Komori
アスモ(2654)・施策拠点減少下で利用者・入居者増と利益改善

介護事業所・有料老人ホームの拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026拠点減少下で利用者・入居者増と利益改善有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、訪問介護事業所32事業所(前年同期末は34事業所)居宅介護支援事業所11事業所(前年同期末は11事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は2,013名(前年同期末は1,955名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同期末は7施設)のご入居者は408名(前年同期末は398名)となりました。」

    訪問介護事業所は34から32へ減少した一方、介護利用者は1,955名から2,013名、老人ホーム入居者は398名から408名へ増加した。売上高は2.2%減少したが、セグメント利益は34.8%増加した。
  2. FY2026-H1訪問介護拠点・利用者減と入居者増有価証券報告書

    「これにより当中間連結会計期間末現在、訪問介護事業所33事業所(前年同期末は35事業所)居宅介護支援事業所11事業所(前年同期末は11事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,984名(前年同期末は1,991名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同期末は7施設)のご入居者は395名(前年同期末は378名)となりました。」

    訪問介護事業所は前年同期末の35から33へ減少し、介護サービス利用者も1,991名から1,984名へ減少した。一方、有料老人ホームは7施設を維持し、入居者は378名から395名へ増加した。
  3. FY2025-H1拠点減少下で利用者・入居者増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末現在、訪問介護事業所35事業所(前年同期末は36事業所)居宅介護支援事業所11事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,991名(前年同期末は1,985名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同期末は7施設)のご入居者は378名(前年同期末は363名)となりました。」

    訪問介護事業所と居宅介護支援事業所は各1事業所減少した一方、介護サービス利用者は1,985名から1,991名、老人ホーム入居者は363名から378名へ増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「そのような中で、積極的な新規入居者様獲得活動や、職員においては慢性的な人員不足を解消すべく、賃金面などでの処遇改善を行なうことにより、職員の定着率の向上と新規採用を実現し、安定的なサービスを提供できる環境を確保できました。その結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者様数も順調に推移し、介護保険料収入の増加にも繋がりました。」

    新規入居者獲得と処遇改善を進め、介護利用者は1,871名から1,986名、老人ホーム入居者は335名から377名へ増加した。拠点数は訪問介護35、居宅介護12、老人ホーム7施設で維持された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況の中で、引き続き新規入居者獲得活動も精力的に取り組んだ結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者数、ならびに有料老人ホームのご入居者数を順調に伸ばすことが出来ました。これにより当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同期末は36事業所)居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,996名(前年同期末は1,881名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は7施設)のご入居者は378名(前年同四半期末は324名)となりました。」

    事業所・有料老人ホームの拠点数を維持する中で、新規入居者獲得活動により介護サービス利用者は1,881名から1,996名、老人ホーム入居者は324名から378名へ増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、今まで自重しておりました新規入居者獲得活動も精力的に取り組んだ結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者数、並びに有料老人ホームのご入居者数を順調に伸ばすことが出来ました。これにより当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同期末は36事業所)居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,958名(前年同期末は1,884名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は7施設)のご入居者は363名(前年同四半期末は321名)となりました。」

    新規入居者獲得活動を再開・強化し、事業所数と施設数を維持する中で、介護利用者は1,884名から1,958名、老人ホーム入居者は321名から363名へ増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、施設への入館規制を緩和し、ご入居の促進に注力したことにより、有料老人ホームの入居率は緩やかながら回復傾向となりました。また介護の現場においては感染症対策の徹底を図り、ご利用者様の日々の安心と安全をお守りする事に努めることで、介護サービスの提供機会を増やしてしてまいりました。これにより当第1四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,909名(前年同四半期末は1,850名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は7施設)のご入居者は340名(前年同四半期末は317名)となりました。」

    入館規制緩和と入居促進により、有料老人ホーム入居者は317名から340名、介護サービス利用者は1,850名から1,909名へ増加した。施設数は7施設、訪問介護事業所36事業所で維持された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、訪問介護事業所35事業所(前年同期末は35事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,871名(前年同期末は1,865名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同期末は6施設)のご入居者様は335名(前年同期末は301名)となりました。」

    有料老人ホームを6施設から7施設へ増やし、入居者数も301名から335名へ増加した。介護サービス利用者数は1,865名から1,871名へ微増となった。
  9. FY2023-Q3老人ホーム増設下で介護利用者減少継続有価証券報告書

    「これにより当第3四半期連結会計期間末現在、訪問事業所36事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)で支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,881名(前年同四半期末は1,933名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は6施設)のご入居者様は324名(前年同四半期末は306名)となりました。」

    有料老人ホームは6施設から7施設へ増加し入居者も306名から324名へ増えた一方、訪問事業所は37から36へ、介護サービス利用者は1,933名から1,881名へ減少した。
  10. FY2023-Q2施設増と利用者減が併存有価証券報告書

