経常黒字化と営業損益の改善
FY2017-Q1に初出。46回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1売上増加と利益減少の併存有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益2,825億2百万円(前年同期比103.9%)、営業利益27億11百万円(同67.3%)、経常利益23億85百万円(同46.1%)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、当第2四半期連結会計期間において震災関連費用17億45百万円を特別損失として計上したことにより4億70百万円(同13.1%)となりました。」
営業収益は前年同期比103.9%に増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益は減少し、震災関連費用17億45百万円を計上した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益107億48百万円(前期比102.0%)、経常利益115億6百万円(前期比104.4%)となり、いずれも過去最高を更新しました。」
営業利益と経常利益がいずれも過去最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益は59億71百万円で、前期比98.9%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益2,717億73百万円(対前年中間期増減率3.7%)、営業利益40億28百万円(同42.9%)、経常利益51億77百万円(同74.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益35億95百万円(同80.2%)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は42.9%増、経常利益は74.8%増、親会社株主帰属中間純利益は80.2%増となった。 - FY2025売上高5,000億円突破と利益指標の増減併存有価証券報告書
「これらの取り組みにより、既存店の売上高前期比が第1四半期101.5%、第2四半期103.8%、第3四半期104.4%、第4四半期104.6%と右肩上がりに伸長し、売上高は初めて5,000億円を突破しました。」
既存店売上高が各四半期で伸長し、売上高が初めて5,000億円を突破した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比85.9%となった。 - FY2025-H1営業収益過去最高と利益減少の併存有価証券報告書
「以上の結果、当中間期連結会計期間の連結業績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益が2,620億94百万円(対前年中間期増減率3.9%)となり、過去最高を更新しました。営業利益は28億19百万円(同△48.2%)、経常利益は29億61百万円(同△47.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益19億95百万円(同△48.4%)となりました。」
営業収益は2,620億94百万円で過去最高を更新した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益5,103億17百万円、営業利益103億82百万円、経常利益105億39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70億25百万円となりました。なお、単体における当事業年度の業績は、いずれも過去最高を更新しております。」
連結初年度に営業利益103億82百万円、経常利益105億39百万円、親会社株主帰属当期純利益70億25百万円を計上し、単体では各指標が過去最高を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益3,765億83百万円、営業利益66億64百万円、経常利益68億81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43億23百万円となりました。なお、単体における当第3四半期累計期間の業績は、いずれも過去最高を更新しております。」
第3四半期連結累計期間で営業利益66億64百万円、経常利益68億81百万円、親会社株主帰属四半期純利益43億23百万円を計上し、単体では各指標が過去最高を更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益2,522億78百万円、営業利益54億45百万円、経常利益56億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38億69百万円となりました。なお、単体における当第2四半期累計期間の業績は、いずれも過去最高を更新しております。」
単体の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも過去最高を更新した。連結でも営業利益54億45百万円、経常利益56億59百万円、親会社株主帰属四半期純利益38億69百万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、単体における当第1四半期累計期間の業績は、いずれも過去最高を更新しております。」
単体の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも過去最高を更新した。連結では営業利益19億42百万円、経常利益21億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17億53百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当期の業績は、営業収益4,844 億66 百万円(前期比100.7%)、営業利益83 億30百万円(前期比147.1%)、経常利益88 億29 百万円(前期比147.3%)、当期純利益46 億72 百万円(前期比168.7%)となり、いずれも過去最高を更新しました。」
営業利益83億30百万円、経常利益88億29百万円、当期純利益46億72百万円となり、いずれも過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益3,546億64百万円(前年同期3,564億88百万円)、営業利益37億16百万円(前年同期比177.2%)、経常利益42億20百万円(前年同期比177.3%)、四半期純利益31億94百万円(前年同期比234.6%)となりました。」
