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アスモ(2654)・目標前進

従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換

FY2016に初出。39回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
食肉卸取引の開始・拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「元々低価格のメキシコ産牛肉をご提案する機会が広がりました。昨年11月、本年3月の展示会において新規顧客の獲得と既存顧客への掘り起こし営業を進めた結果、厳しい価格環境下ではありましたが、卸売事業ではメキシコ産牛肉の販売において品質と価格のバランスに高い評価をいただくことができ、通信販売事業においても新規顧客への提案が増加したことで売上が増加しました。」

    メキシコ産牛肉の提案、展示会による顧客開拓、通信販売での新規顧客提案について、販売増加と評価という実績を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、牛肉においては、アメリカ産に加えてオーストラリア産の価格も高騰し、過去に例のない価格帯となったことで、メキシコ産をご提案する機会が広がりました。展示会を通じて提案営業を強化し、新規顧客の獲得と既存顧客への掘り起こし営業を進めた結果、厳しい価格環境下ではありましたが、品質と価格のバランスにおいて高い評価をいただくことができました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、4,097百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、86百万円(前年同期比143.6%増)となりました。」

    メキシコ産牛肉の提案営業と展示会を通じた顧客開拓を進め、食肉事業は売上高4,097百万円、セグメント利益86百万円となり、利益は前年同期比143.6%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「昨年は主力商品であるメキシコ産牛肉の販売において、価格の変動幅が大きくなったことで販売量を落としてしまいましたが、今年はお客様に対して価格だけでなく外部環境の変化など、より丁寧な説明を行うことで売り込み型の営業から提案型の営業を行ってまいりました。お客様に納得いただける取引を目指した結果、営業利益は前年実績を上回ることができました。」

    メキシコ産牛肉について、売り込み型営業から提案型営業へ転換し、価格や外部環境を丁寧に説明する取引に移行した結果、営業利益が前年実績を上回ったと説明している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業におきましては、この数年にはない円安の進行による価格高騰に加え、世界的なインフレが価格高騰に拍車をかけており、商品の価格が全体的に上昇しました。加えて世界情勢の不安と気候の問題により、輸入船の遅延が大きな影響となり、商品の供給が不安定となりました。」

    食肉事業では円安・インフレによる商品価格上昇と輸入船遅延による供給不安定が生じ、売上高は前年同期比10.4%減、セグメント利益は52.8%減となった。
  5. FY2024売上増加下で利益減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、4,443百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、76百万円(前年同期比34.0%減)となりました。」

    食肉事業は販売単価上昇により売上高が増加した一方、円安、インフレ、人件費、展示会費用などによりセグメント利益が34.0%減少し、売上増加と利益減少の併存が続いている。
  6. FY2024-Q3売上増加と利益減少の継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,443百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益(営業利益)は63百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    食肉事業は販売高が増加した一方、円安による海外調達コスト、人件費、展示会参加費用の増加によりセグメント利益が減少し、売上拡大と利益減少の併存が続いている。
  7. FY2024-Q2売上拡大と利益減少が併存有価証券報告書

    「食肉市場では、世界情勢の不安に起因した燃料価格の高騰に加え、輸送費や穀物飼料価格の高止まりが続いた結果、世界的なインフレによる価格高騰がアメリカやオーストラリア等の輸入牛肉の価格に影響を及ぼしました。国内では、断続的な円安傾向により食肉価格の高騰が続き、販売価格への価格転嫁が難しい中で、特に9月は需要低下に加え為替も150円/$に迫るなど、価格の高騰から需要が低迷し利益確保に支障が出ました。」

    食肉価格の高騰と円安により価格転嫁が難しく、需要低下も重なって利益確保に支障が出た。一方、当第2四半期累計では売上高は前年同期比5.0%増となったが、セグメント利益は3.3%減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高の増加は、アスモトレーディング事業およびアスモフードサービス事業におけるコロナ禍で低迷していた業績の回復によるものであります。営業利益、経常利益の改善は、アスモトレーディング事業における高付加価値商品の取扱い量増加、アスモフードサービス事業における給食提供数の増加や受託先施設に対する売上単価値上げ交渉の成果によるもの、また各セグメントで増幅していた衛生関連費用の縮小によるものであります。」

    高付加価値商品の取扱い量増加を収益改善要因として明示し、食肉事業は売上高1,193百万円、セグメント利益37百万円、利益は前年同期比34.7%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「主力商品であるメキシコ産牛肉を現地から安定的に購買できる強みや価格面での優位性を活かして外食需要を取り込むことに成功し、販売が増加いたしました。加えて、期末にかけて入国制限が緩和されたことによりインバウンド需要が増え、全国旅行支援により人の移動が活発化したことで、例年では需要が減少する第4四半期会計期間においても販売が好調に推移いたしました。また、国内通販事業部門においては巣ごもり需要が減少傾向にあるものの、通信販売需要の定着化により業績を維持することができました。」

