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アスモ(2654)・施策前進

受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化

FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-11。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2024-Q1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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コントラクト事業の受託拠点・店舗拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「慢性的な人材不足への対応として、従前より求人媒体の再選定等の改善を図ってまいりましたが、これに加え現存の貴重な社内人材の力を効率的に発揮してもらうため、これまで部署毎に担当していた業務を、部署の垣根を越えて対応する新たな体制を構築いたしました。引き続き社内の総合的な人員力で補うことを目指してまいります。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、9,181百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、361百万円(前年同期比55.4%増)となりました。」

    給食事業で部署横断の人員運用体制を構築し、売上高9,181百万円、セグメント利益361百万円、利益前年同期比55.4%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業活動においては新規受託先が3施設増えたことにより売上・営業利益は順調に推移致しました。」

    給食事業で新規受託先が3施設増加し、売上・営業利益が順調に推移したと説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、4,136百万円(前中間連結会計期間比6.5%増)、セグメント利益(営業利益)は117百万円(前中間連結会計期間比24.3%減)となりました。」

    給食事業では受託施設の利用者と新規受託施設数が増加し、売上高は6.5%増加した。一方、物価高騰や人員不足、米の仕入単価上昇によりセグメント利益は24.3%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また受託先に対しては委託費の値上げ見直しの交渉を積極的に行う他、食材費単価の値上げ交渉を行うことで、収益の確保に取り組んでまいりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、7,883百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)は331百万円(前年同期比31.9%増)となりました。」

    給食事業で委託費・食材費単価の値上げ交渉と原価管理を進め、売上高4.7%増、セグメント利益31.9%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況下の中、新規受託先の開拓や、既存受託先に対する食材費単価の値上げ交渉に取り組み、売上高の底上げを図り、材料費の抑制等徹底したコストコントロールを行うことで利益確保をしてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,876百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は238百万円(前年同四半期比40.8%増)となりました。」

    給食事業で新規受託先の開拓、既存受託先への値上げ交渉、材料費抑制を進め、売上高4.2%増、セグメント利益40.8%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことを背景に高齢者施設の入居率や介護サービス利用者数が回復傾向となった結果、新規開拓営業活動の機会が増加し、給食受託施設数及び給食提供数が増加いたしました。」

    高齢者施設の入居率・介護サービス利用者数の回復を受け、新規開拓営業の機会、給食受託施設数、給食提供数が増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、費用面では引き続き物価高騰の影響が続くなか、人員不足も深刻化しており、原材料費・人件費の増加が利益を押し下げる要因となっておりますが、仕入れ先の見直しや献立を工夫することで原材料費を抑え、従業員の勤務シフト体制の見直しを図ることで人件費を削減し、受託先施設に対しては食材費値上げの働きかけをおこなうことで利益の確保に取り組んでまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,916百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益(営業利益)は75百万円(前年同四半期比52.7%増)となりました。」

    仕入先見直し、献立の工夫、勤務シフト見直し、受託先への食材費値上げ交渉を実施し、給食事業のセグメント利益は前年同期比52.7%増となった。
  8. FY2023新規入札・値上げ交渉と利益減少の併存有価証券報告書

    「そのような状況の下、徹底した原価管理と適正在庫の把握による利益の確保と、公的施設を中心とした給食提供事業者の新規入札への参加による受託施設数の増加に取り組む一方で、既存の受託先に対しては委託費、食材費の値上げ交渉に注力することで、売上高の維持・底上げに取り組んでまいりました。」

    公的施設の新規入札、既存受託先への委託費・食材費の値上げ交渉、原価管理を進めた一方、売上高は7,532百万円で0.3%減、セグメント利益は251百万円で29.6%減となった。
  9. FY2023-Q3単価値上げ交渉を含む収益回復策の具体化有価証券報告書

    「そのような中で、新規受託先の開拓や、既存受託先に対する委託費・食材費に係る単価の値上げ交渉に注力し、売上高の維持・底上げに取り組む他、徹底した原価管理による利益の確保に努めてまいりました。」

