海外売上高の拡大と北米中心の販売構成
FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-03その他決算説明資料
「輸出用ごま油は、前年同期の米国関税発動前の駆け込み需要の反動により販売数量は減少したものの、需要の基調は底堅く推移した。」
米国関税発動前の駆け込み需要の反動により輸出用ごま油の販売数量は減少したが、需要の基調は底堅いと記載された。 - FY2026海外売上減・米国法人設立有価証券報告書
「日本 32,613 アメリカ 5,459 その他の北米、欧州等 1,957 合計 40,030」
顧客所在地別の海外売上高は7,416百万円となり、前期の7,666百万円から減少した。一方、米国法人設立により海外事業基盤は整備段階へ進んだ。 - 2026-05-13前進決算
「北米市場を中長期的な成長ドライバーと位置づけ、米国に現地法人 Kadoya America Inc. を設立し、販売およびマーケティング体制の強化等を目的に事業基盤整備を進めております。」
北米中心の海外売上拡大について、現地法人設立により販売基盤整備が具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、輸出用は、物価の高止まりによる節約志向や、米国の関税政策に伴う駆け込み需要の反動が懸念されたものの、北米における加工ユーザー向けに販売が好調であったことに加え、駆け込み需要及び反動を抑えるための積極的な販促活動の効果等により、販売数量は前年同期に比べ増加しました。」
北米を中心とする海外販売では、関税政策による反動懸念がある中、加工ユーザー向け販売と販促活動により輸出販売数量が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本 29,664 アメリカ 4,339 その他の北米、欧州等 1,676 合計 35,680」
顧客所在地別の海外売上高は6,015百万円となり、前期の5,054百万円から増加した。アメリカおよびその他の北米・欧州等で海外売上高が拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「輸出用は、新型コロナウイルス関連の影響が解消し、積極的な販促活動を実施した結果、販売数量は前年同期比で増加しました。」
北米を中心とする海外販売では、感染症関連の影響が解消し、積極的な販促活動により輸出販売数量が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2輸出販売数量は前年同期並み有価証券報告書
「当年は外食向けが好調に推移し、販売数量は前年同期並みを確保しました。」
北米を中心とする輸出販売では、前年同期の船積み急増という特殊要因があったものの、外食向け好調により販売数量は前年同期並みを確保した。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本 28,635 アメリカ 3,914 その他の北米、欧州等 1,140 合計 33,690」
顧客所在地別の海外売上高は5,054百万円となり、前期の4,630百万円から増加した。主な海外地域は引き続き北米である。 - FY2023-Q3輸出数量減・販売金額増有価証券報告書
「なお、販売金額は、製品の販売価格是正や為替レートの円安基調の影響等により前年同期比で増加しております。」
北米を中心とする海外販売について、価格是正と円安の影響により輸出販売金額が増加した一方、輸出販売数量は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、販売価格の是正や為替レートの円安基調の影響等により販売金額は大きく増加しております。」
北米を中心とする海外販売について、価格是正と円安の影響により輸出販売金額が大きく増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、輸出用は、4月より製品の販売価格の是正を行ったものの、外食需要の回復の他、前期から続く海上輸送コンテナ不足が上海の都市封鎖に伴い一時的に緩和したこと等による船積み量の増等により、販売数量は前年同期に比べ、大きく増加しております。」
北米を中心とする海外販売では、外食需要の回復と船積み量の増加により、輸出販売数量が前年同期を大きく上回った。円安基調も販売金額の増加に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本 27,554 海外 4,631 合計 32,185」
海外売上高は4,631百万円となり、前期の4,092百万円から増加した。海外の主な地域は引き続き北米である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、輸出用は、感染症問題を原因の発端とする海上輸送コンテナ不足の影響を受けつつも、ワクチン接種の普及等もあり、外食産業向けが需要増となり、販売数量は前年同期に比べ、増加しております。」
北米を主力とする輸出販売について、物流制約がある中でも外食産業向け需要の回復により販売数量が前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、輸出用は、海上輸送コンテナ不足の影響を受けつつも、ワクチン接種の普及等もあり、外食産業向けが需要増となり、販売数量は前年同期に比べ、増加しております。」
