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イオン九州(2653)・施策前進

環境配慮型商品の販売・廃棄物削減・CO2削減

FY2017に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-10。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022 – 2026-07-102017: 220172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 22026
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環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進決算

    「対象となる環境配慮型商品をお買い上げいただいたお客さまに付与されたポイントと同額の309万965円を寄附金として、4月に長崎県対馬市へ贈呈いたしました。」

    環境配慮型商品の販売と環境特別WAONボーナスポイントを、対馬市への寄附および海岸清掃活動へ結び付けている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「お買い物を通してできる社会貢献として当社独自企画として実施している「環境特別WAONボーナスポイント」の取組では、対象の環境配慮型商品の販売実績に基づき、「宮崎県綾町」「公益財団法人福岡県水源の森基金」「南島原市みんなの森協議会」「公益財団法人かごしまみどりの基金」「公益財団法人森林ネットおおいた」に寄附金を贈呈いたしました。」

    環境配慮型商品の販売と環境特別WAONボーナスポイントを、複数地域の森林・環境団体への寄附へ結び付けた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「環境配慮型商品や環境をテーマとした商品、サービスの価値についてサプライチェーン全体でお伝えする取組として、5月30日から6月1日の3日間、お取引先さまと連携し、より多くのお客さまに環境に配慮したお買物を意識していただきたいという思いを形にした「えらぼう。未来につながる今を」フェアを開催しました。特別催事店舗におけるお客さま参加型イベントや対象商品の集合展開、共通POPの取り付け実施等により、フェア期間中の対象商品の販売点数は昨年に比べ215%と大きく増加しました。」

    取引先と連携した環境配慮型商品のフェアを実施し、対象商品の販売点数は前年の215%となった。規格外大葉の商品化、衣料品回収、電子レシートなど、廃棄削減・循環・ペーパーレスの取り組みも進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「お買い物を通してできる社会貢献として4月に実施した「環境特別WAONボーナスポイント」の取り組みでは、対象の環境配慮型商品の販売実績に基づき、7月に4,954,135円を寄附金として宮崎県綾町に贈呈いたしました。寄附金は、綾町の森の再生のために活用される予定です。…今年度は一部店舗で衣料品常設回収の実証実験を行っておりましたが、9月より規模を拡大してGMS42店舗に回収ボックスを設置し、不要になった衣料品や雑貨・ホビー用品の常設回収を開始しております。」

    環境特別WAONによる4,954,135円の寄附を予定から実施・贈呈へ進めた。また、衣料品等の常設回収をGMS42店舗へ拡大して開始した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「お買い物を通してできる社会貢献として4月に実施した「環境特別WAONボーナスポイント」の取り組みでは、対象の環境配慮型商品の販売実績に基づき、4,954,135円を宮崎県綾町に寄附する予定です。…なお、2023年度は当該企画を年4回実施し、年間寄附金総額は18,028,105円となっております。」

    環境配慮型商品の販売実績に基づく環境特別WAONボーナスポイントで、綾町への4,954,135円の寄附を予定し、2023年度は年4回、年間18,028,105円の寄附となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「CO₂排出量削減の取り組みとして、当期においてGMS4店舗、SM3店舗にPPAモデル(※)を導入し、太陽光発電電力を自家消費しています。今後も引き続き、店舗で使用する電力を再生エネルギーに切り替える取り組みを推進してまいります。」

    PPAモデルを当期にGMS4店舗、SM3店舗の計7店舗へ導入し、太陽光発電電力の自家消費を開始した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「単なる不用品回収にとどまらず、お客さまご自身が環境や社会に配慮した取り組みに参加いただける機会として、4月及び10月に当社のGMS店舗で衣料品の回収イベントを実施しました。3回目となる10月はGMS30店舗でお客さまにお持ちいただいた衣料品約12トンを回収いたしました。回収された古着は選別し、リユース・リサイクルされます。」

    衣料品回収イベントを4月・10月に実施し、10月はGMS30店舗で約12トンを回収した。古着をリユース・リサイクルする循環利用へつなげている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「CO₂排出量削減の取り組みとして、「イオン小郡ショッピングセンター」「イオンなかま店」にPPAモデル(※)を導入し、太陽光発電電力を自家消費しています。」

