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ベクターホールディングス(2656)・事実再定義

ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの増収・損失縮小

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q2悪化FY2019-Q1 – FY2020再定義FY2022 – FY2024-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
その他・新規事業の増収と損失縮小19社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社

ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「(その他の事業)その他の事業につきましては、遮熱フィルムの販売により、売上高は0百万円(前年同四半期比はありません。)、セグメント損失(営業損失)は36百万円(前年同四半期比はありません。)」

    従来のゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含む「その他」事業の説明から、遮熱フィルム販売を行う新たなその他事業の開示へ変化している。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「事業内において提供する各種ビジネスやサービスとしましては、ソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、「App Pass」の運営受託、電子署名サービスの「みんなの電子署名」の運営、ファイルへのタイムスタンプ付与サービスの「みんなのタイムスタンプ」の運営等となります。」

    従来の「その他」に含まれるゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売・損益開示から、QuickPoint、電子署名、タイムスタンプ等の個別サービスを列挙する事業構成の説明へ移っている。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他の販売金額は、11百万円(前事業年度比4.0%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。当事業年度のその他のセグメント損失は、48百万円(前事業年度は4百万円の利益)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となり、セグメント損益も前期の4百万円の利益から48百万円の損失へ転じた。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、8百万円(前年同期比20.9%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。当第3四半期累計期間のセグメント損失は、36百万円(前年同期は4百万円の利益)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となり、セグメント損益も前年同期の利益から36百万円の損失へ転じた。
  5. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、3百万円(前年同期比43.0%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービス(ゲーム以外)の販売金額が含まれております。当第2四半期累計期間のセグメント損失は、12百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比43.0%減となり、前年同期の利益から12百万円のセグメント損失へ転じた。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度におけるその他のセグメント利益は、5百万円の損失(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比50.0%減となり、前年同期の利益から5百万円の損失へ転じた。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他の販売金額は、12百万円(前事業年度比45.8%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当事業年度のその他のセグメント利益は、4百万円(前事業年度比31.9%減)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となり、利益も前期比31.9%減少した。
  8. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、10百万円(前年同期比45.2%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第3四半期累計期間のその他のセグメント損益は、4百万円の利益(前年同期比25.5%減)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比45.2%減、セグメント利益も前年同期比25.5%減となった。
  9. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、5百万円(前年同期比58.6%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第2四半期累計期間のその他の利益は、1百万円の利益(前年同期比66.0%減)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比58.6%減、利益も前年同期比66.0%減となった。
  10. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるその他の販売金額は、3百万円(前年同期比47.7%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業の販売金額が前年同期比47.7%減となった。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他の販売金額は、23百万円(前事業年度比21.2%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当事業年度のその他のセグメント利益は、6百万円(前事業年度は6百万円の損失)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は減収となった一方、セグメント損益は利益を維持した。
  12. FY2018-Q3販売減少下で利益継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、18百万円(前年同期比16.9%減)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第3四半期累計期間のその他のセグメント損益は、5百万円の利益(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は販売金額が前年同期比16.9%減となった一方、セグメント損益は前年同期の損失から5百万円の利益を維持した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、13百万円(前年同期比8.1%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第2四半期累計期間のその他の利益は、4百万円の利益(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は、販売金額が前年同期比8.1%増となり、前年同期の損失から4百万円の利益へ転じた。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるその他の販売金額は、6百万円(前年同期比49.0%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業の販売金額が前年同期比49.0%増となり、セグメント損益も前年同期の5,921千円の損失から2,332千円の利益に転じた。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他の販売金額は、29百万円(前事業年度比64.2%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当事業年度のその他のセグメント損失は、6百万円(前事業年度は96百万円の損失)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は増収となり、セグメント損失も6百万円へ縮小した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるその他の販売金額は、22百万円(前年同期比63.6%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第3四半期累計期間のその他のセグメント損益は、6百万円の損失(前年同期は85百万円の損失)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の85百万円から6百万円へ縮小した。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるその他の販売金額は、12百万円(前年同期比54.2%増)となりました。その他の販売金額には、ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。なお、当第2四半期累計期間のその他の利益は、7百万円の損失(前年同期は72百万円の損失)となりました。」

    ゲーム以外のスマートフォン向けサービスを含むその他事業は増収となり、損失も前年同期から縮小した。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保8回
  3. 2オンラインゲーム事業への収益集中8回
  4. 3営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続5回
  5. 4営業費用の最適化・効率化5回
  6. 5オンラインゲーム事業を最重要戦略事業・新たな経営の柱とする5回
  7. 6スマートフォンを視野に入れたオリジナルタイトル中心へのシフト5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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