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アスモ(2654)・施策前進

高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
食肉加工機能の強化による多チャネル販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「今後も円安進行と価格高騰は避けられない課題であり、お客様との商談において丁寧な説明を行いながら、最適な提案を継続してまいります。加えて、展示会出展を軸とした新規顧客の開拓に加え、WEB販売事業やふるさと納税返礼品への出品など販売チャネルの拡大を図り、インバウンド需要にも対応してまいります。」

    提案営業を継続しつつ、展示会、WEB販売、ふるさと納税返礼品、インバウンド需要への対応を販売チャネルとして再具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も円安進行と価格高騰は避けられない課題であるため、お客様との商談において丁寧な説明を行いながら、最適な提案を継続してまいります。加えて、展示会出展を軸とした新規顧客の開拓に加え、WEB販売事業やふるさと納税返礼品への出品など販売チャネルの拡大を図り、インバウンド需要にも対応してまいります。」

    展示会を軸とする新規顧客開拓に加え、WEB販売、ふるさと納税返礼品、インバウンド需要への対応を販売チャネルとして具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「展示会に出展して商品展示と試食を実施し、新規のお客様に継続的な販売が出来るように提案を行ってまいります。加えてWEB販売事業やふるさと納税返礼品への出品、インバウンド需要に対する販売などの販売チャネルの増加による販路拡大を目指してまいります。」

    展示会での商品展示・試食に加え、WEB販売、ふるさと納税返礼品、インバウンド需要向け販売を新たな販路として挙げ、食肉事業のチャネル拡大を具体化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、為替の急激な変動が少し落ち着き、気候も安定してきたことにより、冬の需要に対応していくため、直輸入商品の拡販のための展示会を開催し、新規顧客の獲得と既存顧客への更なる提案を行ってまいります。また、お歳暮などの特需期への準備を進めつつ、特に通販商品に関してはインターネット販売への強化を行い、同様に一般消費者向け販売の強化も行ってまいります。」

    直輸入商品の展示会、新規顧客獲得、既存顧客への提案、インターネット販売、一般消費者向け販売の強化という既存の食肉事業再構築策を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、円安基調と物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりなどで厳しい環境が予想されますが、お客様にあった商品の提案を行い、安定的な商品の供給を継続すると共に、販路拡大と業績の向上に専念してまいります。」

    顧客に合わせた商品提案、安定供給、販路拡大によって食肉事業を運営する方針を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、円安基調と物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりなどで厳しい環境が予想されますが、お客様にあった商品の提案を行い、安定的な商品の供給を継続すると共に、販路拡大と業績の向上に専念してまいります。」

    顧客に合わせた商品提案、安定供給、展示会参加による新規取引先の獲得、販路拡大を通じて食肉事業を再構築する方針を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、国内通販事業部門においても、お中元などの贈答需要は少し陰りが見えますが、提案件数を増やすべく展示会の開催による新規取引先企業への獲得を行っており、売上高は堅調に推移いたしました。」

    国内通販で展示会を開催し、新規取引先企業の獲得と提案件数の増加を進めている。贈答需要に陰りがある中でも売上高は堅調に推移した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内通販事業部門においても消費活動の活性化に応える形での新商品開発に注力した結果、業績は堅調に推移いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,193百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)は37百万円(前年同四半期比34.7%増)となりました。」

    国内通販で新商品開発に注力し、食肉事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。高品質商品と通販を組み合わせる再構築策が進んでいる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業では、競争力がある高品質メキシコ産チルド牛肉の輸入をより安定させるため、幅広くマーケットに商材の良さを認知していただける取り組みを続けるとともに、国内での通信販売部門によるBtoCマーケットを拡充することで弾力的な収益モデルの構築に努めてまいります。」

    高品質メキシコ産牛肉の安定輸入に加え、認知拡大と国内通販のBtoCマーケット拡充を明示し、食肉事業の収益モデルをさらに具体化している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような中で、当事業では、給食提供を行う現場従業員に対する食材・資材コストの管理意識を高めるべく、会議や研修を通じた積極的な意見交換や、食数管理システムを用いてリアルタイムに食材費、原価率を確認することを習慣化し、給食提供食数の予定数量を算出した上で、適正な発注食材数量や在庫数量を随時追求してまいりました。」

