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アスモ(2654)・施策前進

年間行事・イベント提案による給食提供品質の向上

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-08-142017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 420232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
商品力・調理技術向上と規模効果による調達・配送コスト低減6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、提供する食事のクオリティ向上や従業員のスキルやモチベーションの向上を目指し、提供料理の新たなコンテストを企画してまいります。」

    給食提供の品質と従業員の技能・モチベーション向上に向け、提供料理の新たなコンテストを企画する施策を示している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、イベント食をはじめとする高齢者施設での諸活動が再開しており、バラエティ豊かなメニューを提案・提供し、利用者様の生活に潤いをもたらすお手伝いをさせていただきました。」

    感染症対策の緩和を受け、高齢者施設でイベント食などの諸活動が再開し、バラエティ豊かなメニューの提案・提供を進めている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年より控えておりました洋菓子講習会の実施や対面による研修の再開等、従業員の知識や技能習得に関しても意欲的に取り込むことができる環境に戻りつつあります。」

    洋菓子講習会や対面研修が再開し、給食提供のノウハウと従業員の技能を高める活動を再開できる環境になった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、季節ごとの行事にちなんだイベント食の提供を受託先施設に積極的に提案することで売上を伸ばすと共に、付加価値のある給食を提供すべく、リーダー社員を中心に、社員それぞれが工夫を凝らした具体的なメニュー案を持ち寄り、ディスカッション形式での勉強会の場を設けることで、社員のモチベーションの向上を図っております。」

    季節行事に合わせたイベント食の提案と、具体的なメニュー案を持ち寄る勉強会を実施し、給食の付加価値と社員のモチベーション向上を進めている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、季節ごとの行事にちなんだイベント食の提供を受託先施設に積極的に提案することで売上を伸ばすと共に、付加価値のある給食を提供すべく、リーダー社員を中心に、社員それぞれが工夫を凝らした具体的なメニュー案を持ち寄り、ディスカッション形式での勉強会の場を設けることで、社員のモチベーションの向上を図っております。」

    季節行事に合わせたイベント食の提案に加え、社員が具体的なメニュー案を持ち寄るディスカッション形式の勉強会を設け、給食の付加価値と社員のモチベーション向上を図っている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、コロナ禍でも楽しめるよう内容を工夫した数々のイベントを行うことで顧客満足度の向上を図ってまいりました。」

    感染症下でも内容を工夫したイベントを実施し、顧客満足度を高める取り組みを継続している。研修や料理コンテストは変異株への懸念から再び断念した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「試行錯誤の結果、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていた社内研修・講習会(料理コンテスト、洋菓子講習会や新卒研修会等)について、一部リモートにて再開することができました。」

    延期されていた料理コンテスト、洋菓子講習会、新卒研修会等を一部リモートで再開し、人材育成施策を継続した。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後におきましても商材の調達やメニュー開発、様々なイベント及び行事において、従来培った<食>のノウハウを活用することで、提供商品(給食)における付加価値を創出し、他社との差別化を図り、クオリティの向上に取り組んでまいります。」

    商材調達、メニュー開発、イベント・行事への対応に食のノウハウを活用し、給食の付加価値・品質を高める方針を継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、商材の調達やメニュー開発、様々なイベント及び行事において、従来培った<食>のノウハウを活用することで、提供商品(給食)における付加価値を創出し、他社との差別化を図り、クオリティの向上に取り組んでおります。」

    商材調達、メニュー開発、イベント・行事への対応を通じて給食提供の付加価値と品質を高める施策を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また、様々な年間行事やイベントを企画し、常にお客様に喜んでいただけるご提案をすることで、給食提供の質の向上を図ってまいります。」

    年間行事やイベントの企画と提案を通じて、給食提供の質を高める施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換7回
  3. 2高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築7回
  4. 3香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店7回
  5. 4受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化5回
  6. 5介護事業所・有料老人ホームの拡大5回
  7. 6不採算店舗の継続と減損リスクの顕在化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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