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アスモ(2654)・リスク顕在化

天候・不作による青果等食材仕入価格の変動リスク

FY2018に初出。21回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-14。

21記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2022-Q1顕在化FY2022-Q3 – 2026-05-142018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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アスモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14顕在化決算

    「継続的な人員不足や原材料価格の高騰が続き、国際情勢の影響による原油由来の商品値上がりが予想されるなど、厳しい事業環境が続いております。」

    給食事業で人員不足、原材料価格高騰、原油由来の商品値上がりが継続している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「全国的な米不足が発生し、当社では仕入業者様との信頼関係から仕入量は確保致しましたが、仕入単価の大幅な上昇が行われたため、利益を押し下げる要因となりました。」

    全国的な米不足と仕入単価の大幅な上昇が発生し、仕入量は確保したものの、給食事業の利益を押し下げた。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「全国的な米不足が発生し、当社では仕入業者様との信頼関係から仕入量は確保致しましたが、仕入単価の大幅な上昇が行われたため、利益を押し下げる要因となりました。」

    全国的な米不足と仕入単価の大幅な上昇が発生し、給食事業の利益を押し下げた。食材価格変動リスクが米にも及んでいる。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「経費面では、原材料費の高騰、電力費、水道光熱費等の増加が利益を押し下げる要因となりました。」

    原材料費、電力費、水道光熱費等の上昇が給食事業で実際に発生し、利益を押し下げた。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、費用面に関しては生鮮食品や加工食品を含めた食材価格の高騰、調理スタッフや栄養士などの人手不足による人件費の増加、原油価格上昇による光熱費の高騰が利益を押し下げる要因となっておりますが、一部では仕入れ先の見直しによる原材料費の削減に成功しており、献立内容の工夫も継続的に行うことで、利益の確保に取り組んでまいりました。」

    生鮮・加工食品の価格、人件費、原油価格を起点とする光熱費が上昇し、給食事業の利益を押し下げる要因となった。仕入先見直しや献立変更で対応している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「特に経費面では人件費のほか、原材料費や物流費の高騰に加え光熱費も著しく上昇したため、利益を押し下げる大きな要因となりました。」

    原材料費・物流費・光熱費の上昇が給食事業で実際に発生し、利益を押し下げる要因となった。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、原材料費や物流費の高騰による原価管理が大きな課題となっております。」

    原材料費・物流費の高騰が給食事業の原価管理上の実際の課題となっている。食材切替や在庫管理などで対応している。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、国内での食品を中心とした生活に身近な品目における価格上昇の影響を受け、特に価格変動の大きい生鮮野菜の仕入が課題となり、原価を抑える為に食材の切り替えを行い、効率的な人員配置を行うことで販管費を抑え利益の確保に努めてまいりました。」

    食品価格上昇、とりわけ生鮮野菜の仕入価格変動が実際の課題となり、食材切替と効率的な人員配置で原価・販管費を抑える対応を行っている。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「一方で、青果の市場価格が前年同四半期よりも安定していたことによって原価を抑えることができました。」

    前年同期に顕在化していた青果価格変動について、市場価格が安定し原価を抑制できたと説明している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、原材料費や物流費の高騰による一部食材の原価上昇もありましたが、価格の安定した食材を使用した献立に変更することで対応を行ってまいりました。」

    原材料費・物流費の高騰による食材原価の上昇が実際に発生し、価格の安定した食材を使った献立変更で対応している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、材料費の高騰、現場における高度な衛生環境の維持など取り巻く環境が厳しい中において、」

    給食事業で材料費の高騰が継続し、衛生環境維持の費用負担も生じている。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業では、安定的な受注先を擁していることから売上高においては新型コロナウイルス感染症の影響を直接受けておりませんが、間接的には緊急事態宣言解除後における需要変動等による食材仕入価格の高騰や、長期化する新型コロナウイルス感染症対策に伴うマスクやその他衛生用品等に係る費用の継続的な発生により費用が増加しました。」

