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イオン九州(2653)・施策前進

食料品・日用品の価格見直しによる客数・売上回復

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2025-H1 – FY2027-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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おてごろ価格によるバリュー提案16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「3月よりスタートした新規価格戦略「ガチトク」企画対象商品の売上は既存比162.7%と大きく伸長したほか、「しあわせプラス(応援価格)」対象商品の売上は同114.8%、「価格凍結宣言」等で展開を拡大したトップバリュの売上は既存比104.9%と好調に推移しました。」

    物価高・節約志向への対応を「ガチトク」、しあわせプラス、トップバリュ価格凍結へ広げ、対象商品の売上実績を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「食料品を中心とした生活必需品の物価高騰の長期化で高まる節約志向への対応を進めつつ」

    物価高騰・節約志向への対応として、しあわせプラス、トップバリュベストプライス、WAONボーナスポイント、アプリクーポン等の価格訴求を強化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「食品を中心とした物価高騰で高まるお客さまの節約意識への対応として、戦略的に生活応援企画の展開を強化しており、NB商品を期間限定で価格訴求する「しあわせプラス(応援価格)」対象商品の既存店売上高は前年同期比118.8%、イオンのPB「トップバリュ」は同114.7%となる等、お客さまにご支持をいただきました。」

    生活応援施策「しあわせプラス(応援価格)」とトップバリュの価格訴求を強化し、対象商品の既存店売上高はそれぞれ前年同期比118.8%、114.7%となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日常消費に対する節約志向の高まりへの対応として、「しあわせプラス(応援価格)」をはじめとする生活応援施策の品目数拡大やお取引先さまと連携したオリジナル商品の展開、「トップバリュベストプライス」の展開強化など、値ごろ感を重視した訴求を強化したことで売上は引き続き堅調に推移しました。」

    「しあわせプラス(応援価格)」の対象品目拡大、取引先とのオリジナル商品、トップバリュベストプライスを組み合わせ、節約志向への価格対応を強化した。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、様々な商品の値上げが続く中で、生活応援施策「しあわせプラス(応援価格)」の取り組みを強化し、オリジナル商品の品揃えを拡大するなど、引き続き企業努力により食品や日用品等の価格維持に努めました。」

    「しあわせプラス(応援価格)」とオリジナル商品の品揃え拡大による食品・日用品の価格維持を継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、様々な商品の値上げが相次ぐ中で、生活応援施策「しあわせプラス(応援価格)」の取り組みを強化し、対象商品の拡大に加え、お取引先さまと連携しオリジナル商品の販売を開始するなど、お値打ち価格での提供に努めました。」

    「しあわせプラス(応援価格)」の対象商品を拡大し、取引先と連携したオリジナル商品の販売も開始した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、様々な商品の値上げが相次ぐ中で、生活応援施策「しあわせプラス」の取り組みを強化し、第1回(3月)の最大約1,500品目から第2回(6月)は最大約4,000品目と拡大し、引き続き企業努力により食品や日用品などのお値打ち価格での提供に努めました。」

    「本気の価格」から再構成した「しあわせプラス」について、対象品目を最大約1,500品目から最大約4,000品目へ拡大した。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「様々な商品の値上げが相次ぐ中で、生活応援施策として実施してきた「本気の価格」を「しあわせプラス」としてスケールアップし、引き続き企業努力により食品や日用品等の価格維持に努めました。」

    従来の「本気の価格」を「しあわせプラス」として再構成・拡大し、食品・日用品等の価格維持施策として継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、物価上昇を背景に高まる日常消費への節約志向に対応するため、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格1000 品目」「50 周年月間おすすめ価格」「トップバリュ」の展開を強化し、対象商品の売上は前期比116.3%となりました。」

    価格施策を継続・強化し、対象商品の売上が前期比116.3%となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、物価上昇を背景に高まる日常消費への節約志向に対応するため、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格1000品目」「50周年月間おすすめ価格」「トップバリュ」の展開を強化しました。」