    「これにより当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)で支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,884名(前年同四半期末は1,944名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は6施設)のご入居者様は321名(前年同四半期末は308名)となりました。」

    有料老人ホームは6施設から7施設へ増加し入居者も308名から321名へ増えた一方、訪問介護事業所は37から36へ減少し、介護サービス利用者は1,944名から1,884名へ減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「東京都小平市に2022年5月に当社運営7施設目となる有料老人ホームを開設致しました。」

    2022年5月に東京都小平市で運営7施設目の有料老人ホームを開設した。一方、介護サービス利用者は前年同期の1,996名から1,850名へ減少し、老人ホーム入居者は313名から317名となった。
  12. FY2022-Q3提供拠点維持下で利用者減少有価証券報告書

    「これにより、当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,933名(前年同四半期末は2,048名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)のご入居者様は306名(前年同四半期末は330名)となりました。」

    訪問介護事業所37事業所、居宅介護支援事業所12事業所、有料老人ホーム6施設を維持した一方、介護利用者は2,048名から1,933名、老人ホーム入居者は330名から306名へ減少した。
  13. FY2022-Q2提供拠点維持下の利用者減続く有価証券報告書

    「これにより、当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,944名(前年同四半期末は2,080名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)のご入居者様は308名(前年同四半期末は344名)となりました。」

    訪問介護事業所は36から37へ増加し、老人ホームは6施設を維持した一方、介護サービス利用者は2,080名から1,944名、老人ホーム入居者は344名から308名へ減少した。
  14. FY2022-Q1提供拠点増と利用者減が併存有価証券報告書

    「これにより当第1四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,996名(前年同四半期末は2,081名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同期末は6施設)のご入居者様は313名(前年同四半期末は327名)となりました。(※) 介護タクシーでの介護保険利用者を除く」

    訪問介護事業所は36から37へ増加した一方、介護サービス利用者は2,081名から1,996名、老人ホーム入居者は327名から313名へ減少した。
  15. FY2021提供拠点増と利用者減が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様は2,019名(前年同期末は2,090名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同期末は6施設)のご入居者様は322名(前年同期末は331名)となりました。」

    訪問介護事業所は36から37へ増加した一方、介護サービス利用者は2,090名から2,019名、老人ホーム入居者は331名から322名へ減少した。
  16. FY2021-Q3提供拠点増と利用者減が併存有価証券報告書

    「その結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、及び有料老人ホームのご利用者様数を順調に伸ばしてまいりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、長期化する新型コロナウイルス感染症対策として引き続き新規でのご利用者様の受け入れを抑えた影響により、売上高は微増に留まりました。これにより当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様は2,048名(前年同四半期末は2,105名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)のご入居者様は330名(前年同四半期末は342名)となりました。」

    訪問介護事業所は36から37へ増加したが、利用者数は2,105名から2,048名、老人ホーム入居者数は342名から330名へ減少した。感染症対策による新規受入れ抑制が、拠点数の増加と利用者減少の併存要因として説明されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、教育制度や資格補助制度の拡充をはじめ、キャリアパスの明確化、事務作業の軽減など改善施策を地道に行ってきたことにより、職員の定着率向上と新規採用を実現し、安定的にサービスを提供できる機会が確保できました。その結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、及び有料老人ホームのご利用者様数を順調に伸ばしてまいりましたが、当第2四半期連結累計期間においては、長期化する新型コロナウイルス感染症対策として引き続き新規でのご利用者様の受け入れを抑えた影響により売上は微増にとどまることとなりました。これにより当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様は2,080名(前年同四半期末は2,077名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、ご入居者様は344名(前年同四半期末は328名)となりました。」

    事業所数と老人ホーム施設数を維持しながら、介護サービス利用者は2,077名から2,080名、老人ホーム入居者は328名から344名へ増加した。感染症対策による新規受入れ抑制は継続している。
  18. FY2021-Q1利用者増と入居者減が併存有価証券報告書

    「これにより当第1四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は13事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様は2,081名(前年同四半期末は2,025名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、ご入居者様は327名(前年同四半期末は332名)となりました。」

    事業所数と老人ホーム施設数は概ね維持され、介護サービス利用者は2,025名から2,081名へ増加した一方、老人ホーム入居者は332名から327名へ減少した。新型コロナウイルス感染症の影響で新規利用者の受入れを抑えたことも記載されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の取り組みにより、当連結会計年度末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様は2,090名(前年同期末は2,017名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同期末は6施設)、ご入居者様は331名(前年同期末は333名)となりました。」