第3四半期累計で営業利益37億16百万円、経常利益42億20百万円、四半期純利益31億94百万円となり、いずれも前年同期を上回る黒字を維持した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益2,359億91百万円(前年同期2,399億17百万円)、営業利益31億22百万円(前年同期比121.1%)、経常利益35億16百万円(前年同期比124.7%)、四半期純利益24億77百万円(前年同期比142.1%)となりました。」
第2四半期累計で営業利益31億22百万円、経常利益35億16百万円、四半期純利益24億77百万円を計上し、前年同期を上回る黒字を維持した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益1,148億39百万円(前年同期1,173億81百万円)、営業利益5億66百万円(前年同期比83.2%)、経常利益8億6百万円(前年同期比89.7%)、四半期純利益5億30百万円(前年同期比81.5%)となりました。」
営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、黒字は維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益 56億63百万円(同180.4%)、経常利益 59億94百万円(同177.7%)、当期純利益 27億70百万円(同139.5%)といずれも過去最高となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高となり、収益改善が通期実績として進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は20億96百万円(前年同期は9億80百万円の損失)、経常利益は23億81百万円(前年同期は7億98百万円の損失)、四半期純利益は13億62百万円(前年同期は1億58百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間で営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業収益は2,399億17百万円(前年同期比126.9%増)、営業利益は25億79百万円(前年同期は9億75百万円の損失)、経常利益は28億19百万円(前年同期は8億47百万円の損失)、四半期純利益は17億43百万円(前年同期は10億87百万円の損失)となりました。」
第2四半期累計期間で営業利益25億79百万円、経常利益28億19百万円、四半期純利益17億43百万円を計上し、前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は6億81百万円(前年同期は15億90百万円の損失)、経常利益は8億99百万円(前年同期は14億80百万円の損失)、四半期純利益は6億50百万円(前年同期は13億93百万円の損失)となり、それぞれ当初計画を達成しました。」
前年同期の損失から転じて、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、いずれも当初計画を達成した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当期の経営成績は、営業収益 3,481億84百万円(前期比156.5%)、営業利益 31億39百万円(前期比501.8%)、経常利益 33億73百万円(前期比403.4%)、当期純利益 19億86百万円(前期比669.9%)と2020年10月7日に公表した業績予想を上回りました。」
経営統合を含む当期の営業利益31億39百万円、経常利益33億73百万円、当期純利益19億86百万円を計上し、公表業績予想を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益 2,233億2百万円(前年同期比136.3%)、営業損失 9億80百万円(前年同期と比べ2億86百万円の改善)、経常損失 7億98百万円(前年同期と比べ2億68百万円の改善)となりました。」
営業損失は9億80百万円、経常損失は7億98百万円で、前年同期からそれぞれ2億86百万円、2億68百万円改善したが、累計ではなお損失である。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失が9億75百万円(前年同期は3億62百万円の損失)、経常損失が8億47百万円(前年同期は1億71百万円の損失)、四半期純損失は、第1四半期において専門店の営業休止等に伴う賃料の減免、新型コロナの拡大防止対策費用等3億70百万円を計上したことにより、10億87百万円(前年同期は4億68百万円の損失)」
営業損失、経常損失、純損失のいずれも前年同期より拡大し、通期黒字だった前期から当四半期累計では損失が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益は490億63百万円(前年同期比91.8%)、営業損失は15億90百万円(前年同期は7億90百万円の損失)、経常損失は14億80百万円(前年同期は6億14百万円の損失)、四半期純損失は13億93百万円(前年同期は4億87百万円の損失)となりました。」
前年同期から営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも拡大し、前期通期で確保した黒字から当四半期は損失となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は6億25百万円(同1,227.0%)、経常利益は8億36百万円(同322.6%)、当期純利益は2億96百万円(同179.2%)となり、当初の予想を上回りました。」
営業利益、経常利益、当期純利益が前期から改善し、当初予想も上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)の経営成績は、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は1,638億28百万円(前年同期比99.3%、既存店前年同期比100.2%)、営業損益は前年同期より13億98百万円の改善(当四半期実績△12億66百万円)、経常損益は前年同期より14億31百万円の改善(同△10億66百万円)、四半期純損益は前年同期より8億56百万円の改善(同△9億49百万円)となりました。」
第3四半期累計で営業損益、経常損益、四半期純損益が前年同期からそれぞれ13億98百万円、14億31百万円、8億56百万円改善したが、いずれもなお損失である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業損益は前年同期より11億56百万円の改善(当四半期実績△3億62百万円)、経常損益は前年同期より11億76百万円の改善(同△1億71百万円)、四半期純損益は前年同期より7億37百万円の改善(同△4億68百万円)となりました。」