    物価上昇・節約志向への対応として、本気の価格1000品目、50周年月間おすすめ価格、トップバリュの展開強化を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、物価上昇を背景に高まる日常消費への節約志向に対応するため、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「今週のおすすめ品」「本気の価格1000品目」「50周年月間おすすめ価格」「トップバリュ」の展開を強化しました。」

    物価上昇と節約志向への対応として、複数の価格施策を継続・強化している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「食品では、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格1000品目」「50周年月間おすすめ価格」「トップバリュ」の展開を強化するとともに」

    「本気の価格1000品目」、50周年月間おすすめ価格、トップバリュの展開強化による価格対応を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格1000品目」「50周年月間おすすめ価格」、「価格据え置き宣言」を実施したトップバリュの展開を強化した結果、既存店における食品部門の売上は前期比100.8%と伸長しました。」

    本気の価格1000品目、50周年月間おすすめ価格、トップバリュの価格据え置き宣言へ価格施策を広げ、食品既存店売上は前期比100.8%となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「食品では、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格1000品目」商品、9月に「価格据え置き宣言」を実施したトップバリュ商品の展開強化に取り組みました。」

    価格施策を1000品目の商品展開と、9月のトップバリュ価格据え置き宣言へ広げた。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ下で拡大する内食需要への対応、また生活必需品を中心とした「本気の価格1000品目」を継続して実施した結果、売上構成の高い食品が好調に推移、売上高はほぼ計画どおりとなりました。」

    内食需要への対応と、生活必需品を対象とする「本気の価格1000品目」を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格」において、食品と住居余暇商品を合同で展開するなど、販売点数の向上に取り組みました。」

    「本気の価格」を食品と住居余暇商品の合同展開へ広げ、販売点数の向上に取り組んだ。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「経営統合の目的の一つである「食の強化」に向けて、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格」を実施するとともに、免疫力を高める食材の提案等の感染症対策ニーズ、畜産・水産の冷凍ファミリーパックの導入等のまとめ買いニーズにお応えする取り組みを推進した結果、買上点数・客単価が伸長し、統合後の売上は前年同期に比べて大きく伸長しました。」

    経営統合後の食の強化を、本気の価格、免疫力を高める食材提案、冷凍ファミリーパック導入として具体化し、買上点数・客単価の伸長につなげた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「経営統合の目的の一つである「食の強化」に向けて、9月より「本気の価格」を実施するとともに、免疫力を高める食材の提案等、お客さまの感染症対策ニーズにお応えする取り組みを推進した結果、買上点数・客単価が伸長し、食品の売上は前年同期(※)に比べて115.4%と伸長しました。」

    経営統合後のSM・DS事業等で「本気の価格」を9月から実施し、食品売上は前年同期比115.4%となった。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまの生活を価格で応援する取り組みとして「火曜市」や「イオン九州本気の値下げ」を継続して実施しました。」

    生活防衛意識への対応として、価格見直し・値下げ施策を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「食料品では、重点目標である「客数の拡大」に向け、3月、6月、10月、12月に「イオン九州本気の値下げ」を実施」

    生活必需品の値下げを年間4回実施し、既存店の売上高は前期比100.1%、客数は前期比100.3%となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、食料品売場では、お客さまの毎日の生活を価格で応援する取り組みとして、3月、6月に続き、10月に「イオン九州本気の値下げ」を実施するとともに、満足品質で地域一番の低価格を目指すイオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス」の品揃えを拡大しております。」

    生活必需品の値下げを3月、6月に続いて10月にも実施し、トップバリュベストプライスの品揃えを拡大した。対象商品の販売数と売上総利益額も増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商品面では、3月と6月にナショナルブランドの中から食料品・日用品を中心に毎日の生活に必要な商品を厳選した値下げ企画「イオン九州本気の値下げ」を実施するとともに、満足品質で地域一番の低価格を目指すイオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス」の品揃えを拡大するなど、お客さまの毎日の生活を価格で応援する取り組みを推進いたしました。」

