小型SC・都市型小型店の新業態開発
FY2017に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「「マックスバリュエクスプレス」については、当中間期に3店舗を新設し、8月末時点で計26店舗となりました。今後の都市部での高速出店に向け、より小型の店舗モデル構築を進めており、小型店でも都市部におけるお客さまのニーズに対応した品揃えの実現、近隣店舗とのチーム運営によるオペレーション効率の改善に引き続き注力しました。これらの取組の結果、当中間期の売上高は前年同期比125.2%となりました。」
エクスプレスを3店舗出店し、8月末時点で26店舗へ拡大した。より小型の店舗モデル、独自品揃え、近隣店舗とのチーム運営を進め、売上は前年同期比125.2%となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「エクスプレス店舗については、当期において7店舗を新たにオープンしました。これにより期末時点の店舗数は計23店舗となりました。今後の都市部における高速出店を可能とするため、これまでに出店してきた売場面積100~150坪より小型の店舗モデル構築を進めており」
福岡市内のエクスプレスを7店舗出店し、期末店舗数を23店舗へ拡大した。従来の100~150坪より小型の店舗モデル構築も進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「都市部におけるマーケットシェア拡大を目指し、「近くて便利な、コンパクトスーパーマーケット」をコンセプトとして福岡市内への出店をすすめている「マックスバリュエクスプレス」については、当中間期において4店舗を新たにオープンしました。これにより8月末時点の店舗数は計20店舗となりました。当期においては、今後の都市部における高速出店を可能とするため、これまでに出店してきた売場面積100~150坪より小型の店舗モデル構築を進めており、小型店独自の商品開発・棚割りにより都市部におけるお客さまのニーズに対応した品揃えの実現、近隣店舗とのチーム運営によるオペレーション効率の改善にも繋げております。」
福岡市内のマックスバリュエクスプレスを中間期に4店舗出店し、8月末時点で20店舗へ拡大した。従来の100~150坪より小型の店舗モデル、独自商品開発・棚割り、近隣店舗とのチーム運営も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「都市部におけるマーケットシェア拡大を目指し、福岡市内へ「近くて便利な、コンパクトスーパーマーケット」をコンセプトとした「マックスバリュエクスプレス」の展開を進めており、当期は4店舗を出店、当期末におけるエクスプレス事業の店舗数は計16店舗となりました。」
福岡市内のマックスバリュエクスプレスを当期に4店舗出店し、期末のエクスプレス事業店舗数を16店舗へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「都市部におけるマーケットシェア拡大を目指し、福岡市内へ「近くて便利な、コンパクトスーパーマーケット」をコンセプトとした「マックスバリュエクスプレス」の展開を進めており、当中間期において2店舗を出店、2020年9月の経営統合以降の出店数は計9店舗となりました。」
福岡市内のマックスバリュエクスプレスを当中間期に2店舗出店し、2020年9月の経営統合以降の出店数を計9店舗へ拡大した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「都市部におけるマーケットシェア拡大を目指し、福岡市内へ「近くて便利な、コンパクトスーパーマーケット」をコンセプトとした「マックスバリュエクスプレス」の展開を進めており、2021年度以降の福岡市内における出店数は計8店舗となりました。カット野菜や冷凍食品、出来立て惣菜などの即食・簡便商材や小容量サイズの品揃えを充実し、小型店舗独自の商品開発を進めるなどの取り組みにより、既存店の売上は前年同期比105.5%と好調に推移しました。」
福岡市内のマックスバリュエクスプレスを2021年度以降計8店舗へ拡大し、即食・簡便・小容量商品の強化と独自商品開発により既存店売上は前年同期比105.5%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「SMでは小型の食品スーパー「マックスバリュエクスプレス」3店舗の新規出店を行うなど、福岡市内におけるマーケットシェア拡大に努めました。」
都市型小型店の具体的な展開として、マックスバリュエクスプレスを福岡市内に3店舗出店した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「マックスバリュエクスプレス室見店(福岡県福岡市早良区)」」
都市型小型店フォーマットの具体的な出店として、マックスバリュエクスプレス室見店を開業した。 - FY2023前進有価証券報告書