    メキシコ産牛肉の安定調達・価格優位性、インバウンド需要、通信販売を組み合わせ、食肉事業の売上高は4,196百万円、セグメント利益は115百万円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,272百万円(前年同四半期比32.0%増)、セグメント利益(営業利益)は84百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。今後におきましては、物価上昇により消費者の生活防衛意識が高まること等で厳しい環境が予想されますが、国内消費動向と需給バランスを注視しつつ、メキシコ産牛肉を中心に価格や商品の優位性をアピールしていくことで、既存顧客への販売強化と新規開拓による業績の向上を目指してまいります。」

    メキシコ産牛肉を中心とする販売について、売上高3,272百万円、セグメント利益84百万円まで増加した。国内消費動向と需給を注視しながら、既存顧客の販売強化と新規開拓を進める方針を示している。
  11. FY2023-Q2売上急増と利益微増が併存有価証券報告書

    「特に、アメリカやオーストラリア等の輸入牛肉の価格が高騰している状況において、当社では、メキシコ産牛肉を現地から安定的に購買できる強みや価格面での優位性を活かし、新規並びに既存の顧客への売上高を伸ばしております。また、国内通販事業部門においても安定的な販売が続き、前年同四半期を上回る実績となりましたが、一方で、原油価格の高騰による物流費の高止まりや保管料の上昇に加え、円安の影響により、営業利益は前年同期比で微増に留まりました。」

    メキシコ産牛肉の価格優位性を活かし、食肉事業の売上高は前年同期比36.2%増となった一方、原油高・物流費・保管料・円安の影響によりセグメント利益の増加は1.4%にとどまった。
  12. FY2023-Q1売上拡大と利益率低下が併存有価証券報告書

    「一方で、仕入価格の高騰による影響を受け原価率が上昇したことに加え、原油高や物価の上昇などを要因とする販管費の増加により営業利益は前年同期比で減少いたしました。」

    メキシコ産牛肉等の販売量・売上高は拡大した一方、仕入価格や販管費の上昇により、売上拡大と利益率低下が併存している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,479百万円(前年同四半期比22.5%増)、セグメント利益(営業利益)は73百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」

    食肉事業では売上高2,479百万円、セグメント利益73百万円となり、それぞれ前年同期比22.5%増、34.6%増となった。メキシコ産商材の優位性、販路の確保、通信販売の巣ごもり需要取り込みを進めている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、当社はメキシコ産牛肉の現地生産者との直接契約を行っていることで、メキシコ産牛肉を優位性のある価格で安定的に仕入れられることが強みとなり、卸売業者への販売を中心に売上、利益を順調に伸ばすことができました。」

    メキシコ産牛肉の現地生産者との直接契約による優位性のある価格・安定仕入れを活用し、卸売販売を中心に売上高1,589百万円、セグメント利益50百万円まで伸長した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「食肉市場では、他国生産地の先物価格が急騰しましたが、メキシコ産商品は比較的安定した購買価格を維持できたことにより優位性を保ちつつ供給ができた結果、徐々に業績が向上いたしました。」

    他国産地の価格が急騰する中、メキシコ産商品の安定した購買価格を背景に優位性を維持して供給し、食肉事業の業績が向上したと記載している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後においても新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されますが、巣ごもり需要で増大している業種向けの販売を重視し、通信販売用商品の加工工場の開拓を行うことで、商品の安定生産と供給を追求してまいります。」

    通信販売用商品の安定生産・供給と、需要が増えた業種向け販売を通じて、厳しい市場環境下でも収益モデルを維持する方針を再確認している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「そのような状況下で、通信販売事業においては販売が安定的に推移し、年末商戦では昨年並みの実績を維持することができました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,023百万円(前年同四半期比24.9%減)、セグメント利益(営業利益)は54百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。1月には緊急事態宣言が再発令されるなど本格的な外食需要の回復に至るまでには時間を要する状況にありますが、今後におきましては、コロナ禍の出口を見据え、販路をしっかりとグリップすることで業績の回復に専念してまいります。」

    通信販売は安定し年末商戦も前年並みだった一方、外食需要の回復が一時的にとどまり、食肉事業は売上高24.9%減、セグメント利益28.7%減となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「そのような状況下で、通信販売事業においては安定的に販売が続き、新型コロナウルス感染症の影響を大きく受けることなく推移いたしましたが、最重点販売をしているメキシコ産チルド牛肉が予定通りに販売できなくなるなど、厳しい状況が継続いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,205百万円(前年同四半期比32.2%減)、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同四半期比55.9%減)となりました。今後におきましては、Go Toトラベルキャンペーンの東京解禁と10月からポイント還元が始まるGo Toイートキャンペーンに加え、入国制限の緩和を追い風と捉え、販路をしっかりとグリップすることで業績の回復に専念してまいります。」