    PPAモデルの導入先をイオン小郡ショッピングセンターからイオンなかま店にも広げ、2施設で太陽光発電電力の自家消費を行っている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「CO₂排出量削減の取り組みとして、当四半期において「イオン小郡ショッピングセンター」にPPAモデル(※)を導入し、太陽光発電電力を自家消費しています。」

    イオン小郡ショッピングセンターにPPAモデルを導入し、太陽光発電電力の自家消費を開始した。加えて、22店舗で衣料品回収イベントを実施し、服から服への循環も継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「宮崎県東諸県郡綾町と公益財団法人イオン環境財団が、森林再生、生物多様性保全と利活用を含めた、多様な価値を創造する里山を目指し10 月に実施した「綾町イオンの森」植樹では、当社が6月の環境月間に実施した「環境特別WAONボーナスポイント」の取り組みにおける寄付をあわせて、ソメイヨシノやカツラ等1,000 本を植樹しました。」

    環境特別WAONボーナスポイントによる寄付を植樹活動に結び付け、綾町イオンの森で1,000本を植樹した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、サステナブル社会の実現に向けた取り組みとして、4月に実施した衣料品回収イベントでお持ちいただいた服や繊維くず等から生み出されたリサイクルポリエステルを使用した商品をお取引先さまと共同開発し、「moz」ブランドとして10月から販売を開始しました。」

    衣料品回収イベントの服・繊維くずを原料とするリサイクルポリエステル商品を取引先と共同開発し、mozブランドとして10月から販売した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「地球温暖化防止に向けた取り組みとして、6月21日から9月30日までの期間、当社の商業施設の屋外看板を消灯することで消費電力を抑え、CO2排出量の削減を目指す「イオン ライトダウンキャンペーン」を実施しました。」

    屋外看板の消灯を6月21日から9月30日まで実施し、消費電力とCO2排出量の削減に取り組んだ。海洋プラスチック由来の再生樹脂を使用した買い物かごの設置も行った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「昨年5月に農林水産大臣・環境大臣・経済産業大臣より食品循環資源の再生利用事業計画の認定を取得した「食品リサイクルループ」の取り組みの一環として、大分県内の当社店舗から出る食品廃棄物を堆肥化した「食品ロスからできた環境にやさしいたい肥」を、6月より一般のお客さま向けに大分県内のHC店舗で販売しました。」

    食品リサイクルループを、食品廃棄物由来の堆肥の一般販売と規格外トマト加工品の販売へ展開した。加えて、衣料品回収イベントや使い捨てカトラリーの環境配慮型素材への変更も実施している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月より順次、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」全店で、お客さまが惣菜や弁当等を購入される際にお渡しする割りばしやスプーン、ストロー等の使い捨てカトラリー類をプラスチック素材から、木製や紙製の環境配慮型素材に変更し」

    食品リサイクルループの認定取得に加え、2022年4月から全店で使い捨てカトラリーを木製・紙製へ切り替える計画を示した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社とイオンアグリ創造株式会社が株式会社環境整備産業(大分市)と共に取り組んでいる「イオン完結型 食品リサイクルループ」が、5月に農林水産大臣・環境大臣・経済産業大臣より、大分県では第一号となる食品循環資源の再生利用事業計画の認定を取得しました。」

    食品リサイクルループの大分県初の認定取得を引き続き環境活動の実績として記載し、有機じゃがいもを用いた環境配慮型商品の限定販売も継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社とイオンアグリ創造株式会社が株式会社環境整備産業(大分市)と共に取り組んでいる「イオン完結型 食品リサイクルループ(※)」が、5月に農林水産大臣・環境大臣・経済産業大臣より、大分県では第一号となる食品循環資源の再生利用事業計画の認定を取得しました。」

    食品廃棄物の回収・堆肥化・農産物栽培・店舗販売をつなぐ食品リサイクルループについて、大分県初の再生利用事業計画認定を取得した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「CO2の削減・環境保全のため、4月より衣料品・住居余暇商品売場でのレジ袋の無料配布を中止した結果、2021年2月度のレジ袋辞退率は79.5%となりました。」

