当期純損失による純資産減少と自己資本比率低下
FY2018に初出。29回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026株式発行による純資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ848百万円増加し、1,085百万円となりました。主な変動要因は、資本金、資本剰余金それぞれが前連結会計年度末から676百万円増加した等によるものであります。」
当期純損失549百万円を計上した一方、新株発行等により資本金・資本剰余金がそれぞれ676百万円増加し、純資産は237百万円から1,085百万円へ増加した。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「当連結会計年度の純資産合計は前連結会計年度より848百万円増加し、1,085百万円となりました。」
純資産は前連結会計年度末の237百万円から1,085百万円へ増加している。新株発行・新株予約権の行使による増加が、当期純損失による減少を上回っている。 - FY2026-H1株式発行による純資産増加有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ316百万円増加し、553百万円となりました。純資産増加の主な要因は、新株予約権の行使による株式の発行等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ305百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末の純資産237百万円から、株式発行等により316百万円増加して553百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ231百万円減少し、685百万円となりました。」
中間純損失331百万円の計上等により、純資産は前連結会計年度末の917百万円から685百万円へ減少した。 - FY2024連結化・新株発行下での純資産計上有価証券報告書
「当連結会計年度の純資産合計は917百万円となりました。」
当期純損失894百万円を計上した一方、新株発行等により連結純資産は917百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は1,141百万円となりました。」
純資産は第2四半期末の1,350百万円から1,141百万円へ減少している。第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失670,996千円を計上している。 - FY2024-Q2株式発行による純資産増加有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ744百万円増加し、1,350百万円となりました。純資産増加の要因は、新株予約権の行使による株式の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ609百万円増加したものの、四半期純損失461百万円を計上したこと等によるものです。」
四半期純損失461百万円を計上した一方、新株予約権行使による資本金・資本剰余金の各609百万円増加により、純資産は744百万円増加した。 - FY2024-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ149百万円減少して457百万円となりました。また、自己資本比率は74.4%となりました。」
四半期純損失149百万円により純資産は減少した一方、自己資本比率は前期末の73.5%から74.4%へ上昇した。 - FY2023純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ87百万円減少して6億6百万円となりました。…また、自己資本比率は73.5%となりました。」
当期純損失435百万円等により純資産は87百万円減少した一方、新株発行等もあり、自己資本比率は前期末の71.0%から73.5%へ上昇した。 - FY2023-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億79百万円減少して6億97百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ88百万円減少して1億94百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億91百万円減少して5億2百万円となりました。」
四半期純損失191百万円により純資産は前事業年度末から191百万円減少した。一方、自己資本比率は前期末の71.0%から72.1%へ上昇した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ1億52百万円減少して8億24百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ22百万円減少して2億60百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億29百万円減少して5億64百万円となりました。…また、自己資本比率は68.5%となりました。」
四半期純損失129百万円により純資産は前事業年度末から129百万円減少して564百万円となり、自己資本比率も68.5%へ低下した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、自己資本比率は70.6%となりました。」
四半期純損失65百万円の計上により純資産は前事業年度末から65百万円減少して628百万円となり、自己資本比率も前期末の71.0%から70.6%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ3億80百万円減少して9億76百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ35百万円減少して2億83百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ3億45百万円減少して6億93百万円となりました。」
当期純損失345百万円等により純資産が前期末から345百万円減少し、自己資本比率も71.0%となった。 - FY2022-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ3億16百万円減少して10億40百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ82百万円減少して2億35百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ2億33百万円減少して8億5百万円となりました。また、自己資本比率は77.4%となりました。」
四半期純損失233百万円により純資産は前事業年度末から233百万円減少して805百万円となった。一方、自己資本比率は前期末の76.5%から77.4%へ上昇した。 - FY2022-Q2純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億6百万円減少して11億51百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ61百万円減少して2億57百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億45百万円減少して8億93百万円となりました。…また、自己資本比率は77.6%となりました。」
