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かどや製油(2612)・目標削除

安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立と売上高経常利益率重視

FY2017に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY20262017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。」

    従来の経営上の目標として記載していた売上高経常利益率10%以上が、当期の目標指標欄では記載されず、ROE8%以上に整理された。
  2. 2026-05-13その他決算

    「2026年3月期 40,030 1.4 3,818 20.5 4,060 19.6 2,724 15.5」

    売上高営業利益率は9.5%、ROEは7.5%となった。利益水準は改善したが、従来の売上高経常利益率10%以上・ROE8%以上の目標との関係では、いずれも目標水準を下回った。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024利益率・ROE目標未達有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.6%、ROEは6.7%となりました。」

    売上高経常利益率10%以上の目標に対し実績は9.6%、中長期的なROE8%以上の目標に対し実績は6.7%となり、前期の売上高経常利益率10.0%、ROE7.2%から両指標とも目標未達となった。
  5. FY2023営業利益率目標達成・ROE未達有価証券報告書

    「同指標10%以上を経営上の目標としております。また、2021年6月に発表しました中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.0%、ROEは7.2%となりました。」

    売上高経常利益率10%以上の目標は10.0%で達成水準となった一方、ROE8%以上の目標に対して実績は7.2%となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は12.3%、ROEは9.2%となりました。」

    売上高経常利益率10%以上およびROE中長期的に8%以上という目標を維持し、当期実績はそれぞれ12.3%、9.2%となり、いずれも目標水準を上回った。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021目標未達(利益率・ROE)有価証券報告書

    「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており、同指標10%以上を経営上の目標としております。また、2020年5月に策定しました中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は8.9%、ROEは7.4%となりました。」

    売上高経常利益率10%以上および中長期的なROE8%以上の目標を維持したが、当期実績はそれぞれ8.9%、7.4%となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと明示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、2020年5月に策定しました中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。」

    従来の売上高経常利益率10%以上の目標に加え、中期経営計画でROE8%以上を中長期目標として追加した。なお、当期の売上高経常利益率は10.2%、ROEは9.4%となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率10%以上を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率10%以上を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率重視の経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019目標超過を維持しつつ利益率低下有価証券報告書

    「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており、同指標10%以上を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は12.9%となりました。」

    売上高経常利益率10%以上の目標を維持し、当期実績は12.9%で目標を上回ったが、前期の16.8%から低下した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」

    安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率重視の経営方針について、重要な変更がないことを確認している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略および売上高経常利益率重視の目標について、重要な変更がないと記載されている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており、同指標10%以上を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は16.8%となりました。」

    従来の売上高経常利益率重視という方針に、10%以上という具体的目標値が明示され、当期実績は16.8%となった。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明示している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、変化の厳しい経営環境下でも、安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しております。収益力の指標である売上高経常利益率を重視した経営を行っていくことで、収益力の向上を図ってまいります。」

    経営上の目標として、安定的・継続的な利益確保と売上高経常利益率を重視する方針が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「内部留保による企業体質強化と事業基盤拡大への投資」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保による企業体質強化と事業基盤拡大への投資3回
  3. 2ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進3回
  4. 3ごま油充填設備の新設による生産能力強化3回
  5. 4北米・欧州など海外市場の拡販2回
  6. 5ごま油を中心とする売上・利益の回復2回
  7. 6海外売上高の拡大と北米中心の販売構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かどや製油の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立と売上高経常利益率重視|かどや製油(2612)の変遷 | Komori