「11 月には「イオン糸島ショッピングセンター(福岡県糸島市)」敷地内に新業態「GREEN PICNIC(グリーンピクニック)」をオープンする等、新たな取り組みを推進しました。」
新業態GREEN PICNIC糸島を11月に開業し、新たな店舗フォーマットの開発を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「11月には「イオン糸島ショッピングセンター(福岡県糸島市)」敷地内に新業態「GREEN PICNIC(グリーンピクニック)」をオープンする等、新たな取り組みを推進しました。」
新業態としてGREEN PICNICを11月に開業し、新たな店舗フォーマット開発を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「同じく4月に、衣料品等を販売する小型店舗「イオン佐世保四ヶ町店」(長崎県佐世保市)をオープンしました。」
小型店舗フォーマットの具体例として、衣料品等を扱うイオン佐世保四ヶ町店を4月に開業した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「食の強化(SM改革)…オリジナル商品の開発推進、都市型小型店及びディスカウントストアの出店」
都市型小型店・ディスカウントストアの出店を、食の強化に向けた中期経営計画の手段として継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新店として、4月にマックスバリュエクスプレス西新店(福岡市早良区)をオープンしました。同店では、単身世帯や少人数世帯が多い商圏特性に合わせて、お惣菜や焼きたてパン、時短・簡便商品や少容量規格の品揃えを強化しました。」
都市型・小型店の新たな具体例としてマックスバリュエクスプレス西新店を開業し、少人数世帯向けの商品構成を導入した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「戦略小型店事業では、「ワイドマートドラッグ&フード」店舗において、「安全に」「近くのお店で」「短時間で」買い物を済ませたいというお客さまのニーズが特に顕著となりましたので、感染症対策に努め、そのニーズにお応えした結果、売上は前年同期比112.3%と大きく伸長しています。」
戦略小型店で感染症対策と近隣・短時間購買への対応を進め、売上は前年同期比112.3%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「戦略小型店事業では、新たな都市型店舗の実験として、「食卓をサポートする第二のキッチン」をコンセプトに焼きたてパンと出来立ての惣菜売場を併設した「ニコキッチン」を福岡市内に出店しました。」
都市型小型店モデルの実験として、ニコキッチンを福岡市内に出店し、焼きたてパン・出来立て惣菜を組み込んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「戦略小型店事業部では、新たな都市型小型店モデルの構築を目指し、品揃えや店舗オペレーションの検討をすすめ、5月に焼きたてパンと出来たてのお惣菜売場を併設した働く女性を応援する新たな小型店としてニコキッチン六本松店(福岡市中央区)をオープンいたしました。」
新たな都市型小型店モデルの具体例として、焼きたてパン・出来たて惣菜売場を併設し、働く女性を意識したニコキッチン六本松店を5月に開業した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「新業態開発プロジェクト」を中心に、従来のGMSよりも小型のSCや都市部における新たな小型店フォーマットの構築をすすめてまいります。」
小型SC・都市型小型店のフォーマット構築を、中長期的な成長領域として引き続き掲げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新規出店としては、新たなコンセプトのショッピングセンター(SC)として、7月にイオン乙金SCを開業し、公園の設置や子育てシェアを運営する企業との連携、事業所内保育施設の開園など」
新業態・新フォーマットの具体例として、子育て、コミュニティ、利便性を組み込んだイオン乙金SCを開業した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「3月の機構改革において新業態開発プロジェクトを新設する等、これからの社会の変化に対応すべく、新たなフォーマットづくりを進めております。」
新業態開発プロジェクトを3月の機構改革で新設し、新たな店舗フォーマットづくりを進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新設した「新業態開発プロジェクト」を中心に、従来のGMSよりも小型のSCや都市部における新たな小型店フォーマットの構築をすすめてまいります。」
新業態開発プロジェクトを新設し、小型SCおよび都市型小型店フォーマットの構築を成長施策として掲げている。