    従来の天候・不作に加え、感染症後の需要変動も食材仕入価格の高騰要因として現れており、食材コスト変動リスクが顕在化している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、以下の様々な要因を受け厳しい状況で推移いたしました。・緊急事態宣言解除後における需要変動・全国的に低温傾向で記録的な多雨と日照不足となった気候による食材仕入価格の乱高下・長期化する新型コロナウイルス感染症対策に伴うマスクやその他衛生用品費の継続的支出・勤務環境改善を目的として増員した現場職員の定着化を図るための紹介予定派遣費用の発生」

    低温、多雨、日照不足を背景に青果等の食材仕入価格が乱高下し、感染症対策費用や派遣費用も重なって給食事業のコスト環境が厳しくなった。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、4月の緊急事態宣言発令後の需要変動や、日照不足や低温による生育不良により青果仕入価格が乱高下したことに加え、」

    日照不足や低温による生育不良を原因として、青果仕入価格の乱高下が実際に発生した。感染症による需要変動や衛生用品価格の高騰も重なり、給食事業のコスト環境が悪化している。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間に引き続き、日照不足の影響で生育不良となったことが原因での青果仕入価格の高騰や、台風・気候変動・各地の水害の影響等による青果仕入価格の高騰、人件費の上昇を伴った人手不足など、非常に厳しい状況で推移いたしました。」

    日照不足、台風・気候変動・水害により青果仕入価格の高騰が続き、人手不足・人件費上昇と重なって給食事業のコスト環境が厳しい状態となった。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、春先の日照不足の影響で生育不良となったことや、台風・各地の水害の影響等による青果仕入価格の高騰、人件費の上昇を伴った人手不足など、非常に厳しい状況で推移いたしました。」

    春先の日照不足、台風、各地の水害を原因とする青果仕入価格の高騰が実際に発生し、人手不足・人件費上昇と重なって給食事業のコスト環境を悪化させた。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「今後、春先の日照不足の影響で生育不良となったことが原因での青果仕入価格の高騰が懸念されております。」

    春先の日照不足による青果の生育不良と仕入価格高騰が新たに懸念され、青果価格変動リスクが継続している。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、人件費の上昇を伴った人手不足が継続しており、夏季において台風や西日本豪雨、北海道胆振東部地震の影響等による青果仕入価格の高騰があり、厳しい経営環境下で推移いたしました。」

    台風、西日本豪雨、北海道胆振東部地震の影響により青果仕入価格の高騰が発生し、人手不足・人件費上昇とともに厳しい環境となった。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、台風や西日本豪雨、北海道胆振東部地震の影響等による青果仕入価格の高騰、人件費の上昇を伴った人手不足など、非常に厳しい状況で推移致しました。」

    台風、西日本豪雨、北海道胆振東部地震の影響により青果仕入価格の高騰が実際に発生し、食材調達コストを押し上げた。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「今後、猛暑により葉物野菜が高温障害を起こし、品質が悪くなることによる価格上昇が予想されます。」

    猛暑による葉物野菜の高温障害と品質低下、それに伴う仕入価格上昇を見込んでおり、青果価格リスクを具体化している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「アスモフードサービス事業におきましては、昨年秋以降の台風や日照不足の影響で生育不良となったことが原因での青果仕入価格の高騰が発生致しました。」

    台風や日照不足による青果の生育不良を原因として、青果仕入価格の高騰が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「海外店舗の競争激化・来客数減少リスク」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外店舗の競争激化・来客数減少リスク12回
  3. 2原料依存と価格競争による収益変動リスク10回
  4. 3不採算店舗の継続と減損リスクの顕在化10回
  5. 4各事業の収益力強化と安定収益の確保9回
  6. 5獣疫・セーフガード等による食肉価格・数量変動リスク9回
  7. 6受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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