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ベクターホールディングス(2656)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「対処」

ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保

FY2017に初出。27回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-15。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY20242017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「また、ダウンロードによるソフトウェア販売及びサイト広告販売は前年同期より増加しました。」

    ソフトウェア販売・サイト広告販売の減収が続いていた記載から、両販売の売上高が前年同期より増加したとの記載へ変化している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、ソフトウエア販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前事業年度より減少しております。」

    従来のソフトウェア販売事業単独の減収から、ソフトウェア販売とQuickPointを含むICT事業の減収へ状況が広がっている。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、ソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前年同四半期より減少しております。」

    ソフトウェア販売の営業収益が前年同四半期より減少し、在宅勤務需要等による過去の増収局面から減収が継続している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、当第1四半期のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    ソフトウェア販売、サイト広告販売、App Pass運用受託の各営業収益が、いずれも前年同四半期より減少した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業年度のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前事業年度より減少しております。」

    ソフトウェア販売事業の営業収益が前期より減少し、前期までの在宅勤務需要等による増収から減収へ変化している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第2四半期のソフトウエア販売の営業収益、「App Pass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    ソフトウェア販売の営業収益が前年同四半期より減少し、前期の在宅勤務需要等による増収から減収へ変化している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第1四半期のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「App Pass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    ソフトウェア販売の営業収益が前年同四半期より減少したと記載されている。前期にみられた在宅勤務需要等による増収から、減収へ変化している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、ソフトウェア販売の当事業年度の営業収益は、コロナウィルスの影響による在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したこと、前事業年度は書体の特価販売が好調だったことなどにより、前事業年度より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡と、前年の書体特価販売の反動により、ソフトウェア販売事業の通期営業収益が前期より減少した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア販売事業の当第3四半期の営業収益は、コロナウィルスの影響よる在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したこと、前年は書体の特価販売が好調だったことなどにより、前年同四半期より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡と前年の書体特価販売の反動により、ソフトウェア販売事業の営業収益が前年同四半期より減少した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア販売事業の当第2四半期の営業収益は、コロナウィルスの影響よる在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したこと、前年は書体の特価販売が好調だったことなどにより、前年同四半期より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡と前年の書体特価販売の反動により、ソフトウェア販売事業の営業収益が前年同四半期より減少した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア販売事業の当第1四半期の営業収益は、コロナウィルスの影響よる在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したことなどもあり、前年同四半期より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡等により、ソフトウェア販売事業の営業収益が前年同四半期より減少した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」

    在宅勤務用ソフトウェア需要の一時的な高まりや書体特価販売の好調について、前四半期と同じ説明を継続している。
  13. FY2021-Q2在宅勤務需要・特価販売の上振れ有価証券報告書

    「このような環境のもと、ソフトウェア販売事業につきましては、コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことや、夏期に行った書体の特価販売が当初の想定数字を大幅に上回る結果となりました。」

    在宅勤務用ソフトウェア需要の一時的な高まりに加え、夏期の書体特価販売が当初想定を大幅に上回ったと記載している。
  14. FY2021-Q1在宅勤務需要による計画超過有価証券報告書

    「コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことにより、期初に計画した業績を上回る結果となりました。」

    ソフトウェア販売事業は、在宅勤務用パソコンで使用するソフトウェアの一時的な需要増により、期初計画を上回ったと説明している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、3億94百万円(前事業年度比6.9%増)となりました。法人向け市場は底堅く推移し、個人向け市場は減少が続いております。しかしながら、Windows7のサポート終了に伴うOSの入れ替えが進み、それに伴って新たにニーズが発生したことや、2019年10月の消費増税前に一定の駆け込み需要があったこと等により、販売金額は増加しております。当事業年度のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、11百万円(前事業年度比%22.2減)となりした。」

