ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの増収・損失縮小
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「(その他の事業)その他の事業につきましては、遮熱フィルムの販売により、売上高は0百万円(前年同四半期比はありません。)、セグメント損失(営業損失)は36百万円(前年同四半期比はありません。)」
従来のゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含む「その他」事業の説明から、遮熱フィルム販売を行う新たなその他事業の開示へ変化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「事業内において提供する各種ビジネスやサービスとしましては、ソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、「App Pass」の運営受託、電子署名サービスの「みんなの電子署名」の運営、ファイルへのタイムスタンプ付与サービスの「みんなのタイムスタンプ」の運営等となります。」
従来の「その他」に含まれるゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売・損益開示から、QuickPoint、電子署名、タイムスタンプ等の個別サービスを列挙する事業構成の説明へ移っている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるその他の販売金額は、11百万円(前事業年度比4.0%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。当事業年度のその他のセグメント損失は、48百万円(前事業年度は4百万円の利益)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となり、セグメント損益も前期の4百万円の利益から48百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、8百万円(前年同期比20.9%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。当第3四半期累計期間のセグメント損失は、36百万円(前年同期は4百万円の利益)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となり、セグメント損益も前年同期の利益から36百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、3百万円(前年同期比43.0%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービス(ゲーム以外)の販売金額が含まれております。当第2四半期累計期間のセグメント損失は、12百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比43.0%減となり、前年同期の利益から12百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度におけるその他のセグメント利益は、5百万円の損失(前年同期は1百万円の利益)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比50.0%減となり、前年同期の利益から5百万円の損失へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度におけるその他の販売金額は、12百万円(前事業年度比45.8%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当事業年度のその他のセグメント利益は、4百万円(前事業年度比31.9%減)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となり、利益も前期比31.9%減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、10百万円(前年同期比45.2%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第3四半期累計期間のその他のセグメント損益は、4百万円の利益(前年同期比25.5%減)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比45.2%減、セグメント利益も前年同期比25.5%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、5百万円(前年同期比58.6%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第2四半期累計期間のその他の利益は、1百万円の利益(前年同期比66.0%減)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比58.6%減、利益も前年同期比66.0%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるその他の販売金額は、3百万円(前年同期比47.7%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業の販売金額が前年同期比47.7%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるその他の販売金額は、23百万円(前事業年度比21.2%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当事業年度のその他のセグメント利益は、6百万円(前事業年度は6百万円の損失)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となった一方、セグメント損益は利益を維持した。 - FY2018-Q3販売減少下で利益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、18百万円(前年同期比16.9%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第3四半期累計期間のその他のセグメント損益は、5百万円の利益(前年同期は6百万円の損失)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は販売金額が前年同期比16.9%減となった一方、セグメント損益は前年同期の損失から5百万円の利益を維持した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、13百万円(前年同期比8.1%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第2四半期累計期間のその他の利益は、4百万円の利益(前年同期は7百万円の損失)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比8.1%増となり、前年同期の損失から4百万円の利益へ転じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるその他の販売金額は、6百万円(前年同期比49.0%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業の販売金額が前年同期比49.0%増となり、セグメント損益も前年同期の5,921千円の損失から2,332千円の利益に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度におけるその他の販売金額は、29百万円(前事業年度比64.2%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当事業年度のその他のセグメント損失は、6百万円(前事業年度は96百万円の損失)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は増収となり、セグメント損失も6百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、22百万円(前年同期比63.6%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第3四半期累計期間のその他のセグメント損益は、6百万円の損失(前年同期は85百万円の損失)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の85百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、12百万円(前年同期比54.2%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第2四半期累計期間のその他の利益は、7百万円の損失(前年同期は72百万円の損失)となりました。」
ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は増収となり、損失も前年同期から縮小した。