営業損益、経常損益、四半期純損益はいずれも前年同期から改善したが、累計期間ではなお損失である。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は、534億39百万円(前年同期比98.1%、既存店前年同期比100.2%)となりました。利益面では、営業収益が概ね計画どおりに進捗したことに加え、新POSレジや「イオン九州公式アプリ」などの新たなシステムやデジタル技術及び佐賀県基山町に開設されたプロセスセンターの活用など、店舗におけるオペレーションの効率化により販売費及び一般管理費を前年同期比97.2%とした結果、営業損益は前年同期より4億7百万円の改善(当四半期実績△7億90百万円)、経常損益は前年同期より4億17百万円の改善(同△6億14百万円)、四半期純損益は前年同期より3億33百万円の改善(同△4億87百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から改善した。経常損益はなお6億14百万円の損失であり、黒字化には至っていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当期における経営成績は、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は2,243億54百万円(前期比96.7%)、営業利益は50百万円(同5.8%)、経常利益は2億59百万円(同18.8%)、当期純利益は1億65百万円(同162.9%)となりました。」
通期では営業利益・経常利益・当期純利益を確保したが、営業利益は前期874百万円から50百万円、経常利益は前期1,377百万円から259百万円へ減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失は26億64百万円(前年同四半期は16億92百万円の損失)、経常損失は24億98百万円(前年同四半期は11億84百万円の損失)、四半期純損失は18億5百万円(前年同四半期は9億62百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間の営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は15億18百万円(前年同四半期は7億8百万円の損失)、経常損失は13億48百万円(前年同四半期は4億92百万円の損失)、四半期純損失は12億6百万円(前年同四半期は4億80百万円の損失)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は、544億68百万円(前年同四半期比96.6%)、営業損失は11億98百万円(前年同四半期は4億66百万円の損失)、経常損失は10億31百万円(前年同四半期は2億31百万円の損失)、四半期純損失は8億21百万円(前年同四半期は2億23百万円の損失)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、前年同期の損失改善から損益が悪化した。 - FY2018営業・経常増益と純利益減少有価証券報告書
「営業利益は8億74百万円(同112.2%)、経常利益は13億77百万円(同145.4%)、当期純利益は1億1百万円(同24.9%)となりました。」
営業利益と経常利益は前期を上回った一方、当期純利益は前期の固定資産譲渡に伴う特別利益の反動で減少した。 - FY2018-Q3営業・経常損失改善と純損失悪化有価証券報告書
「営業損失は前年同期より13百万円改善し、16億92百万円(前年同期は17億6百万円の損失)となりました。経常損失は前年同期より3億76百万円改善し、11億84百万円(前年同期は15億60百万円の損失)となりました。四半期純損失は9億62百万円(前年同期は4億93百万円の損失)となりましたが、前年同期に計上した固定資産の譲渡に伴う特別利益13億85百万円の影響を除くと改善しております。」
営業損失と経常損失は前年同期から改善した一方、四半期純損失は前年同期より拡大した。会社は前年同期の固定資産売却益の影響を除けば改善していると説明している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は7億8百万円(前年同四半期は3億98百万円の損失)、経常損失は4億92百万円(前年同四半期は2億19百万円の損失)、四半期純損失は4億80百万円(前年同四半期は3億94百万円の利益)となりました。」
第2四半期累計で営業損失・経常損失が前年同期より拡大し、四半期純利益から純損失へ転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は4億66百万円(前年同四半期は1億83百万円の損失)、経常損失は2億31百万円(前年同四半期は9百万円の利益)」
前年同期の営業損失から営業損失が拡大し、経常利益から経常損失へ転じた。ただし会社は計画通りの数値を確保したとも記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「その結果、営業利益は、前期より9億65百万円改善し、7億79百万円(前期は1億86百万円の損失)、経常利益は、前期より9億77百万円改善し、9億47百万円(前期は29百万円の損失)、当期純利益は、前期より24億55百万円改善し、4億8百万円(前期は20億47百万円の損失)となりました。」
四半期累計ではなく通期で営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも黒字となり、損益改善が年度実績として現れている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業損失は、17億6百万円(前年同四半期は29億92百万円の損失)となり、前年同四半期より12億85百万円改善いたしました。経常損失は、15億60百万円(前年同四半期は28億59百万円の損失)となり、前年同四半期より12億99百万円改善いたしました。四半期純損失は、4億93百万円(前年同四半期は29億19百万円の損失)となり、前年同四半期より24億26百万円改善いたしました」
累計期間ではなお営業・経常・純損失だが、いずれも前年同期から大幅に改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「経常損失は、営業損益の大幅改善により、前年同四半期より17億5百万円改善し、2億19百万円となりました。」
経常損失は前年同四半期比17億5百万円改善し、営業損失も16億85百万円改善した。累計期間ではなお経常損失219百万円だが、四半期純利益は394百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「経常利益は、9百万円(前年同四半期は13億12百万円の損失)となりました。これは、前年同四半期より13億22百万円改善しており、四半期決算導入以降初めての経常黒字となりました。」
第1四半期決算導入以降初めての経常黒字と、前年同期比での改善を実績として記載している。