かどや製油(2612)・施策前進
ごま一粒を使い尽くすアップサイクル事業
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品副産物・残渣のアップサイクル商品開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「たんぱく事業では市場・技術面の検証を進めた一方、アレルゲン対応や用途開発に時間を要したため、初期投資を抑えた段階的立ち上げへと方針を見直し、用途開発及び高付加価値化を通じて中期的な収益基盤構築に取り組んでおります。」
ごま副産物のアップサイクルについて、たんぱく事業として市場・技術検証を進め、初期投資を抑えた段階的立ち上げへ方針を具体化した。 - 2026-05-13前進決算
「販売費及び一般管理費は、広告宣伝費が実施時期の後ろ倒し等により減少した一方、脱脂ごまのアップサイクル事業や新商品開発を含む研究開発体制の強化や人的投資の拡充等、将来成長に向けた投資として前期比で増加しました。」
アップサイクル事業が将来成長に向けた投資として実際の費用増加を伴う段階に進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「アップサイクル事業:ごま一粒を使い尽くし、ごまが持つ価値を極大化させる新規素材を開発」
中期経営計画の見直し後に示された新規事業の注力分野として、ごまの副産物等を含め、ごま一粒の価値を最大化する新規素材開発を独立した事業テーマとして初めて明示した。