    通信販売は安定した一方、重点商品のメキシコ産チルド牛肉が予定どおり販売できず、食肉事業は売上高32.2%減、セグメント利益55.9%減となった。Go Toキャンペーン、入国制限緩和、販路確保による回復策を示している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今後は最重点販売をしているメキシコ産チルド牛肉の販売回復を目指すとともに、在庫の削減と無駄な購買を抑えることで廉価販売を極力減らし、さらに通信販売事業における商品と販路の拡充に専念してまいります。また、需要が増えている業種・業態向けの販売を重視して顧客ニーズの変化にも柔軟に対応し、価格を含めた商品の優位性をアピールすることで顧客満足度の向上を追求してまいります。」

    メキシコ産チルド牛肉の販売回復、在庫削減、無駄な購買の抑制、廉価販売の削減、通信販売の商品・販路拡充、需要が増えた業種・業態への販売を具体的に掲げ、収益モデルの運用を環境変化に合わせて進めている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,374百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同期比28.9%増)となりました。今後においても新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されますが、需要が増えている小売業者や量販店などへの販売先ターゲットの変化に柔軟に対応し、引き続き、通信販売用加工商品の安定供給を行うことで、価格を含めた商品の優位性をアピールして顧客満足の拡充を追求してまいります。」

    高品質メキシコ産チルド牛肉と銘柄牛の通信販売を軸に、売上高3,374百万円、セグメント利益82百万円まで増加した。小売業者・量販店への販売先変更や加工商品の安定供給によって収益モデルを維持する方針も示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況下で、当事業も当第3四半期連結会計期間において売上高及び販売数量が落ち込んだものの、無駄な購買を押さえ、廉価販売を極力減らし、さらに最重点販売している商品の取り扱いを維持したことで利益の安定確保ができました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,694百万円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益(営業利益)は76百万円(前年同四半期比52.8%増)と、増収増益となりました。」

    販売数量が落ち込む環境下でも、購買抑制、廉価販売の削減、重点商品の維持によって利益を安定確保し、売上高2,694百万円、セグメント利益76百万円、利益52.8%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業におきましては、従来から最重点販売しております収益力の高い高品質メキシコ産チルド牛肉の安定販売及び銘柄牛を使った通信販売事業における販売の増加が続いております。」

    高収益のメキシコ産チルド牛肉の安定販売と銘柄牛の通信販売が続き、第2四半期累計の売上高は1,778百万円、セグメント利益は49百万円となった。先物購買の調節により自然災害による影響を最小限にとどめたとも記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業におきましては、従来から最重点販売しております収益力の高い高品質メキシコ産チルド牛肉の安定した販売が続いております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、926百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、26百万円(前年同四半期比33.3%増)となりました。」

    高品質メキシコ産チルド牛肉の安定販売を継続し、四半期売上高926百万円、セグメント利益26百万円、利益前年同期比33.3%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「通販事業においても魅力ある商品の提案と販売先の増大により徐々に売上を伸ばしてきており、銘柄牛を使用したギフト用商品においては年末の需要期を過ぎても予想を上回る発注をいただき、大きな成果を上げることができました。」

    通販での販売先拡大と銘柄牛ギフト商品の予想超過発注を記載している。食肉販売事業は売上高3,247百万円、セグメント利益63百万円(前年同期比33.5%増)となり、安定収益モデルの進展を示している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業におきましては、従来から最重点販売しております収益力の高い高品質メキシコ産チルド牛肉の安定した販売が続いております。価格・数量の安定を図るため、独自の契約方法を現地とダイレクトに締結することでさらに効率のよい商品を供給出来るよう心がけてまいりました。」

    収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の安定販売が続き、現地との直接契約により価格・数量と供給効率の安定化を進めている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、従来から販売しております収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の安定した販売が続いております。価格・数量の安定を図るため、独自の契約方法を現地とダイレクトに締結することでさらに効率のよい商品を供給出来るよう心がけてまいりました。また通販事業においても魅力ある商品の提案と販売先の増大により徐々に売上を伸ばしてきており、松坂牛カレーの販売においては予想を上回る成果を上げることが出来ました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,544百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」

    メキシコ産チルド牛肉の安定販売を継続し、現地との直接契約で価格・数量の安定化を図った。通販拡大や松坂牛カレーの販売も進み、セグメント利益は前年同期比5.2%増の32百万円となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業におきましては、物流費の上昇や海外のマーケットとの価格競争による物価上昇を余儀なくされ、依然として厳しい経営環境が続きました。このような状況の中、従来から販売しております収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の安定した販売が続いております。価格・数量の安定を図る為、独自の契約方法を現地とダイレクトに締結することでさらに効率のよい商品を供給出来るよう心がけてまいりました。また通販事業においても魅力ある商品の提案と販売先の増大により、徐々に売上を伸ばしてきております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、835百万円(前年同四半期比5.3%増)、セグメント利益(営業利益)は20百万円(前年同四半期比81.7%増)となりました。」