    給食事業で新規受託先の開拓に加え、既存受託先への委託費・食材費の単価値上げ交渉を収益回復策として具体化している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、原価管理の徹底に加え、受託施設を増やすべく営業活動に取り組むことで収益力の回復に努めてまいります。」

    原価管理を徹底しつつ、営業活動によって受託施設を増やし、給食事業の収益力を回復する方針を再確認している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,877百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益(営業利益)は49百万円(前年同四半期比59.6%減)となりました。また、受託施設件数については、当第1四半期連結会計期間末現在、252施設(前年同四半期末は253施設)となりました。」

    受託施設数は253施設から252施設へ減少し、売上高は1.0%減、セグメント利益は59.6%減となった。原材料費・物流費、人件費の上昇が、受託拡大と利益確保のテーマに逆風となっている。
  12. FY2022-Q3受託施設数減少下で利益改善継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,682百万円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント利益(営業利益)は301百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。また、受託施設件数については、当第3四半期連結会計期間末現在、252施設(前年同四半期末は255施設)となりました。」

    受託施設数は255施設から252施設へ減少し、売上高も0.6%減となった一方、食材切替や効率的な人員配置によりセグメント利益は28.0%増加した。
  13. FY2022-Q2受託施設数減少下で利益改善有価証券報告書

    「一方で、青果の市場価格が前年同四半期よりも安定していたことによって原価を抑えることができました。また、現場職員の定着化が進み、人材派遣に関する費用が減少した影響もあり、利益は確保できております。」

    受託施設件数は256施設から252施設へ減少したが、青果価格の安定と職員定着による派遣費用減少により、売上高は0.3%減にとどまり、セグメント利益は20.7%増加した。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,896百万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント利益(営業利益)は121百万円(前年同四半期比36.4%増)となりました。また、受託施設件数については、当第1四半期連結会計期間末現在、253施設(前年同四半期末は255施設)となりました。」

    原材料費・物流費の上昇に対し、献立変更や食材調達の再検討等で対応し、利益は増加した一方、受託施設件数は前年同期末の255施設から253施設へ減少している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,597百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は340百万円(前年同期比22.8%減)となりました。」

    給食事業は売上高を維持・微増した一方、衛生用品費、原価、人材紹介手数料等の増加によりセグメント利益が22.8%減少し、施設拡大よりもコスト・勤務環境対応が前面に出ている。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業では、安定的な受注先を擁していることから売上高においては新型コロナウイルス感染症の影響を直接受けておりませんが、間接的には緊急事態宣言解除後における需要変動等による食材仕入価格の高騰や、長期化する新型コロナウイルス感染症対策に伴うマスクやその他衛生用品等に係る費用の継続的な発生により費用が増加しました。また、現場職員の定着化を図り、慢性的な人員不足を解消することを目的として新規採用を積極的に行い、職員が働きやすい環境の整備を進めた結果、人件費が増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,713百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は235百万円(前年同四半期比30.6%減)となりました。また、受託施設件数については、当第3四半期連結会計期間末現在、255施設(前年同四半期末は262施設)となりました。」

    安定受注により売上高は増加したが、食材費・衛生用品費・人件費の増加でセグメント利益は30.6%減少した。受託施設数も前年同期末の262施設から255施設へ減少し、施設拡大よりも人員不足・勤務環境対応が前面に出ている。
  17. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、以下の様々な要因を受け厳しい状況で推移いたしました。・緊急事態宣言解除後における需要変動・全国的に低温傾向で記録的な多雨と日照不足となった気候による食材仕入価格の乱高下・長期化する新型コロナウイルス感染症対策に伴うマスクやその他衛生用品費の継続的支出・勤務環境改善を目的として増員した現場職員の定着化を図るための紹介予定派遣費用の発生。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,800百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は173百万円(前年同四半期比31.6%減)となりました。また、受託施設件数については、当第2四半期連結会計期間末現在、256施設(前年同四半期末は259施設)となりました。」