    事業所数と老人ホーム施設数を維持しながら、介護サービス利用者は2,017名から2,090名へ増加した。有料老人ホーム入居者は333名から331名となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「結果といたしまして、安定的にサービスを提供できる機会の確保に成功し、訪問介護事業所、居宅介護事業所のご利用者様数及び有料老人ホームのご入居者様数を順調に伸ばすことに加え、介護保険収入が増加いたしました。これにより当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様は2,105名(前年同四半期末は2,010名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、ご入居者様は342名(前年同四半期末は328名)となりました。」

    事業所・老人ホームの数を維持しながら、利用者数は2,010名から2,105名、入居者数は328名から342名へ増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、教育制度や資格補助制度の拡充をはじめ、キャリアパスの明確化、事務作業の軽減などによる職員の定着率が向上しております。その結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者数及び有料老人ホームのご入居者数を順調に伸ばすことができました。これにより当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は2,077名(前年同四半期末は2,021名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、ご入居者様数は328名(前年同四半期末は318名)となりました。」

    事業所数と老人ホーム施設数は前年同期末と同じだが、契約者数は2,021名から2,077名、入居者数は318名から328名へ増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、職員の離職防止に向けた教育制度や資格取得補助制度の拡充、キャリアパスとそれに伴う賃金体系の明確化に加え、昨年度より取り入れた介護記録の電子化による事務作業の軽減などが奏功して、職員の定着率が向上しました。その結果、受け入れ態勢が整ったことにより訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者数及び有料老人ホームのご入居者数を伸ばすことができました。これにより当第1四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は13事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は、2,025名(前年同四半期末は2,019名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、ご入居者様数は332名(前年同四半期末は314名)となりました。」

    事業所数を増やすのではなく、職員定着と受入体制の整備を通じて利用者を拡大した。介護契約者は2,025名、老人ホーム入居者は332名となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、既存事業所のご利用者獲得と有料老人ホームの営業強化を行った結果、有料老人ホームの入居者数を大きく伸ばすことができました。これにより、当連結会計年度末現在、訪問介護事業所36事業所(前連結会計年度末は37事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前連結会計年度末は13事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は、2,017名(前連結会計年度末は2,019名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前連結会計年度末は6施設)、ご入居者様数は333名(前連結会計年度末は294名)となりました。」

    事業所数を効率化する一方、既存事業所での利用者獲得と老人ホーム営業強化により、入居者数は294名から333名へ増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、前期より注力している既存事業所での新規利用者の獲得と、機会損失をなくすべく介護職員の離職防止策が奏功し、利用者数を増やすことが出来ております。これにより、当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅支援事業所12事業所(前年同四半期末は13事業所)となり、介護支援契約者は、2,010名(前年同四半期末は1,938名)、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、入居者数は328名(前年同四半期末は256名)となりました。」

    事業所数は減少したが、既存事業所での新規利用者獲得と離職防止策により、介護支援契約者は2,010名、老人ホーム入居者は328名へ増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、効率化を図り平成30年8月をもって真駒内訪問介護事業所、居宅介護支援事業所を廃止致しました。しかしながら前期より注力している既存事業所での新規利用者の獲得と、機会損失をなくすべく介護職員の離職防止策が奏功し、利用者数を増やすことが出来ております。これにより、当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、介護支援契約者は、2,021名(前年同四半期末は1,856名)、有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、入居者数は318名(前年同四半期末は210名)となりました。」

    平成30年8月に2事業所を廃止して効率化を進める一方、離職防止策と既存事業所での利用者獲得により、介護支援契約者は2,021名、老人ホーム入居者は318名へ増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、既存事業所での新規利用者の獲得と、機会損失をなくすべく介護職員の新規獲得と離職防止に注力することで利用者数を増やすことが出来ました。これにより当第1四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅支援事業所13事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、介護支援契約者は、2,019名(前年同四半期末は1,766名)。有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は6施設)、入居者数は314名(前年同四半期末は165名)となりました。」

    居宅支援事業所は12から13へ増加し、介護支援契約者は2,019名、有料老人ホーム入居者は314名まで増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、介護サービスをご利用いただける機会を増やすことを目的に平成29年4月に5施設目となる有料老人ホーム、平成29年6月に6施設目となる有料老人ホームを開設し、想定以上のペースでご入居者様を迎え入れることができました。その他施設においても順調に新規のご利用者様の獲得ができております。これにより、当連結会計年度末現在、訪問介護事業所37事業所(前連結会計年度末は36事業所)、居宅介護支援事業所13事業所(前連結会計年度末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は、2,019名(前連結会計年度末は1,767名)となりました。また、有料老人ホーム6施設(前連結会計年度末は4施設)、ご入居者様数は294名(前連結会計年末は121名)となりました。」