    給食事業では、会議・研修、食数管理システムによるリアルタイム確認、発注数量・在庫数量の適正化を通じた原価管理策を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「現場における食材費、資材費の管理意識を高めるべく、会議や研修を通じて積極的な意見交換や、提供食数管理システムでリアルタイムに食材費、原価率を確認するなどの方法を用いることで使用量を算出し、食材量の適正値や適正在庫を随時追求してまいりました。また、原価を抑えるために、生野菜を冷凍野菜に移行するなどの工夫や、総合食品メーカーとの取引を推進するなどの方策を採ると共に、受託先の施設に対しては献立の内容について交渉を行うなどの対策を講じることで収益への影響を抑えてまいりました。」

    原材料費・物流費の上昇に対し、リアルタイムの原価確認、食材切替、仕入先開拓、献立交渉など、給食事業の収益管理策を具体化している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、業績が安定している通信販売事業においても、加工商品の安定した生産ができるよう加工工場の開拓を早急に実施して安定的な商品の供給を行い、価格を含めた商品の優位性を引き続きアピールして顧客拡大と顧客満足の拡充を追求してまいります。」

    安定している通信販売事業について、加工工場の開拓、加工商品の安定供給、商品の優位性訴求によって顧客拡大を図る既存方針を再確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今後、緊急事態宣言、蔓延防止等重点措置の解除とワクチン接種率の向上に伴い外食の需要も回復すると思われますが、アフターコロナの新しい生活様式における顧客ニーズを捉え、需要が増えている業種・業態向けの販売を重視するとともに、価格を含めた商品の優位性をアピールし、商品と販路の拡充に専念して常に顧客満足度の向上と利益を追求してまいります。」

    アフターコロナの顧客ニーズを踏まえ、需要が増えている業種・業態への販売、商品の優位性訴求、商品・販路拡充を進める方針を具体化している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後においても新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されますが、巣ごもり需要で増大している業種向けの販売を重視し、通信販売用商品の加工工場の開拓を行うことで、商品の安定生産と供給を追求してまいります。」

    通信販売用加工商品の安定生産・供給に向け、需要先の変化への対応と加工工場の開拓を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような状況下で、通信販売事業においては販売が安定的に推移し、年末商戦では昨年並みの実績を維持することができました。」

    通信販売を既存の安定チャネルとして維持し、年末商戦でも前年並みの販売実績を確保したと説明している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「通信販売事業においては安定的に販売が続き、新型コロナウルス感染症の影響を大きく受けることなく推移いたしましたが、最重点販売をしているメキシコ産チルド牛肉が予定通りに販売できなくなるなど、厳しい状況が継続いたしました。今後におきましては、Go Toトラベルキャンペーンの東京解禁と10月からポイント還元が始まるGo Toイートキャンペーンに加え、入国制限の緩和を追い風と捉え、販路をしっかりとグリップすることで業績の回復に専念してまいります。」

    通信販売の安定販売を確認しつつ、キャンペーンや入国制限緩和を活用して販路を確保し、食肉商品の販売回復を図る方針を継続している。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「第4四半期には、マーケットにも新型コロナウイルス感染症の影響が及び、3月には中国向けコンテナの滞留を原因として、船会社のスケジュールに大幅な変更・遅延などが発生したことによりスムーズな流通が阻害され販売が停滞しましたが、通期としては、廉価販売につながる無駄な購買を抑え、さらに最重点販売している商品の取り扱いを維持したことで、売上、利益共に増加することができました。」

    新型コロナウイルス感染症と物流停滞を受け、無駄な購買を抑え、重点商品を維持する運営へ対応した。今後は小売業者・量販店向け販売と通信販売用加工商品の安定供給を重視する方向に重点が移っている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は外部環境の変化にも対応し、加工商品の安定した生産ができるよう加工工場の開拓を実施して安定的な商品の供給を行い、価格を含めた商品の優位性をアピールして顧客満足の拡充を追求してまいります。」

    加工工場の開拓、加工商品の安定供給、価格を含む商品の優位性訴求という食肉事業の再構築策を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は自然災害における外部環境の変化にも対応し、加工商品の安定した生産ができるよう加工工場の開拓を実施して安定的な商品の供給を行い、価格を含めた商品の優位性をアピールして顧客満足の拡充を追求してまいります。」

    加工工場の開拓、加工商品の安定供給、価格を含む商品の優位性訴求という食肉事業の再構築策を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は物流における問題の解決を図り、加工商品の安定した生産ができるよう加工工場の開拓を実施して安定的な商品の供給を行い、価格を含めた商品の優位性をアピールして顧客満足の拡充を追求してまいります。」