    Windows 7サポート終了に伴う入替え需要等により販売金額は前期比6.9%増となった一方、セグメント利益は11百万円、前期比22.2%減となった。販売増加下で利益は前期から減少している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、2億86百万円(前年同期比6.5%増)となりました。法人向け市場は底堅く推移し、個人向け市場は減少が続いておりましたが、法人向け市場への利便性を高めるサービスの拡充、拡販施策等の実施及び2019年10月の消費増税前に一定の駆け込み需要があったこと等により、販売金額は増加しております。当第3四半期累計期間のセグメント利益は、9百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    ソフトウェア販売事業は法人向けサービスの拡充、拡販施策、消費増税前の駆け込み需要等により、販売金額が前年同期比6.5%増、セグメント利益が前年同期比11.2%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、1億79百万円(前年同期比12.8%増)となりました。法人向け市場は底堅く推移し、個人向け市場は減少が続いておりましたが、法人向け市場への利便性を高めるサービスの拡充、拡販施策等の実施及び2019年10月に実施される消費増税前の駆け込み需要等により、販売金額は増加しております。当第2四半期累計期間のセグメント利益は、7百万円(前年同期比453.3%増)となりました。」

    法人向けサービスの拡充、拡販施策、消費増税前の駆け込み需要により、販売金額は前年同期比12.8%増、セグメント利益は前年同期比453.3%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、94百万円(前年同期比17.6%増)となりました。法人向け市場は底堅く推移し、個人向け市場は減少が続いておりましたが、法人向け市場への利便性を高めるサービスを拡充したりソフトウェアの拡販施策等を実施したことにより、販売金額は増加に転じました。」

    法人向け市場への利便性を高めるサービス拡充と拡販施策により、販売金額が前年同期比17.6%増、セグメント利益が前年同期比349.5%増となった。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、3億68百万円(前事業年度比2.8%減)となりました。なお、当事業年度のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、14百万円(前事業年度比20.5%減)となりした。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が2.8%減少し、セグメント利益も前期比20.5%減の14百万円となった。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、2億68百万円(前年同期比1.8%減)となりました。なお、当第3四半期累計期間のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、8百万円(前年同期比36.2%減)となりました。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が前年同期比1.8%減少し、セグメント利益も前年同期比36.2%減の8百万円となった。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、1億59百万円(前年同期比3.5%減)となりました。なお、当第2四半期累計期間のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、前年同期より悪化して1百万円の利益(前年同期比71.4%減)となりました。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が前年同期比3.5%減少し、セグメント利益も前年同期比71.4%減の1百万円となった。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、79百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が前年同期比5.9%減となり、セグメント利益も前年同期の3,613千円から1,370千円へ減少した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、3億79百万円(前事業年度比2.9%増)となりました。なお、当事業年度のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、18百万円(前事業年度比144.0%増)となりした。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が2.9%増加し、セグメント利益は18百万円、前期比144.0%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、2億73百万円(前年同期比3.5%増)となりました。なお、当第3四半期累計期間のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、13百万円(前年同期比275.0%増)となりました。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が前年同期比3.5%増となり、セグメント利益も13百万円、前年同期比275.0%増へ改善した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、1億65百万円(前年同期比2.2%増)となりました。なお、当第2四半期累計期間のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、前年同期より改善して4百万円の利益(前年同期は0.1百万円の利益)となりました。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が前年同期比2.2%増となり、セグメント利益も前年同期の0.1百万円から4百万円へ改善した。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、84百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    従来の減収下で利益を確保する構図から、販売金額が前年同期比5.6%増となり、セグメント利益も前年同期の964千円から3,613千円へ増加する状況へ変化した。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業年度におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、3億69百万円(前事業年度比4.0%減)となりました。なお、当事業年度のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、7百万円(前事業年度比140.4%増)となりした。」

    ソフトウェア販売事業は販売金額が減少した一方、セグメント利益は7百万円となり、前年同期比140.4%増と開示された。
一緒に動いた変遷

「App Pass事業の開始・収益化」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1App Pass事業の開始・収益化13回
  3. 2営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続12回
  4. 3各種販売施策と法人向け販売によるソフトウェア販売拡大10回
  5. 4ネットワーク配信型広告の販売額最大化9回
  6. 5営業キャッシュ・フローの黒字化と投資キャッシュ・フローの支出超過8回
  7. 6当期純損失による純資産減少と自己資本比率低下8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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