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アスモ(2654)・施策清算結了による台湾事業撤退の完了

台湾における店舗・業態の拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2020-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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海外店舗事業の撤退・関係会社清算6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026清算結了による台湾事業撤退の完了有価証券報告書

    「連結子会社であったASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITEDは解散し清算結了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」

    休止後に撤退していた台湾外食事業について、会社の解散・清算結了まで完了し、連結範囲から除外された。
  2. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、その他事業の会社の整理等を行い、台湾における外食店舗の運営事業から撤退いたしました。これに伴い、当社の関係会社は、孫会社が1社減少しました。」

    台湾外食事業から撤退し、関係会社の整理に伴って孫会社が1社減少した。従来の台湾での店舗展開・再開検討のテーマは、撤退により終了している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDは事業を休止しており設備を保有していないため記載しておりません。」

    台湾事業は休止状態を継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITEDは、前第4四半期連結会計期間において不採算店舗を整理し、事業を休止しておりますが、引き続きグループの持つストロングポイントを充分に発揮できる営業形態による再開の機会について、多様な視点から準備を行ってまいります。」

    台湾事業は不採算店舗整理後の休止状態を維持し、グループの強みを発揮できる営業形態での再開可能性を検討している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「10月以降、台北市内に新たに大型商業施設が増え、それまで採算を維持していた2店舗においても毎月赤字に陥り、加えて2019年2月末の契約更新時での家賃値上げの打診があり、採算をとることは難しいと判断し、一旦両店舗ともに閉店し、今後の状況を注視しつつ再チャレンジの機会を窺うことにいたしました。」

    競争激化と家賃値上げ見込みを受け、台湾の2店舗をいったん閉店した。将来の再挑戦の可能性は残すものの、店舗拡大から一時撤退へ方針がさらに弱まった。
  6. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「日系百貨店間の競争が激化しており、当社の2店舗においても厳しい売上、利益状況になっております。現状を打開すべく営業内容の見直しを図っております。」

    台湾事業は2店舗体制を維持しているが、日系百貨店間の競争激化と厳しい売上・利益状況を受け、営業内容の見直しに軸足を置いている。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他セグメントに含めておりますASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITEDは、そごう天母店において『日本料理 今助』、そごう復興店に『彩丼屋』の2店舗体制ですが、両店ともそごう自体の改装の計画があり、改装後の両店舗に関してそごうとの商談をすすめてまいります。」

    台湾は2店舗体制を維持し、そごう百貨店の改装計画を踏まえて改装後の両店舗について商談を進めている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他セグメントに含めておりますASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITEDは、前連結会計年度より2店舗体制において、今後の事業展開に向けて、先ずは内部強化を図ることに努めております。2店舗ともそごう百貨店内にあるお店なので、そごう百貨店とのコミュニケーションの強化も図ってまいります。」

    台湾事業は2店舗体制を維持し、次の展開に向けた内部強化と、そごう百貨店とのコミュニケーション強化を継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「2014年から台湾事業に取り組んでおり現地社員の意識もかなり上がってきていたこともあり、2017年の10月以降は日本人スタッフの駐在も無くして香港からの管理を中心にしております。香港には当社でのキャリアが20年以上になる幹部も数名おり、台湾人スタッフとのコミュニケーションにおいても全く問題なく、現状の両店のオープンの際も、香港人スタッフが台湾へ行き指導してまいりましたので定期的に香港人スタッフが巡回するという管理体制へ変更しております。当連結会計年度におきましては、新竹そごう店撤退(2017年2月)の影響もあり、売上高が162百万円(前年同期比17.9%減)と前年度に比べて落ち込んだものの、上述のとおり日本人スタッフの駐在を無くすこと等で管理費を削減できたことにより、営業利益が改善しております(△0百万円、前年同期は△10百万円)。」

