Komori
日清オイリオグループ(2602)・リスク大豆安・菜種高の併存

大豆・菜種等の国際価格と輸送コストの変動

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響63社が書いているテーマ・逆風56社・追い風5社

日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中38社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026大豆安・菜種高の併存有価証券報告書

    「前期に対してドル円相場が円高ドル安となり、また大豆相場も下落したことから、大豆価格は前期を下回りました。一方、菜種価格は、菜種相場が上昇した影響が大きく、前期を上回りました。」

    原料相場は品目ごとに方向が分かれ、大豆価格は低下した一方、菜種価格は上昇した。
  2. FY2026-H1原料相場の下落局面と変動継続有価証券報告書

    「原料の調達面では、前年同期に対してドル円相場が円高ドル安で推移し、また、大豆相場も下落したことから、大豆価格は前年同期を下回りました。一方、菜種価格は、菜種相場が上昇した影響が大きく、前年同期を上回りました。」

    大豆価格は前年同期を下回った一方、菜種価格は上昇しており、原料相場の方向が品目ごとに分かれながら変動が続いている。
  3. FY2025原料相場の下落と変動継続有価証券報告書

    「大豆相場・菜種相場が前期と比較して下落したことから、大豆価格、菜種価格ともに前期を下回りました。」

    大豆・菜種価格は前期を下回ったが、大豆は10米ドル前後から12米ドル台へ上昇する局面もあり、相場変動は継続している。
  4. FY2025-H1原料相場の下落局面と変動継続有価証券報告書

    「原料調達面では、ドル円相場が前年同期に対して円安ドル高で推移したものの、大豆相場・菜種相場が前年同期と比較して下落したことから、大豆価格、菜種価格ともに前年同期を下回りました。」

    大豆・菜種価格は前年同期を下回ったが、大豆相場は10米ドル前後から12米ドル台まで上昇する局面もあり、相場変動は継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「大豆相場は、4月以降ブラジル産の豊作見通しや米国産の作付が順調に進んだことで軟調に推移しましたが、米国の作付面積減少や生産地の高温乾燥から7月には15米ドル台まで上昇しました。その後、収穫期を迎え9月には一旦下落しましたが、ブラジル産の作付けが始まるとエルニーニョ現象による減産懸念が高まり10月以降は再び上昇しました。」

    大豆・菜種相場は前期より低下したものの、天候、生産見通し、需給により年度中に上昇・下落を繰り返しており、価格変動リスクを継続して記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「大豆相場は、4月以降、ブラジル産の豊作見通しや米国での新穀作付が順調に進んだことで軟調に推移しました。7月には米国の作付面積減少や生産地の高温乾燥から15米ドル台まで上昇しましたが、9月には収穫期の売り圧力を受けたことで12米ドル台まで下落し、10月以降は13米ドル前後で推移しました。菜種相場は、4月以降、カナダ産の生産量回復、豪州産の豊作等、世界需給改善により軟調に推移しましたが、7月にはカナダ生産地の高温乾燥により800カナダドル半ばまで上昇しました。その後、天候改善や他油種に連れ安となり、12月には600カナダドル半ばまで下落しました。」

    大豆・菜種相場は前年の歴史的高値から下落したものの、天候、生産見通し、需給により上昇・下落を繰り返しており、原材料価格変動リスクが継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「大豆相場は、4月以降、ブラジル産の豊作見通しや米国での新穀作付が順調に進んだことで軟調に推移しましたが、米国の作付面積減少見通しや生産地の高温乾燥から、7月には15米ドル台まで上昇しました。その後9月に入ると収穫期の売り圧力を受けたことで、12米ドル台まで下落しました。菜種相場は、カナダ産の生産量回復、豪州産の豊作、ウクライナからの輸出増加による世界的な需給改善により下落基調が続き、5月には約2年振りの水準となる600カナダドル台まで下落しました。しかし、カナダ生育地の高温乾燥により7月には800カナダドル中盤まで上昇し、その後天候の改善や他油種に連れ安となったことから700カナダドル台まで下落しました。」

    大豆・菜種相場は前年の歴史的高値から下落した後も、天候、生産見通し、需給による上昇・下落を繰り返しており、価格変動リスクが継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「原料の調達面では、主要原料である大豆・菜種ともに歴史的高値となった前年からは下落となりました。一方で、ドル円相場が前年同期に対して円安ドル高で推移したことで、大豆価格は前年同期を上回りました。」

    大豆・菜種相場は前年の歴史的高値から下落したものの、円安の影響もあり大豆価格は前年同期を上回った。原材料価格変動リスクは継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原料の調達面では、主要原料相場が前年同期に対して上昇し、またドル円相場も前年同期に対して円安ドル高で推移したことから、大豆価格、菜種価格ともに前年同期を大きく上回りました。」

