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ベクターホールディングス(2656)・施策再定義

オンラインゲーム事業を最重要戦略事業・新たな経営の柱とする

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 32019
同じテーマの他社
オンラインゲームを新たな中核事業へ転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「また、当社の事業内容は、2019年5月8日付けでオンラインゲーム事業をライオンズフィルム㈱へ譲渡したことにより、ソフトウェア販売事業(インターネットを利用したパソコンソフトのダウンロード販売事業)、サイト広告販売事業及びApp Pass事業等となっております。」

    オンラインゲームを経営の柱とする従来の位置付けから、同事業を譲渡し、ソフトウェア販売・サイト広告・App Pass等を中心とする事業構成へ転換したことを再確認している。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社のオンラインゲーム事業は、2019年3月20日開催の取締役会で決議し、2019年5月8日付けでライオンズフィルム㈱に譲渡いたしました。」

    オンラインゲーム事業を新たな経営の柱とする従来の位置付けから、事業譲渡により事業ポートフォリオを転換する記載へ移行している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、スマートフォンゲーム「幻想大陸エレストリア」、ブラウザゲーム「ドラゴンリベンジ」のサービスを開始し、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが7タイトル増加しました。一方、ブラウザゲーム「三国ベースボール」「リグレティア」「クリプトアイランド」、スマートフォンゲーム「B.LEAGUE ドリームアリーナ」「侵攻のオトメギアス」、「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが1タイトル運営を終了しました。」

    スマートフォンゲームとブラウザゲームで新規タイトルを開始し、チャネリングタイトルも7タイトル増加した。一方で複数タイトルを終了しており、オンラインゲーム事業の投入・入替えが進んでいる。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが5タイトル増加しましたが、ブラウザゲームの「三国ベースボール」「リグレティア」「クリプトアイランド」、スマートフォンゲームの「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが1タイトル運営を終了しました。」

    チャネリングタイトルを5タイトル増加させる一方、ブラウザゲーム4タイトルとスマートフォンゲーム1タイトルを終了した。オンラインゲーム事業でタイトル投入と入替えが具体的に進んでいる。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度において、ブラウザゲームは平成29年7月に「クリプトアイランド」、平成29年10月に「アステリアの伝説」のサービスを開始したほか、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが増加しました。スマートフォンゲームについては、平成29年4月に「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、平成29年9月に「侵攻のオトメギアス」、平成29年12月に「アビストライブ」のサービスを開始しました。」

    オンラインゲームを新たな経営の柱とする方針の下、ブラウザゲームとスマートフォンゲームで計5タイトルのサービス開始等を通期で記載している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、ブラウザゲームは平成29年7月に「クリプトアイランド」、平成29年10月に「アステリアの伝説」のサービスを開始したほか、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが増加しました。スマートフォンゲームについては、平成29年4月に「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、平成29年9月に「侵攻のオトメギアス」、平成29年12月に「アビストライブ」のサービスを開始しました。」

    ブラウザゲームで「アステリアの伝説」、スマートフォンゲームで「アビストライブ」等の新規タイトルを開始し、タイトル投入を継続している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、ブラウザゲームは平成29年7月に「クリプトアイランド」のサービスを開始したほか、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが増加しました。スマートフォンゲームについては、平成29年4月に「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、平成29年9月に「侵攻のオトメギアス」のサービスを開始しました。」

    ブラウザゲームで新規タイトル1件、スマートフォンゲームで新規タイトル2件のサービスを開始し、ゲームポータルのチャネリングタイトルも増加した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが1タイトル増加し、平成29年4月よりスマートフォンアプリ「B.LEAGUE ドリームアリーナ」の運営を開始しました。」

    チャネリングサービスのタイトル増加と、平成29年4月からのスマートフォンアプリ運営開始という具体的な事業展開を記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は従来、パソコンソフトのダウンロード販売を中心としたインターネット販売事業を手がけてまいりましたが、現在は最重要戦略事業として、オンラインゲーム事業を経営の新たな柱と位置付け積極的な事業展開を行っております。」

    オンラインゲームを最重要戦略事業・新たな経営の柱とする方針を年次報告でも再掲している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ブラウザゲーム(パソコンのブラウザ上で起動するダウンロード不要のオンラインゲーム)は、前期から継続しているタイトルから平成28年12月に「ヴェルストライズ」のサービスを終了したものの、平成28年6月に「ノアトピア」、10月に「リグレティア」、11月に「のすたるじっくガールズ」、12月に「ランブルバースト」のサービスを開始したことに加え、当社運営のゲームポータル「VectorGame」におけるチャネリングサービスのタイトル増減ににより、当第3四半期累計期間末時点では19タイトルの運営となっております。」

    ブラウザゲームで複数の新規タイトルを開始し、オンラインゲーム事業のタイトル投入を進めた。一方、複数の新規タイトルが振るわなかったとも記載している。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、オンラインゲーム事業においては、新規タイトルのサービスを開始いたしました。これらが増収に寄与し、営業収益は前年同期を上回る結果となりました。」

    新規タイトルのサービス開始が増収に寄与したと記載され、オンラインゲーム事業を新たな柱とする施策の進展を示している。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、オンラインゲーム事業においては、新たにスマホゲームとブラウザゲームそれぞれ1タイトルのサービスを開始いたしました。これらが増収に寄与し、営業収益は前年同期を上回る結果となりました。」

    オンラインゲーム事業でスマホゲームとブラウザゲームを各1タイトル開始し、増収への寄与を記載。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は従来、パソコンソフトのダウンロード販売を中心としたインターネット販売事業を手がけてまいりましたが、現在は最重要戦略事業として、オンラインゲーム事業を経営の新たな柱と位置付け積極的な事業展開を行っております。」

    従来のソフトウェア販売中心から、オンラインゲームを新たな中核事業へ移す戦略。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンを視野に入れたオリジナルタイトル中心へのシフト」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンを視野に入れたオリジナルタイトル中心へのシフト7回
  3. 2複数プラットフォームでのゲームタイトル投入・入替え6回
  4. 3ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの増収・損失縮小5回
  5. 4ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保4回
  6. 5不採算ゲームの終了決定と減損損失計上3回
  7. 6営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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