    5施設目・6施設目の有料老人ホームを開設し、訪問介護事業所37、居宅介護支援事業所13、契約者2,019名、老人ホーム6施設・入居者294名まで拡大した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は36事業所)、居宅支援事業所13事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は、1,938名(前年同四半期末は1,757名)。有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は4施設)、ご入居者様数は256名(前年同四半期末は116名)となりました。」

    訪問介護事業所37、居宅支援事業所13、契約者1,938名、有料老人ホーム6施設・入居者256名となり、前年同期末から介護サービスの提供基盤と利用者数が拡大している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このため、介護サービスをご利用いただける機会を増やすことを目的に事業所の開設・見直しを推進しているなか、今年4月、6月に開設をした有料老人ホームのご入居者数が好調に推移している事に加え、既存の事業所でもご契約者数が順調に伸びております。これにより、当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は38事業所)、居宅支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は、1,856名(前年同四半期末は1,731名)。有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は3施設)、ご入居者様数は210名(前年同四半期末は83名)となりました。」

    今年4月・6月に開設した老人ホームの入居者数と既存事業所の契約者数が増加し、契約者1,856名、老人ホーム6施設・入居者210名となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このため、介護サービスをご利用いただける機会を増やすことを目的に事業所の開設・見直しを推進し、平成29年4月に5施設目、6月に6施設目となる有料老人ホームを開設するとともに1事業所を閉鎖致しました。当第1四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所37事業所(前年同四半期末は38事業所)、居宅支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は、1,766名(前年同四半期末は1,678名)。有料老人ホーム6施設(前年同四半期末は3施設)、ご入居者様数は165名(前年同四半期末は81名)となりました。」

    平成29年4月・6月に5施設目・6施設目の有料老人ホームを開設し、1事業所を閉鎖した。老人ホームは6施設、入居者数165名、介護契約者数1,766名となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「このため、介護サービスをご利用いただける機会を増やすことを目的に事業所の開設・見直しを推進し、平成28年10月に4施設目となる有料老人ホームを開設するとともに2事業所を閉鎖致しました。これにより、当連結会計年度末現在、訪問介護事業所36事業所(前連結会計年度末は38事業所)、居宅支援事業所12事業所(前連結会計年度末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は1,778名(前連結会計年度末点は1,656名)となりました。また、有料老人ホームは4施設(前連結会計年度は3施設)、ご入居者様数は131名(前連結会計年度末は75名)となりました。」

    4施設目の有料老人ホームを開設し、契約者数は1,778名、老人ホーム入居者数は131名まで増加した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このため、介護サービスをご利用いただける機会を増やすことを目的に事業所の開設・見直しを推進し、平成28年10月に4施設目となる有料老人ホームを開設するとともに2事業所を閉鎖いたしました。これにより、当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同四半期末は38事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)、ご契約者様は、1,757名(前年同四半期末は1,665名)。有料老人ホーム4施設(前年同四半期末は3施設)、ご入居者様数116名(前年同四半期末は68名)となりました。」

    4施設目の有料老人ホームを開設する一方で2事業所を閉鎖し、契約者数1,757名、老人ホーム入居者数116名まで拡大している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、ご利用いただける機会を増やすことを目的に積極的に事業所の開設を進め、ご利用者の獲得に努めております。当第2四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所38事業所(前年同四半期末は38事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)、ご契約者様は、1,731名(前年同四半期末は1,673名)。有料老人ホーム3施設(前年同四半期末は3施設)、ご入居者様数は83名(前年同四半期末は53名)となり、ご契約者様、ご入居者様数は前年同四半期末と比べ増加しておりますが、新規有料老人ホームの入居一時金収入が減少したことにより、増収減益となりました。」

    事業所数は横ばいだが、介護の契約者数は1,673名から1,731名、老人ホーム入居者数は53名から83名へ増加している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「ご利用いただける機会を増やすことを目的に積極的に事業所の開設を進めてまいりましたことにより、当連結会計年度末現在、訪問介護事業所38事業所(前連結会計年度末は35事業所)、居宅支援事業所12事業所(前連結会計年度末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご契約者様は1,656名(前連結会計年度末点は1,577名)となりました。また、新たな事業として開始した有料老人ホーム運営事業も3施設となり、介護業界への関わりを深め知名度向上に努めてまいります。」

    訪問介護事業所の開設、契約者数の拡大、有料老人ホーム運営を通じて介護サービスの提供機会を増やしている。
一緒に動いた変遷

「従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191818171414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換19回
  3. 2香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店18回
  4. 3各事業の収益力強化と安定収益の確保18回
  5. 4受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化17回
  6. 5高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築14回
  7. 6介護人材の育成・確保・定着とサービス品質向上14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護事業所・有料老人ホームの拡大|アスモ(2654)の変遷 | Komori