    レジ袋無料配布中止の対象を衣料品・住居余暇商品売場へ広げ、2021年2月度の辞退率79.5%を記載した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「10月にイオン原店の敷地内において、「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催し、地域の皆さまとともに49種2,500本の苗木の植樹活動を実施しました。」

    イオン原店で地域参加型の植樹祭を開催し、49種2,500本を植樹した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社では、2020年4月1日より、食料品売場に加えて、衣料品・住居余暇商品売場においてもレジ袋の無料配布を中止し、8月度のレジ袋辞退率は87.3%となる等、多くのお客さまからご支持をいただいております。」

    レジ袋無料配布中止の対象を衣料品・住居余暇商品売場にも広げ、8月度の辞退率87.3%を記載している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「福岡市が環境の保全・創造に顕著な功労・功績のあった個人や団体を表彰する「第10回 福岡市環境行動賞」の事業者部門において、「最優秀賞」を受賞しました。今回の受賞では、「イオン チアーズクラブ」での環境学習や、当社独自の発注システムを活用し、食品ロスの削減に取り組んでいる点が評価されました。」

    環境学習と独自発注システムによる食品ロス削減が評価され、福岡市環境行動賞の事業者部門で最優秀賞を受賞した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月から衣料品・住居余暇商品を含む全店の直営売場にて、レジ袋の有料化を実施しております。この取り組みは、お客さまよりご支持をいただき、2019年度の食料品売場でのレジ袋の辞退率は、76.9%となりました。」

    レジ袋無料配布中止から、2020年4月に全店直営売場で有料化へ進み、食料品売場の辞退率76.9%を記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この取り組みの推進に向けて、当社が店舗運営業務を受託しているイオンストア九州株式会社と協同で、2019年9月1日から新たに総合小売事業14店舗、「ワイドマート」7店舗において、食料品売場でのレジ袋の無料配布を中止いたしました。これにより、九州7県全ての総合小売事業64店舗と「ワイドマート」7店舗において、食料品売場でのレジ袋の無料配布が中止となりました。」

    レジ袋無料配布中止を新たに総合小売14店舗とワイドマート7店舗へ拡大し、九州7県の総合小売64店舗とワイドマート7店舗での中止に至った。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また環境への取り組みを通じた地域社会への貢献活動が評価され、「DBJ環境格付」において、5年連続最高ランクの認定を取得しました。これにより、2月に取得した事業継続管理制度を評価する「DBJ BCM格付」と合わせてDBJ評価認証型融資の全ての評価を取得いたしました。」

    DBJ環境格付の最高ランクが5年連続となり、DBJ BCM格付と合わせてDBJ評価認証型融資の全評価を取得した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「環境への取り組みを通じた地域社会への貢献活動が評価され、「DBJ環境格付」において、5年連続最高ランクの認定を取得いたしました。」

    環境配慮の取り組みについて、DBJ環境格付の最高ランク認定が4年連続から5年連続となった。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の「DBJ環境格付」において、小売業としては初めて4年連続で「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの評価をいただきました。これは、九州地域全体にて環境配慮型商品の販売や廃棄物削減および再資源化、CO2削減に向けた植樹活動やレジ袋無料配布中止、環境取り組みを通じた地域社会貢献活動を積極的に行っていることが評価されたものです。」

    環境配慮型商品の販売、廃棄物削減・再資源化、CO2削減、植樹、レジ袋無料配布中止を環境施策として示し、DBJ環境格付の最高ランクを4年連続で取得している。
一緒に動いた変遷

「魅力的なショッピングセンターづくりとリニューアル」は、この変遷が動いた25回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232221191515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1魅力的なショッピングセンターづくりとリニューアル23回
  3. 2地域ごとの顧客ニーズに合わせた店舗運営22回
  4. 3デジタル事業推進とリアル店舗との相互送客21回
  5. 4地域に根差した商品構成とこだわり商品の導入19回
  6. 5販促施策の変更による経費削減15回
  7. 6経常黒字化と営業損益の改善15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオン九州の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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