レジシステム刷新によるレジ待ち時間短縮
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「8月末時点におけるセルフレジ導入店舗数は計290店舗、電子棚札の導入店舗数は計260店舗となりました。なお、電子棚札については当中間期より新たにGMS店舗の非食品売場へ電子棚札の導入を開始し、8月末時点で38店舗に導入するなど、食品売場以外への横展開を推進しております。」
セルフレジ290店舗、電子棚札260店舗へ導入を拡大し、電子棚札をGMS非食品売場38店舗にも展開した。 - FY2026前進有価証券報告書
「生産性向上につながるセルフレジや電子棚札等のDX関連投資を継続して実施しており、当期末時点におけるセルフレジ導入店舗数は計271店舗、電子棚札の導入店舗数は計242店舗となりました。」
セルフレジを271店舗、電子棚札を242店舗へ拡大した。レジ構成の見直し、空きセルフレジ案内、AIネビキ、AIシフト等も進め、人時生産性は前期比104.7%となった。 - 2026-04-09前進決算
「当期末時点におけるセルフレジ導入店舗数は計271店舗、電子棚札の導入店舗数は計242店舗となりました。」
セルフレジと電子棚札の導入店舗数を拡大し、人時生産性は前期比104.7%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生産性向上につながるセルフレジや電子棚札等のDX関連投資を積極的に実行し、8月末時点におけるセルフレジ導入店舗数は計265店舗、電子棚札の導入店舗数は計237店舗となりました。また、最適な値引率を提示して食品ロスを低減する「AIネビキ」や食品レジの最適人員配置を提示して勤務シフト作成人時を低減する「AIシフト」等AIの活用を進めたほか」
セルフレジ265店舗、電子棚札237店舗まで導入を拡大し、AIネビキ・AIシフトも活用した。人時生産性は前年同期比106.9%と改善している。 - FY2025前進有価証券報告書
「生産性向上につながるセルフレジや電子棚札などのDX関連投資を積極的に実行し、当期末におけるセルフレジ導入店舗数は260店舗、電子棚札の導入店舗数は計231店舗となりました。また、最適な値引率を提示して食品ロスを低減する「AIネビキ」や食品レジの最適人員配置を提示して勤務シフト作成人時を低減する「AIシフト」の導入などAIの活用を進めたほか」
セルフレジ260店舗、電子棚札231店舗へ導入を拡大し、AIネビキ・AIシフトも導入した。人時生産性は第4四半期に前年同期比108.4%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「生産性向上につながるセルフレジや電子棚札などのDX関連投資を積極的に実行し、当中間期末におけるセルフレジ導入店舗数は253店舗、電子棚札の導入店舗数は前期末時点に比べ88店舗増加し計226店舗となり、対象となる店舗への導入を完了しました。また、最適な値引率を提示して食品ロスを低減する「AIネビキ」や食品レジの最適人員配置を提示して勤務シフト作成人時を低減する「AIシフト」の導入などAIの活用を進めました。」
セルフレジを253店舗、電子棚札を前期末比88店舗増の226店舗へ拡大し、対象店舗への導入を完了した。さらにAIネビキとAIシフトを導入し、食品ロス削減とシフト作成人時の低減を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費におきましては、今後さらに不足すると予見される労働人口を補うため生産性向上につながるセルフレジや電子棚札などのDX関連先行投資を積極的に実行し導入店舗を拡大いたしました。当四半期末における電子棚札の導入店舗数は、前期末時点に比べ84店舗増加し、計217店舗となりました。」
レジのスマート化・電子棚札の導入を拡大し、電子棚札は前期末比84店舗増の計217店舗となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、8月末時点の導入店舗数は、「レジゴー」30店舗、「フルセルフレジ」151店舗、「キャッシュレスセルフレジ」104店舗、「お支払いセルフレジ」220店舗、「電子棚札」57店舗となりました。」
レジゴー30店舗、フルセルフレジ151店舗、キャッシュレスセルフレジ104店舗、お支払いセルフレジ220店舗、電子棚札57店舗まで導入を拡大した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「経費面では、セルフレジや電子棚札の導入店舗拡大、販促施策のデジタルシフト等に継続して取り組み、店舗オペレーションの効率改善及び生産性の向上に努めました。」
レジのスマート化について、セルフレジ・電子棚札の導入店舗拡大と販促のデジタルシフトを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「レジ混雑を緩和しお客さまの負を解消すること及び業務の効率化、生産性の改善を目的としてセルフレジの導入を推進しており、当期において45 店舗に新規設置し、導入店舗数は累計で222 店舗となりました。お客さま自身がスマートフォンで商品のバーコードをスキャンし専用レジで会計する「レジゴー」については新たに12 店舗に導入し、累計29 店舗となりました。また、当期末までに累計32 店舗に電子棚札を導入しており」
セルフレジを45店舗追加して累計222店舗、レジゴーを12店舗追加して累計29店舗、電子棚札を累計32店舗へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「お客さまのレジ待ち時間の短縮、また店舗における生産性の改善に向けてレジのスマート化を推進し、キャッシュレスセルフレジやお支払いセルフレジ等の導入店を累計215店舗に拡大、お客さま自身がスマートフォンで商品のバーコードをスキャンし専用レジで会計する「レジゴー」導入店舗数は累計29店舗となりました。また、店舗特性に合わせて電子棚札の導入を推進し、導入店は累計29店舗となりました。」
レジのスマート化を進め、セルフレジ導入店を累計215店舗、レジゴーを29店舗、電子棚札を29店舗へ拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「高騰する電気代の影響を抑えるべく、電力使用量の削減、各種DX施策(レジのスマート化等)による生産性改善の取り組みを継続しました。」
レジのスマート化等による生産性改善を、電力使用量削減とともに継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「キャッシュレスセルフレジ」や「お支払いセルフレジ」の導入を進めた結果、当期末時点の「セルフレジ」導入店舗数は、187店舗となりました。また、スマートフォン端末を利用して、お客さまにレジ待ちなしでお会計をしていただける「どこでもレジ レジゴー」を17店舗に導入し」
従来のPOSレジ全店導入から、セルフレジ187店舗、レジゴー17店舗の導入へレジのスマート化を拡大した。 - FY2019達成有価証券報告書
「店舗運営面では、オペレーションの効率改善に向けて、新たなPOSレジシステムを全店に導入するとともに、店舗特性に合わせてお支払いセルフレジを4店舗に導入いたしました。」
新たなPOSレジシステムの全店導入を完了し、さらに4店舗へ支払いセルフレジを導入した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期末時点で、総合小売事業(GMS)9店舗のレジシステムを刷新いたしました。2019年2月期において全店舗へのシステム導入を進めており、レジオペレーションの改善により繁忙期におけるお客さまのレジ待ち時間の短縮に繋げ、お客さまの利便性向上に努めてまいります。」
第1四半期末までにGMS9店舗のレジシステムを刷新し、2019年2月期中の全店舗導入と、レジ待ち時間短縮による顧客利便性向上を目指している。