    物流問題への対応、加工工場の開拓、加工商品の安定供給、商品の優位性訴求という既存の食肉事業再構築策を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また通販事業においても魅力ある商品の提案と販売先の増大により徐々に売上を伸ばしてきており、レトルトパックの松坂牛カレーの販売においては好評を維持し、継続的に販売出来ております。銘柄牛を使用した年末ギフト用商品においては予想を上回る発注をいただき、大きな成果を上げることが出来ました。今後販売拡大においては新たな加工工場を開拓して、増産に耐えうる生産ラインの確保が重要となってきますので、今から準備してまいりたいと存じます。」

    通販商品の販売拡大と年末ギフト商品の予想超過受注を記載し、今後の増産に向けて新たな加工工場と生産ラインの確保を進めるとしている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また通販事業においても魅力ある商品の提案と販売先の増大により徐々に売上を伸ばしてきており、松坂牛カレーの販売においては予想を上回る成果を上げることが出来ました。今後は9月での販売不振を取り戻すためにさらなる努力を進めていき、SNSを利用した商品のプロモーションも図り、知名度のアップと商品力及び商品提案力で価格の優位性をアピールして顧客満足を追求してまいります。」

    通販で販売先を増やし、松坂牛カレーが予想を上回る成果を上げた。9月の販売不振の回復策として、SNSプロモーションを新たに進める方針を示している。
  23. FY2019-Q1販促手段を追加検討有価証券報告書

    「さらに、SNSを利用した商品のプロモーションも視野に入れ、知名度のアップと商品力及び商品提案力で価格の優位性をアピールして顧客満足を追求してまいります。」

    既存の商品力・通販等による販路拡大に加え、SNSを利用したプロモーションを新たな手段として検討している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当社のセントラルキッチン機能をより活かすべく、また増え続ける日系スーパーの惣菜需要に応えるべく新業態である和風惣菜ショップ『Japanese Delicatessen 彩』を2018年1月のピアゴ徳福店に続いて2月にはアピタ太古城店に出店致しました。」

    セントラルキッチンを活用した新業態の和風惣菜ショップを2018年1月・2月に各1店舗出店し、日系スーパーの惣菜需要に対応する販路を拡大した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「通販事業におきましても、販売チャネルを増やし、最大の需要期を順調に乗り切ることができました。」

    通販事業で販売チャネルを増やし、12月の最大需要期を順調に乗り切ったと記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「更に、安定した供給が難しい国産牛において、安価な国産牛の調達の目途が立ち、それを原料とする加工品の開発にも着手し、今後、期待できるところであります。」

    安価な国産牛の調達見込みを得て、それを原料とする加工品開発に着手している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、通販事業におきましても、贈答やイベント関連分野の顧客開拓が功を奏し、着実に売上を伸ばしてきました。」

    通販事業で贈答・イベント関連分野の顧客開拓が売上増加につながったと記載し、商品・販路の再構築を進めている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような中、収益力の高いメキシコ産牛肉に注力しつつ、通販の拡大により、利益率を改善させてまいりました。」

    収益力の高いメキシコ産牛肉と通販拡大による商品構成・販売チャネルの再構築を継続している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、収益力の高いメキシコ産牛肉に注力しつつ、通販の拡大により、利益率を改善させてまいりました。」

    メキシコ産牛肉への注力と通販拡大により、商品構成・販売チャネルの再構築を進めている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、グループ内でのシナジー効果を目指した介護用の加工品開発も進み、当該期間内に新たに新製品が増えました。通販部門におきましても、従来の銘柄牛やローストビーフ、ローストポークの他に、新たに牛タンの販売も開始しました。今後においては販路の拡大と新製品の増強に努めてまいります。」

    介護用加工品の新製品追加と通販での牛タン販売開始により、商品ラインアップと販路の具体的な拡張が進んでいる。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「安価で高品質なメキシコ産牛肉を中心に販売することで、低価格商品における顧客満足度を向上させ、また国産牛を使った加工品の販売等において、付加価値のついた高品質の商品の幅を広げ、高齢者向け商品や量販店向けの加工商品の開発を行い、国内のニーズに合った様々な販売方法に対応することで販路を拡大するべく取り組んでおります。」

    メキシコ産牛肉、国産牛加工品、高齢者向け商品、量販店向け商品、関連会社向け供給などを通じて商品・販路を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181514141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換18回
  3. 2香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店15回
  4. 3受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化14回
  5. 4介護事業所・有料老人ホームの拡大14回
  6. 5各事業の収益力強化と安定収益の確保12回
  7. 6不採算店舗の継続と減損リスクの顕在化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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