    メキシコ産チルド牛肉の安定販売を継続し、現地との直接契約による価格・数量の安定化と通販拡大を進めた。セグメント利益は前年同期比81.7%増の20百万円となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度前半より引き続き、収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の安定購買・安定販売を実現でき、特にセット購買において、これまで売りにくかった部位も顧客の支持を得られるようになり、より安定した販売先を創出できるようになりました。」

    メキシコ産チルド牛肉の安定購買・安定販売を継続し、セット購買によって販売しにくかった部位にも顧客の支持を得て、安定販売先を創出した。一方、物流費等の高騰によりセグメント利益は前年同期比18.0%減となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、今期上期より引き続き、収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の安定購買・安定販売を実現でき、より顧客の支持を得られるようになってきました。」

    メキシコ産チルド牛肉について、上期から継続する安定購買・安定販売を実現し、顧客の支持も得られるようになったと記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、今期の柱と位置付けた収益力の高いメキシコ産チルド牛肉の毎週コンスタントな仕入れ及び販売により、売上、利益確保において、一定の成果を見ることができました。」

    収益力の高いメキシコ産チルド牛肉について、毎週の安定仕入れ・販売により売上と利益確保で一定の成果を得たと記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、前期に引き続き順調に伸びております収益力の高いメキシコ産チルド牛肉に注力し、これまでの2週連続仕入、1週休みの仕入ペースから毎週コンスタントの仕入れに切り替えたことにより、一層の安定供給と販売ができるようになりました。」

    収益力の高いメキシコ産チルド牛肉について、仕入れを隔週型から毎週型へ切り替え、安定供給・販売を実現した。今後はオリジナル製品の開拓とエンドユーザーが見える顧客開拓も進めるとしている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「アスモトレーディング事業におきましては、海外の生産業者から直接商材を買い付け、低価格で販売を行うという従来のモデルからそれに替わる新たな事業スキームへのシフトが必須であると認識しております。そのため、輸入食肉と国産食肉をバランスよく取り扱い、高付加価値商品の販売に特化することで、安定的に収益確保できる収益モデルを構築しつつ、また、今後、売上規模の回復を目指す中で、当該モデルが永続的に維持できるよう取り組んでまいります。」

    輸入・国産食肉のバランスと高付加価値商品の販売を掲げ、通期でセグメント利益58百万円(前年同期は27百万円の損失)となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、収益力の高いメキシコ産牛肉に注力しつつ、通販の拡大により、利益率を改善させてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,204百万円(前年同四半期比 1.4%減)セグメント利益(営業利益)は、61百万円(前年同四半期はセグメント損失13百万円)となり、大きく利益改善できました。今後も、不安定な為替動向に注視しつつ、エンドユーザーを中心に安定した顧客を開拓し、利益の確保をしてまいります。」

    高収益のメキシコ産牛肉と通販拡大による利益率改善を記載し、前年同期のセグメント損失13百万円から61百万円の利益へ改善している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当事業ではこれまで取り組んでまいりましたメキシコ産牛肉の拡販におきまして、品質面において豪州産牛肉、価格面において米国産牛肉との差別化も図れ、安定した顧客と利益を確保できるようになりました。以上の結果、期初の計画でもありました、売上高の追求から内容重視の利益追求をした結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,435百万円(前年同四半期比 0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、47百万円(前年同四半期はセグメント損失19百万円)となりました。」

    メキシコ産牛肉の差別化と安定顧客・利益の確保を記載し、売上規模より利益内容を重視するモデルへの転換で、セグメント損失から47百万円の利益に転じている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「海外の生産業者から直接商材を買い付け、低価格で販売を行うという従来のモデルからそれに替わる新たな事業スキームへのシフトが必須であると認識しております。そのため、輸入食肉と国産食肉をバランスよく取り扱い、高付加価値商品の販売に特化することで、安定的に収益確保できる収益モデルを構築しつつ、また、今後、売上規模の回復を目指す中で、当該モデルが永続的に維持できるよう取り組んでまいります。」

    従来の直接買付け・低価格販売モデルから、輸入品と国産品、高付加価値商品を組み合わせるモデルへの転換を課題としている。
一緒に動いた変遷

「香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店」は、この変遷が動いた39回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店23回
  3. 2各事業の収益力強化と安定収益の確保21回
  4. 3受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化20回
  5. 4介護事業所・有料老人ホームの拡大19回
  6. 5高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築18回
  7. 6介護人材の育成・確保・定着とサービス品質向上16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換|アスモ(2654)の変遷 | Komori