北米を主力とする輸出販売で、外食産業向け需要の増加により販売数量が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、輸出用は、主力市場である北米において、感染症問題下で増加傾向にあった小売店向けの小容量品の販売が平時水準に落ち着いたものの、ワクチン接種の普及等もあり外食産業向けの需要が増加し、販売数量は前年同期に比べ、増加しております。」
北米中心の輸出販売は、小売店向け小容量品が平時水準に戻る一方、外食産業向け需要の増加により販売数量が前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「日本 31,008 海外 4,092 合計 35,100」
海外売上高は4,092百万円となり、前期の3,954百万円から増加した。主な海外地域は引き続き北米である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、輸出用は、主力である北米市場においても新型コロナウイルス感染症問題の影響が大きく、小売店向けの小容量品の販売等が堅調に推移したものの、飲食店における店内飲食禁止等の措置や外食に対する敬遠が広がる等、外食産業向けの需要が減退し、販売数量は前年同期に比べ、減少しております。」
北米を主力とする海外販売について、外食産業向け需要の減退により輸出販売数量が減少する構成を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、輸出用は、主力である北米市場においても新型コロナウイルス感染症問題の影響が大きく、小売店向けの小容量品の販売等が堅調に推移したものの、飲食店における店内飲食禁止等の措置や外食に対する敬遠が広がる等、外食産業向けの需要が減退し、販売数量は前年同期に比べ、減少しております。」
北米を主力とする海外販売について、小売店向けの一部商品は堅調だったものの、外食産業向け需要の減退により輸出販売数量が減少した。 - FY2021-Q1輸出販売数量減有価証券報告書
「また、輸出用は、国内と同様に新型コロナウイルス感染症問題の影響を受け、外食産業向けの販売が落ち込み、販売数量は前年同期に比べ、減少しております。」
北米を主力とする海外販売について、感染症問題による外食産業向け需要の減退を受け、輸出販売数量が前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「日本 29,827 海外 3,954 合計 33,781」
海外売上高は3,954百万円となり、前期の3,494百万円から増加した。海外の主な地域は引き続き北米である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、輸出用は、10月より値上げを実施しておりますが、一升缶製品を中心に北米向けの販売が好調であったこと等により、販売数量及び販売金額は前年同期に比べ増加しております。」
輸出用製品について、10月の値上げ後も北米向け販売が好調で、販売数量・販売金額が前年同期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、輸出用は、10月より予定する値上げ前の需要獲得等により、販売数量及び販売金額は前年同期に比べ増加しております。」
輸出用製品について、値上げ前の需要獲得により販売数量・販売金額が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、輸出用は、販促キャンペーンの実施や為替レートの影響等により、販売数量及び販売金額は前年同期に比べ増加しております。」
輸出用製品について販促キャンペーンを実施し、販売数量・販売金額が前年同期を上回った。 - FY2019海外売上ほぼ横ばい・輸出金額減有価証券報告書
「日本 30,886 海外 3,494 合計 34,380」
顧客所在地別の海外売上高は3,494百万円で、前期の3,495百万円からほぼ横ばいとなった。ごま油事業では円高による販売単価低下等により輸出販売金額が前期より減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ごま油事業におきましては、純正ごま油PET600g製品の家庭用市場における販売が拡大した他、輸出用においても販売数量が伸長しました。」
海外売上拡大について、輸出用製品の販売数量が伸長したと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ごま油事業におきましては、純正ごま油PET600g製品の家庭用市場における販売が拡大した他、輸出用製品の販売も好調に推移しました。」
海外売上高の拡大について、輸出用製品の販売が好調に推移したと記載されているが、当四半期の海外売上高額は別掲されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本 27,105 海外 3,495 合計 30,601」
顧客所在地別の海外売上高3,495百万円を開示している。連結初年度のため、前年同期比は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「日本 25,201 海外 3,306 合計 28,508」
海外売上高は3,306百万円となり、前期の3,141百万円から増加した。海外の主な地域は北米とされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本 23,990 海外 3,141 合計 27,131」
当事業年度の地域別売上高。海外に属する主な地域は北米と記載されている。