    給食受託施設数は前年同期末の259施設から256施設に減少し、売上高は増加したものの、仕入価格変動、衛生用品費、派遣費用等によりセグメント利益は31.6%減少した。
  18. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、4月の緊急事態宣言発令後の需要変動や、日照不足や低温による生育不良により青果仕入価格が乱高下したことに加え、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うマスクやその他衛生用品の価格高騰、新型コロナウイルス感染症予防対策により増大した現場職員の負担軽減と働き方改革を受けた勤務環境改善のために働き手を増やしたことで人材派遣費用が増加するなど、厳しい状況で推移いたしました。……受託施設件数については、当第1四半期連結会計期間末現在、255施設(前年同四半期末は257施設)となりました。」

    受託施設数は前年同期末の257施設から255施設に減少し、従来の施設拡大よりも、需要変動・コスト高・感染防止・勤務環境改善への対応が前面に出ている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「そのような中で従業員の勤務環境の整備を行うとともに、採算性の高い施設の受託に注力してきたことで当連結会計年度末現在、受託件数は265施設(前年同期末は258施設)となりました。」

    勤務環境の整備と採算性の高い施設への受託集約を進め、受託件数は前年同期末の258施設から265施設へ増加した。一方、セグメント利益は440百万円で前年同期比16.5%減となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中でも採算性の高い施設の受託に注力し、当第3四半期連結会計期間末現在、受託件数は262施設(前年同四半期末は256施設)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,645百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、338百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」

    厳しい仕入価格・人手不足の環境下でも採算性の高い施設の受託に注力し、受託件数は前年同期末の256施設から262施設へ増加した。一方、セグメント利益は338百万円で前年同期比14.3%減となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、春先の日照不足の影響で生育不良となったことや、台風・各地の水害の影響等による青果仕入価格の高騰、人件費の上昇を伴った人手不足など、非常に厳しい状況で推移いたしました。そのような中でも採算性の高い施設を受託し、当第2四半期連結会計期間末現在、受託件数は259施設(前年同四半期末は257施設)となりました。」

    青果価格高騰や人手不足・人件費上昇の環境下でも採算性の高い施設を受託し、受託件数は前年同期末の257施設から259施設へ増加した。一方、セグメント利益は253百万円で前年同期比6.4%減となった。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、4月の乳製品・ペットボトル飲料等の値上げがありましたが、高齢者介護施設給食受託が順調に増加しており、売上高、営業利益ともに堅調に推移いたしました。これにより当第1四半期連結会計期間末現在、受託件数は257施設(前年同四半期末は259施設)となりました。」

    給食受託の拡大と売上・利益の確保を継続している。受託件数は257施設で前年同四半期末を2施設下回ったが、会社は受託が順調に増加していると説明している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、前連結会計年度に行った収益向上のための不採算受託施設の契約解除や、収益を見込める新規施設の受託により、当連結会計年度は利益率が改善し、堅調に推移いたしました。また、ますます高齢化が進む中、介護食に対する需要も高まっているため、従業員に介護食(ソフト食・ゼリー食等)の研修・講習会を強化し、より一層の技術向上に努めており、嚥下困難な方でもお食事を楽しんで召し上がっていただけるよう取り組んでおります。」

    不採算施設の契約解除と収益を見込める新規施設の受託に加え、ソフト食・ゼリー食等の研修を強化した。セグメント利益は527百万円で前年同期比20.6%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「収益向上のための不採算受託施設の契約解除を行ったことにより、当第2四半期連結会計期間末時点における受託施設数は257施設(前連結会計年度末は284施設)となっております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,650百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、270百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。現在は青果仕入価格の高騰も収まりつつあり、適時・適切・適正価格での商材調達を行うため、仕入れ業者の選定を行っております。今後におきましても既存のお客様に対して、より良い食事・サービスを提供し、様々な業態にも積極的に営業活動を行ってまいります。」

    不採算受託施設の契約解除を進め、受託施設数は284施設から257施設に減少した。仕入れ業者の選定や様々な業態への営業を進める一方、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、人件費の上昇を伴った人手不足など、非常に厳しい状況で推移する中、収益向上のために不採算受託施設の契約解除や、収益を見込める新規施設の受託を行ってまいりました。」