四半期純損失145百万円により純資産は前事業年度末から145百万円減少した。一方、負債の減少等により自己資本比率は76.5%から77.6%へ上昇した。 - FY2022-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「また、負債合計が前事業年度末に比べ43百万円減少して2億75百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ69百万円減少して9億69百万円となりました。…また、自己資本比率は77.9%となりました。」
四半期純損失69百万円により純資産は前期末から減少した一方、自己資本比率は前期末の76.5%から77.9%へ上昇した。 - FY2021純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ59百万円減少して10億39百万円となりました。また、自己資本比率は76.5%となりました。」
当期純損失59百万円により純資産は前期末から減少した一方、自己資本比率は前期の71.7%から76.5%へ上昇した。 - FY2021-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「また、自己資本比率は76.6%となりました。」
四半期純損失18百万円により純資産は前事業年度末から18百万円減少して1,080百万円となった一方、自己資本比率は前期末の71.7%から76.6%へ上昇した。 - FY2021-Q2純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ11百万円減少して15億20百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ11百万円減少して4億21百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ86千円減少して10億98百万円となりました。」
四半期純損失86千円により純資産は前期末から86千円の微減となった。一方、自己資本比率は71.7%から72.3%へ上昇している。 - FY2021-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ55百万円減少して14億75百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ43百万円減少して3億89百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ12百万円減少して10億86百万円となりました。」
四半期純損失12百万円により純資産は前期末から12百万円減少した。一方、負債・資産の減少により自己資本比率は前期末の71.7%から73.6%へ上昇した。 - FY2020対処有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ39百万円増加して10億98百万円となりました。…また、自己資本比率は71.7%となりました。」
当期純利益39百万円の計上等により純資産は前期末から増加し、自己資本比率も前期の55.0%から71.7%へ上昇した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ45百万円増加して11億5百万円となりました。…また、自己資本比率は69.9%となりました。」
四半期純利益45百万円の計上等により、純資産は前事業年度末から45百万円増加し、自己資本比率も55.0%から69.9%へ上昇した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ34百万円増加して10億94百万円となりました。」
四半期純利益34百万円の計上により純資産は前期末から増加し、自己資本比率も67.9%となっている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億65百万円減少して16億61百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ2億93百万円減少して5億74百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ27百万円増加して10億87百万円となりました。」
四半期純利益27百万円の計上等により、純資産は前事業年度末から27百万円増加した。自己資本比率は55.0%から65.4%へ上昇している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ2億7百万円減少して10億59百万円となりました。…また、自己資本比率は55.0%となりました。」
当期純損失207百万円により純資産が1,059百万円へ減少し、自己資本比率も前期の82.8%から55.0%へ大きく低下した。 - FY2019-Q3純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ2億15百万円減少して13億13百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ18百万円減少して2億43百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億96百万円減少して10億70百万円となりました。…また、自己資本比率は81.5%となりました。」
四半期純損失196百万円等により純資産は前事業年度末から196百万円減少し、自己資本比率は82.8%から81.5%へ低下した。 - FY2019-Q2純資産減少・自己資本比率の推移有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ1億75百万円減少して13億52百万円となりました。また、負債合計が前事業年度末に比べ41百万円減少して2億20百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ1億33百万円減少して11億32百万円となりました。…また、自己資本比率は83.7%となりました。」
四半期純損失133百万円等により純資産は前事業年度末から133百万円減少した。自己資本比率は前事業年度末の82.8%から83.7%となったが、前四半期末の84.9%からは低下している。 - FY2019-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「また、負債合計が前事業年度末に比べ47百万円減少して2億14百万円となり、純資産合計が前事業年度末に比べ64百万円減少して12億2百万円となりました。 また、自己資本比率は84.9%となりました。」
四半期純損失64百万円等により純資産は前事業年度末から64百万円減少した。一方、総資産の減少により自己資本比率は82.8%から84.9%へ上昇した。 - FY2018初出有価証券報告書
「純資産合計が前事業年度末に比べ2億31百万円減少して12億66百万円となりました。」
当期純損失2億29百万円等により純資産が減少し、自己資本比率は82.8%となった。