    「イオン九州本気の値下げ」を3月と6月に実施し、トップバリュベストプライスの品揃えを拡大した。対象商品の販売数と売上総利益額が増加したと記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商品面では、3月にナショナルブランドの中から食料品・日用品を中心に毎日の生活に必要な商品を厳選した値下げ施策を実施するとともに、満足品質で地域一番の低価格を目指すイオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス」の品揃えを拡大するなど、お客さまの毎日の生活を価格で応援する取り組みを推進した結果、既存店の食料品売場の客数は前年同期比100.4%、買上点数は前年同期比100.3%と伸長いたしました。」

    3月に食料品・日用品の値下げを実施し、トップバリュベストプライスの品揃えを拡大した。その結果、既存店食料品売場の客数は前年同期比100.4%、買上点数は100.3%となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、ナショナルブランドの中から食料品・日用品を中心に毎日の生活に必要な商品を厳選し、3度の値下げ施策を実施するとともに、納得品質で地域一番の低価格を目指すイオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス」の品揃えを拡大するなど、お客さまの毎日の生活を価格で応援する取り組みを推進した結果、既存店の買上点数は前期比101.3%と伸長いたしました。」

    生活必需品について値下げ施策を3度実施し、トップバリュベストプライスの品揃えも拡大した結果、既存店の買上点数が前期比101.3%となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、お客さまの生活防衛意識の高まりに対応するため、毎日の生活に必要な食料品・日用品の中から厳選し、7月には第1弾として約300品目、9月には第2弾として約110品目の値下げを行うなど、お客さまの生活を応援する取り組みを推進しております。」

    生活必需品の値下げを7月の約300品目に加えて9月に約110品目実施し、値下げ施策を第2弾まで拡大した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「毎日の生活に必要な食料品・日用品の中から厳選した約300品目の値下げを実施し、対象商品の販売点数は前年同四半期に比べ約1.5倍となりました。」

    生活防衛意識への対応として約300品目を値下げし、対象商品の販売点数が前年同期比約1.5倍となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「食料品・日用消耗品の価格の見直しや各売場での関連販売により、客数、買上点数の拡大に努めました。」

    節約志向への対応として、食料品・日用消耗品の価格見直しを継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食料品を中心とした「生活必需品の価格見直し」と夕刻の強化などの「基本の徹底」」

    節約意識への対応として、生活必需品の価格見直しを継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「根強い節約志向への対応として、「トップバリュ」やナショナルブランド商品など毎日の生活に必要な商品の価格見直しを行いました。」

    前年度に一度記載が消えた価格見直し施策が再び記載され、節約志向への対応として実施されている。
  30. FY2017削除有価証券報告書
    前四半期に記載された食料品・日用品の価格見直しによる客数回復の施策は、当年度の主要記載では確認できない。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、課題となっている客数の減少への対策として、10月以降、一部食料品、日用品の価格の見直しを実施した結果、会社合計の客数は第2四半期会計期間の既存比96.9%に対して11月度は既存比97.8%と回復傾向にあり、売上高は既存比101.3%と伸長いたしました」

    客数減少への対策として10月以降に価格を見直し、既存店客数が96.9%から11月度97.8%へ、売上高が既存比101.3%となった。
一緒に動いた変遷

「魅力的なショッピングセンターづくりとリニューアル」は、この変遷が動いた36回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242420201513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1魅力的なショッピングセンターづくりとリニューアル24回
  3. 2デジタル事業推進とリアル店舗との相互送客24回
  4. 3地域ごとの顧客ニーズに合わせた店舗運営20回
  5. 4地域に根差した商品構成とこだわり商品の導入20回
  6. 5経常黒字化と営業損益の改善15回
  7. 6小型SC・都市型小型店の新業態開発13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオン九州の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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