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ベクターホールディングス(2656)・施策再定義

App Pass事業の開始・収益化

FY2019に初出。18回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020悪化FY2021 – FY2024-Q22019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 22024
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App Pass運用受託事業の開始・収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「具体的には、ICT事業として、ダウンロードによるソフトウェア販売、「PayPayポイント」のポイントモールを強化したこと、また、新たに電子署名(ベクターサイン)のサービスを開始しております。」

    App Pass運用受託を中心とした従来の収益化説明から、ソフトウェア販売、PayPayポイントのポイントモール、電子署名サービスを中心とするICT事業の説明へ移っている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「ICT事業としては、ソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、電子署名サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。」

    従来のApp Pass運用受託を中心とした収益化の説明から、当年度のICT事業説明ではソフトウェア、サイト広告、QuickPoint、ベクターサインを中心とする構成へ変化している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前年同四半期より減少しております。」

    App Pass運用受託収入について、利用者減少を背景とする収益低下が当第2四半期にも継続している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、当第1四半期のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    App Pass運用受託収入が前年同四半期より減少し、利用者減少を背景とする収益低下が続いている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業年度のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前事業年度より減少しております。」

    App Pass運用受託収入が前期より減少し、利用者減少に伴う収益低下が通期でも続いている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第3四半期のソフトウエア販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    App Pass運用受託収入が前年同四半期より減少し、利用者減少に伴う収益低下が続いている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第2四半期のソフトウエア販売の営業収益、「App Pass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    App Pass利用者数の減少を背景とする運用受託収入の減少が続いており、当第2四半期も前年同四半期を下回った。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第1四半期のソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「App Pass」運用受託収入の何れも前年同四半期より減少しております。」

    App Pass運用受託収入が前年同四半期より減少し、利用者減少に伴う収益低下が続いている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「「App Pass」の当事業年度の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前事業年度より減少しております。」

    App Pass利用者数の減少に伴う運用受託収益の減少が通期でも確認され、収益化後の事業規模が縮小している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「「App Pass」の当第3四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。」

    App Pass利用者数の減少に伴い、運用受託収益が前年同四半期より減少した。利用者減少による収益低下が継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「「App Pass」の当第2四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。」

    App Pass利用者数の減少に伴い、運用受託収益が前年同四半期より減少した。利用者減少による収益低下が継続している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「「App Pass」の当第1四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。」

    App Pass利用者数の減少に伴い、運用受託収益が前年同四半期より減少した。FY2021に続き、利用者減少による収益低下が確認されている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、ソフトバンク㈱が提供するサービス「App Pass」のサービス利用者の減少を受け、運用受託にかかる営業収益は前事業年度より減少しております。」

    App Pass利用者の減少を受け、運用受託収益が前事業年度より減少したと記載しており、同事業の収益化後に減収要因が発生している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるApp Pass事業の販売金額は、4億79百万円(前事業年度比194.0%増)となりました。App Pass運用受託の開始が2019年1月であったため、前事業年度が3ヵ月間の実績だったことに対し、当事業年度は通年での実績となっております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。当事業年度のApp Pass事業のセグメント利益は、2億5百万円(前事業年度比111.1%増)となりました。」

    App Pass事業は通年運用となり、販売金額479百万円、前期比194.0%増、セグメント利益205百万円、前期比111.1%増となった。収益化と事業規模の拡大が通期実績で確認されている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるApp Pass事業の販売金額は、3億92百万円(前年同四半期の販売金額はありませんでした)となりました。2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。当第3四半期累計期間のセグメント利益は、1億86百万円(前年同期の実績はありませんでした)となりました。」

    App Pass事業は第3四半期累計期間に販売金額392百万円、セグメント利益186百万円を計上し、利用者数に応じた収入を得る事業として収益化が進んでいる。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるApp Pass事業の販売金額は、2億73百万円(前年同四半期の販売金額はありませんでした)となりました。2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となります。当第2四半期累計期間のセグメント利益は、1億38百万円(前年同期の実績はありませんでした)となりました。」

    App Pass事業は第2四半期累計期間に販売金額273百万円、セグメント利益138百万円を計上し、利用者数に応じた収入を得る事業として収益化が進んでいる。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるApp Pass事業の販売金額は、1億45百万円(前年同期の販売金額はありませんでした)となりました。2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。なお、当第1四半期累計期間のApp Pass事業のセグメント利益は、78百万円(前年同期のセグメント利益はありませんでした)となりました。」

    App Pass事業は第1四半期に販売金額145百万円、セグメント利益78百万円を計上し、利用者数に応じた収入を得る事業として運用が進展している。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年1月よりApp Pass運用受託を開始したことにより、App Pass事業として設定しております。当事業年度におけるApp Pas事業の販売金額は、1億63百万円となりました。…なお、当事業年度のApp Pass事業のセグメント利益は、97百万円(前事業年度の実績はありません)となりました。」

    App Passの運用受託を新たな事業セグメントとして開始し、販売金額163百万円、セグメント利益97百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保13回
  3. 2営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続10回
  4. 3当期純損失による純資産減少と自己資本比率低下8回
  5. 4営業キャッシュ・フローの黒字化と投資キャッシュ・フローの支出超過7回
  6. 5ネットワーク配信型広告の販売額最大化7回
  7. 6各種販売施策と法人向け販売によるソフトウェア販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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