減少した一方、自己資本比率は前期末の76.5%から77.9%へ上昇した。
  17. FY2021純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ59百万円減少して10億39百万円となりました。また、自己資本比率は76.5%となりました。」

    当期純損失59百万円により純資産は前期末から減少した一方、自己資本比率は前期の71.7%から76.5%へ上昇した。
  18. FY2021-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「また、自己資本比率は76.6%となりました。」

    四半期純損失18百万円により純資産は前事業年度末から18百万円減少して1,080百万円となった一方、自己資本比率は前期末の71.7%から76.6%へ上昇した。
  19. FY2021-Q2純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ11百万円減少して15億20百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ11百万円減少して4億21百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ86千円減少して10億98百万円となりました。」

    四半期純損失86千円により純資産は前期末から86千円の微減となった。一方、自己資本比率は71.7%から72.3%へ上昇している。
  20. FY2021-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ55百万円減少して14億75百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ43百万円減少して3億89百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ12百万円減少して10億86百万円となりました。」

    四半期純損失12百万円により純資産は前期末から12百万円減少した。一方、負債・資産の減少により自己資本比率は前期末の71.7%から73.6%へ上昇した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ39百万円増加して10億98百万円となりました。…また、自己資本比率は71.7%となりました。」

    当期純利益39百万円の計上等により純資産は前期末から増加し、自己資本比率も前期の55.0%から71.7%へ上昇した。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ45百万円増加して11億5百万円となりました。…また、自己資本比率は69.9%となりました。」

    四半期純利益45百万円の計上等により、純資産は前事業年度末から45百万円増加し、自己資本比率も55.0%から69.9%へ上昇した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ34百万円増加して10億94百万円となりました。」

    四半期純利益34百万円の計上により純資産は前期末から増加し、自己資本比率も67.9%となっている。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億65百万円減少して16億61百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ2億93百万円減少して5億74百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ27百万円増加して10億87百万円となりました。」

    四半期純利益27百万円の計上等により、純資産は前事業年度末から27百万円増加した。自己資本比率は55.0%から65.4%へ上昇している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ2億7百万円減少して10億59百万円となりました。…また、自己資本比率は55.0%となりました。」

    当期純損失207百万円により純資産が1,059百万円へ減少し、自己資本比率も前期の82.8%から55.0%へ大きく低下した。
  26. FY2019-Q3純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億15百万円減少して13億13百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ18百万円減少して2億43百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億96百万円減少して10億70百万円となりました。…また、自己資本比率は81.5%となりました。」

    四半期純損失196百万円等により純資産は前事業年度末から196百万円減少し、自己資本比率は82.8%から81.5%へ低下した。
  27. FY2019-Q2純資産減少・自己資本比率の推移有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ1億75百万円減少して13億52百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ41百万円減少して2億20百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億33百万円減少して11億32百万円となりました。…また、自己資本比率は83.7%となりました。」

    四半期純損失133百万円等により純資産は前事業年度末から133百万円減少した。自己資本比率は前事業年度末の82.8%から83.7%となったが、前四半期末の84.9%からは低下している。
  28. FY2019-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「また、負債合計が前事業年度末に比べ47百万円減少して2億14百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ64百万円減少して12億2百万円となりました。 また、自己資本比率は84.9%となりました。」

    四半期純損失64百万円等により純資産は前事業年度末から64百万円減少した。一方、総資産の減少により自己資本比率は82.8%から84.9%へ上昇した。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「純資産合計が前事業年度末に比べ2億31百万円減少して12億66百万円となりました。」

    当期純損失2億29百万円等により純資産が減少し、自己資本比率は82.8%となった。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保8回
  3. 2App Pass事業の開始・収益化8回
  4. 3営業キャッシュ・フローの黒字化と投資キャッシュ・フローの支出超過5回
  5. 4各種販売施策と法人向け販売によるソフトウェア販売拡大4回
  6. 5営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続3回
  7. 6現金及び現金同等物の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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