ベクターホールディングス(2656)・事実対処
不採算ゲームの終了決定と減損損失計上
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「減損損失 ─」
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書では減損損失の計上がなく、前期に計上された減損処理は確認されない。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間のセグメント情報では、固定資産の減損損失等が該当なしとされ、不採算ゲームに伴う減損計上は確認されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「減損損失 19,423」
当期の減損損失は19,423千円となり、前期の3,896千円から増加した。不採算ゲーム等に関する減損処理が再び拡大している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間は、一部タイトルの終了決定に伴うソフトウェアの減損損失について該当事項がないと記載している。前四半期累計期間の813千円の計上から減損損失の計上がなくなった。 - FY2018減損損失額の大幅縮小有価証券報告書
「減損損失 3,896」
減損損失の計上は続いたが、当期は3,896千円となり、前期の109,685千円から大幅に縮小した。 - FY2018-Q3減損損失計上継続・額縮小有価証券報告書
「「オンラインゲーム事業」セグメントにおいて一部タイトルの終了決定に伴うソフトウェアの減損処理を行いました。なお、当該減損損失の計上額は、813千円であります。」
一部タイトルの終了決定に伴う減損処理を継続したが、当第3四半期累計期間の減損損失計上額は813千円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、特別損失として不採算ゲームに関連する無形固定資産等の減損損失の処理を実施いたしました。」
不採算ゲームに関連する減損処理を通期でも計上し、減損損失は109,685千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「オンラインゲーム事業」セグメントにおいて一部タイトルの終了決定に伴うソフトウェアの減損処理を行いました。なお、当該減損損失の計上額は、84,917千円であります。」
一部タイトルの終了決定に伴うオンラインゲーム事業の減損損失について、当第3四半期累計期間の計上額を84,917千円と開示した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、特別損失として不採算ゲームに関連する無形固定資産等の減損損失の処理を実施いたしました。『オンラインゲーム事業』セグメントにおいて一部タイトルの終了決定に伴うソフトウェアの減損処理を行いました。なお、当該減損損失の計上額は、76,558千円であります。」
不採算ゲームに関連する無形固定資産等について減損損失を計上し、一部タイトルの終了決定に伴う減損額を76,558千円と開示した。