安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立と売上高経常利益率重視
FY2017に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026削除有価証券報告書
「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。」
従来の経営上の目標として記載していた売上高経常利益率10%以上が、当期の目標指標欄では記載されず、ROE8%以上に整理された。 - 2026-05-13その他決算
「2026年3月期 40,030 1.4 3,818 20.5 4,060 19.6 2,724 15.5」
売上高営業利益率は9.5%、ROEは7.5%となった。利益水準は改善したが、従来の売上高経常利益率10%以上・ROE8%以上の目標との関係では、いずれも目標水準を下回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024利益率・ROE目標未達有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.6%、ROEは6.7%となりました。」
売上高経常利益率10%以上の目標に対し実績は9.6%、中長期的なROE8%以上の目標に対し実績は6.7%となり、前期の売上高経常利益率10.0%、ROE7.2%から両指標とも目標未達となった。 - FY2023営業利益率目標達成・ROE未達有価証券報告書
「同指標10%以上を経営上の目標としております。また、2021年6月に発表しました中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.0%、ROEは7.2%となりました。」
売上高経常利益率10%以上の目標は10.0%で達成水準となった一方、ROE8%以上の目標に対して実績は7.2%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は12.3%、ROEは9.2%となりました。」
売上高経常利益率10%以上およびROE中長期的に8%以上という目標を維持し、当期実績はそれぞれ12.3%、9.2%となり、いずれも目標水準を上回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021目標未達(利益率・ROE)有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており、同指標10%以上を経営上の目標としております。また、2020年5月に策定しました中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は8.9%、ROEは7.4%となりました。」
売上高経常利益率10%以上および中長期的なROE8%以上の目標を維持したが、当期実績はそれぞれ8.9%、7.4%となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および収益力を重視する経営方針について、重要な変更がないと明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、2020年5月に策定しました中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。」
従来の売上高経常利益率10%以上の目標に加え、中期経営計画でROE8%以上を中長期目標として追加した。なお、当期の売上高経常利益率は10.2%、ROEは9.4%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率10%以上を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率10%以上を重視する経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率重視の経営方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019目標超過を維持しつつ利益率低下有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており、同指標10%以上を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は12.9%となりました。」
売上高経常利益率10%以上の目標を維持し、当期実績は12.9%で目標を上回ったが、前期の16.8%から低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
安定的・継続的な利益確保および売上高経常利益率重視の経営方針について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略および売上高経常利益率重視の目標について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており、同指標10%以上を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は16.8%となりました。」
従来の売上高経常利益率重視という方針に、10%以上という具体的目標値が明示され、当期実績は16.8%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、変化の厳しい経営環境下でも、安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しております。収益力の指標である売上高経常利益率を重視した経営を行っていくことで、収益力の向上を図ってまいります。」
経営上の目標として、安定的・継続的な利益確保と売上高経常利益率を重視する方針が初めて明示されている。