    台湾事業は2店舗体制を維持し、日本人駐在をなくして香港からの管理・巡回体制へ変更した。新竹そごう店撤退後も管理費を削減し、営業損失は前年の10百万円からほぼゼロまで改善した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「『今助』におきましては、7月にグランドメニューの一新を行いました。今回の目玉商品として台湾では非常に人気のある天丼を導入し、うどんとセットにしたメニューが売れ筋トップの商品となりました。フードコートショップである『彩丼屋』においても、新たに鍋焼きうどんメニューを導入しております。間接費を抑えるよう、事務所などを縮小・移転して組織もスリム化されており、会社として再度黒字化に戻せるよう着々と取り組んでまいりました。」

    台湾の2店舗で天丼セットや鍋焼きうどんを導入し、事務所の縮小・移転など組織のスリム化も進め、黒字化への取り組みを継続している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITEDは、台北市郊外の天母そごう店内の『日本料理 今助』と、台北市中心地にある復興そごう店内のフードコートショップ『彩丼屋』の2店舗体制にて事業展開をしております。『今助』におきましては、7月に香港の今助同様に新たに開発致しました『豚肉柚子胡椒うどん』『とりの鍋焼きうどん』に加え、台湾では非常に人気のある天丼をグランドメニューに加え、主力のうどん各種と組み合わせたミニ天丼のセットメニューなども新たに発売し好調に推移しております。来期に向けて新たに事業展開ができるよう、再度黒字体質に戻すべく諸経費のコントロールにも取り組んでおります。以上の結果、その他の事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は、352百万円(前年同四半期比  5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、15百万円(前年同四半期1百万円)となりました。」

    台湾は2店舗体制を維持し、新メニューを追加した。諸経費を管理して黒字体質への回帰を目指す中、セグメント利益は15百万円となった。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、オープン以来採算にのせることができていなかった『神戸 北の坂』を昨期の2月末で閉店し、今期より二店舗体制にて運営しております。その他の労務費、間接的な人件費などの削減を行い、下期までには2店舗体制で黒字化を達成でき得る筋肉体質に戻してから、今後は『日本料理 今助』を中心に再度出店でき得る体制にして参ります。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、174百万円(前年同四半期比 4.3%減)、セグメント利益(営業利益)は、1百万円(前年同四半期はセグメント損失△0百万円)となりました。」

    不採算の『神戸 北の坂』を閉店して二店舗体制へ移行し、労務費等を削減した結果、セグメント利益1百万円となった。下期までの黒字化を経て、『日本料理 今助』を中心に再出店する段階的方針を示している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、低迷する天母そごう店内においても『日本料理 今助』には固定客が多く、台湾における今後の展開は同業種に絞り、取り組んでまいりたいと存じます。」

    台湾事業を一旦縮小し、固定客のある同業種に展開を絞る方針を継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら低迷する天母そごう店内においても『日本料理 今助』には固定客が多く、台湾における今後の展開は同業種に絞り、取り組んでまいりたいと存じます。」

    台湾事業を一旦縮小し、固定客のある同業種に展開を絞る方針を再掲している。
  15. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「しかしながら低迷する天母そごう店内においても『日本料理 今助』には固定客が多く台湾における今後の展開は同業種に絞り取り組んでまいりたいと存じます。」

    台湾での店舗・業態拡大から、不採算店舗の早期撤退や要員・事務所の見直しを伴う一旦の縮小へ方針を転換し、今後は固定客のある同業種に絞るとしている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、3月上旬には台北市のそごう復興店のフードコートに和食の丼と弁当の専門店「彩丼屋」と、新竹市の商業施設BIGCITY内に「神戸 北の坂」をオープン致しました。」

    台湾で新たな2店舗を開設し、既存の日本料理店に加えてフードコート型・専門店型の業態を展開している。
一緒に動いた変遷

「受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化4回
  3. 2従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換4回
  4. 3高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築4回
  5. 4介護事業所・有料老人ホームの拡大4回
  6. 5各事業の収益力強化と安定収益の確保4回
  7. 6香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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