    人手不足・人件費上昇の厳しい環境下で、不採算施設の契約解除と収益を見込める新規施設の受託を継続している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「また、収益向上のための不採算受託施設の契約解除を思い切って行い、事業所数は減少致しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、7,556百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、437百万円(前年同期比0.5%増)となりました。今後の仕入れ価格については、晩冬以降で青果仕入価格の高騰は収まってきており、今後は仕入れ価格総額も減少して行く見通しです。また、新たに開設する営業部門による売上拡大のための新規受託施設の獲得を積極的に行ってまいります。」

    不採算受託施設の契約解除を進めて事業所数を減らす一方、営業利益は437百万円に改善した。新営業部門を開設し、新規受託施設の獲得による売上拡大を計画している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、適時・適切・適正価格での商材調達を行うため、仕入れ業者の選定を行ってまいります。また、今後の取り組みと致しまして、売上拡大のための新規受託施設の獲得と収益向上のため、施設管理部門と営業担当を分け、新規に営業部門を開設する予定でおります。」

    商材調達の仕入れ業者選定に加え、新規受託施設の獲得と収益向上を目的に、施設管理部門と営業担当を分けて新営業部門を開設する計画を明示している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、今期も利益向上のための不採算受託施設の契約解除や、収益を見込める新規施設の受託により、売上高は微減で、営業利益は大幅改善しております。また、公共施設や医療施設の給食受託に向けた取り組みで、長期的な成長に向け新たな基盤の開発・強化に努めております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,785百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益(営業利益)は、285百万円(前年同四半期比47.9%増)となりました。」

    不採算施設の契約解除と新規施設の受託を続け、営業利益が前年同四半期比47.9%増となった。公共施設・医療施設への給食受託を新たな成長基盤として開発している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、売上高、営業利益は比較的堅調に推移いたしました。一方で、利益率向上のための不採算受託施設の契約解除を並行して実施したことにより、当第1四半期連結会計期間末時点における受託施設数は292施設(前年同四半期末は295施設)となっております。」

    不採算受託施設の契約解除を継続し、受託施設数は292施設となった一方、セグメント利益は145百万円で前年同四半期比49.5%増となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、高齢者介護施設以外から幅広い分野において受注先を獲得し、一方で、収益向上のための不採算受託施設の契約解除を並行し実施したことにより、売上高、営業利益はともに堅調に推移いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、7,589百万円(前年同期比 2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、435百万円(前年同期比 8.7%増)となりました。」

    介護施設以外への受注先拡大と不採算施設の契約解除を並行し、売上高2.7%増、セグメント利益8.7%増となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、高齢者介護施設以外から幅広い分野において受注先を獲得し、一方で、収益向上のための不採算受託施設の契約解除を並行し実施したことにより、売上高、営業利益はともに堅調に推移いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,719百万円(前年同四半期比 3.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、340百万円(前年同四半期比 15.4%増)となりました。」

    介護施設以外への受注先拡大と不採算施設の契約解除を並行し、売上高3.6%増、セグメント利益15.4%増となっている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、高齢者介護施設以外から幅広い分野において受注先が増加し、収益向上のための不採算受託施設の契約解除を並行し行ったことにより、売上高、営業利益はともに堅調に推移いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,814百万円(前年同四半期比 4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、193百万円(前年同四半期比 0.5%増)となりました。」

    高齢者介護施設以外への受注先拡大と不採算施設の契約解除を同時に進め、売上高・営業利益の増加という進捗を示している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「高齢者介護施設給食受託が順調に増加しております。高齢者介護施設以外から幅広い分野においても受注先を増加させるとともに、収益向上のための不採算受託施設の契約解除を並行して行ったことにより、当連結会計年度末時点における受託施設数は293施設(前連結会計年度末は276施設)となっております。」

    施設数の拡大だけでなく、不採算施設の契約解除、幅広い分野への営業、メニュー開発、人材育成、ブランド向上を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「各事業の収益力強化と安定収益の確保」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242019171410★123456
  1. ★この変遷
  2. 1各事業の収益力強化と安定収益の確保24回
  3. 2従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換20回
  4. 3香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店19回
  5. 4介護事業所・有料老人ホームの拡大17回
  6. 5高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築14回
  7. 6介護人材の育成・確保・定着とサービス品質向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化|アスモ(2654)の変遷 | Komori