App Pass事業の開始・収益化
FY2019に初出。18回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「具体的には、ICT事業として、ダウンロードによるソフトウェア販売、「PayPayポイント」のポイントモールを強化したこと、また、新たに電子署名(ベクターサイン)のサービスを開始しております。」
App Pass運用受託を中心とした従来の収益化説明から、ソフトウェア販売、PayPayポイントのポイントモール、電子署名サービスを中心とするICT事業の説明へ移っている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「ICT事業としては、ソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、電子署名サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。」
従来のApp Pass運用受託を中心とした収益化の説明から、当年度のICT事業説明ではソフトウェア、サイト広告、QuickPoint、ベクターサインを中心とする構成へ変化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前年同四半期より減少しております。」
App Pass運用受託収入について、利用者減少を背景とする収益低下が当第2四半期にも継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の下、当第1四半期のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」
App Pass運用受託収入が前年同四半期より減少し、利用者減少を背景とする収益低下が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業年度のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前事業年度より減少しております。」
App Pass運用受託収入が前期より減少し、利用者減少に伴う収益低下が通期でも続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当第3四半期のソフトウエア販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」
App Pass運用受託収入が前年同四半期より減少し、利用者減少に伴う収益低下が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当第2四半期のソフトウエア販売の営業収益、「App Pass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」
App Pass利用者数の減少を背景とする運用受託収入の減少が続いており、当第2四半期も前年同四半期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当第1四半期のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「App Pass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」
App Pass運用受託収入が前年同四半期より減少し、利用者減少に伴う収益低下が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「「App Pass」の当事業年度の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前事業年度より減少しております。」
App Pass利用者数の減少に伴う運用受託収益の減少が通期でも確認され、収益化後の事業規模が縮小している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「「App Pass」の当第3四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。」
App Pass利用者数の減少に伴い、運用受託収益が前年同四半期より減少した。利用者減少による収益低下が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「「App Pass」の当第2四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。」
App Pass利用者数の減少に伴い、運用受託収益が前年同四半期より減少した。利用者減少による収益低下が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「App Pass」の当第1四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。」
App Pass利用者数の減少に伴い、運用受託収益が前年同四半期より減少した。FY2021に続き、利用者減少による収益低下が確認されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「一方、ソフトバンク㈱が提供するサービス「App Pass」のサービス利用者の減少を受け、運用受託にかかる営業収益は前事業年度より減少しております。」
App Pass利用者の減少を受け、運用受託収益が前事業年度より減少したと記載しており、同事業の収益化後に減収要因が発生している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度におけるApp Pass事業の販売金額は、4億79百万円(前事業年度比194.0%増)となりました。App Pass運用受託の開始が2019年1月であったため、前事業年度が3ヵ月間の実績だったことに対し、当事業年度は通年での実績となっております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。当事業年度のApp Pass事業のセグメント利益は、2億5百万円(前事業年度比111.1%増)となりました。」
App Pass事業は通年運用となり、販売金額479百万円、前期比194.0%増、セグメント利益205百万円、前期比111.1%増となった。収益化と事業規模の拡大が通期実績で確認されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるApp Pass事業の販売金額は、3億92百万円(前年同四半期の販売金額はありませんでした)となりました。2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。当第3四半期累計期間のセグメント利益は、1億86百万円(前年同期の実績はありませんでした)となりました。」
App Pass事業は第3四半期累計期間に販売金額392百万円、セグメント利益186百万円を計上し、利用者数に応じた収入を得る事業として収益化が進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるApp Pass事業の販売金額は、2億73百万円(前年同四半期の販売金額はありませんでした)となりました。2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となります。当第2四半期累計期間のセグメント利益は、1億38百万円(前年同期の実績はありませんでした)となりました。」
App Pass事業は第2四半期累計期間に販売金額273百万円、セグメント利益138百万円を計上し、利用者数に応じた収入を得る事業として収益化が進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるApp Pass事業の販売金額は、1億45百万円(前年同期の販売金額はありませんでした)となりました。2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。なお、当第1四半期累計期間のApp Pass事業のセグメント利益は、78百万円(前年同期のセグメント利益はありませんでした)となりました。」
App Pass事業は第1四半期に販売金額145百万円、セグメント利益78百万円を計上し、利用者数に応じた収入を得る事業として運用が進展している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。当事業年度におけるApp Pas事業の販売金額は、1億63百万円となりました。…なお、当事業年度のApp Pass事業のセグメント利益は、97百万円(前事業年度の実績はありません)となりました。」
App Passの運用受託を新たな事業セグメントとして開始し、販売金額163百万円、セグメント利益97百万円を計上した。