    大豆・菜種価格が前年同期を大きく上回る高値環境を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「大豆相場は、ロシアのウクライナ侵攻による穀物・油脂の供給不安や、乾燥による南米産大豆減産などにより、1ブッシェルあたり16~17米ドル台の歴史的な高値圏で推移しました。菜種相場は、世界的な需給逼迫による歴史的な高値圏の推移が続くなかで、ウクライナ侵攻による穀物・油脂の供給不安や、天候不順によるカナダ産新穀の作付遅れ等から上昇し、4月には1トンあたり1,200カナダドルと史上最高値を更新する等、高値圏で推移しました。」

    大豆・菜種相場が歴史的高値圏で推移する状況を継続している。菜種はその後800カナダドル台まで下落したものの、前年同期比では大幅な高値だった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「大豆相場は、年明け以降、ラニーニャ現象の影響による乾燥により南米産の豊作期待が後退したことから上昇基調に転じ、更に2月のロシアのウクライナ侵攻による穀物・油脂の供給不安から1ブッシェルあたり16~17米ドル台の歴史的な高値圏まで上昇、その後も高値圏で推移しました。菜種相場は、世界的な需給逼迫による歴史的な高値圏での推移が続くなかで、ウクライナ侵攻による穀物・油脂の供給不安や、天候不順によるカナダ産新穀の作付遅れ等から上昇基調に転じ、4月には1トンあたり1,200カナダドルと史上最高値を更新する等、高値圏で推移しました。」

    大豆・菜種相場が歴史的な高値圏で推移し、大豆は1ブッシェル16~17米ドル台、菜種は1トン1,200カナダドルで史上最高値を更新した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「大豆相場は、中国の旺盛な買付などによる米国産の需給逼迫とバイオ燃料需要の増加期待等を背景に5月中旬には1ブッシェルあたり16米ドル台まで上昇しました。その後、米国産の生産量改善見通しや南米産の順調な作付を受けて12米ドル台まで値を下げましたが、南米の乾燥懸念を背景に再び13米ドル台まで上昇し、前年同期比で大幅な高値推移となりました。菜種相場は、欧州産菜種減産の影響による世界需給の引き締まりやバイオ燃料需要の増加期待等から5月には1トンあたり1,000カナダドルと史上最高値を更新しました。その後、大豆相場に連れ安となり下落するも、カナダの高温乾燥による大減産や品質悪化、また原油高の影響を受けて10月には再び1,000カナダドル台まで上昇し、前年同期比で大幅な高値推移となりました。」

    大豆・菜種相場は一時下落したものの、前年同期比では大幅な高値圏で推移し、原材料価格変動リスクが継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「大豆相場は、中国の旺盛な買付などによる米国産の需給逼迫とバイオ燃料需要の増加期待等を背景に5月中旬には1ブッシェルあたり16米ドル台まで上昇しました。その後、値を下げる場面もありましたが、米国の高温乾燥による減産懸念から13米ドル台から14米ドル台での推移が続きました。8月以降米国の天候が改善し、米国産の生産量改善見通しが高まると12米ドル台まで値を下げましたが、前年同期比で大幅な高値推移となりました。菜種相場は、欧州産菜種減産の影響による世界需給の引き締まりやバイオ燃料需要の増加期待等から5月には1トンあたり1,000カナダドルと史上最高値を更新しました。その後、大豆相場に連れ安となり下落するも、6月下旬にカナダ西部を襲った熱波によるカナダ産菜種の大幅な生産量減少や品質悪化見通し等から800~900カナダドル台の高値圏が続いたことで、前年同期比で大幅な高値推移となりました。」

    大豆・菜種相場はピーク後に下落局面もあったが、前年同期比では大幅な高値圏で推移し、原材料価格変動リスクが続いている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「大豆相場は、中国の旺盛な買付などによる米国産大豆の需給逼迫と乾燥による南米産の生産量減少懸念、バイオ燃料需要の増加期待等を背景に大きく上昇しました。5月中旬には2012年以来の水準となる1ブッシェルあたり16米ドル台まで上昇し、その後も高値圏で推移しました。菜種相場は、欧州産菜種減産の影響による世界需給の引き締まりや大豆や大豆油、パーム油の相場上昇につれ高となったこと等から大きく上昇し、5月には1トンあたり1,000カナダドル超と史上最高値を更新しました。」

    大豆・菜種相場が歴史的な高値圏に上昇し、大豆は1ブッシェル16米ドル台、菜種は1トン1,000カナダドル超の水準に達した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、新型コロナウイルス感染症の影響による穀物需要の減少懸念等から1ブッシェルあたり8米ドル~9米ドル台で推移していました。その後、各国の経済活動再開による需要回復期待や中国による旺盛な米国産大豆の買付、降雨不足による米国の収穫量減少見通し等を受け、夏場以降上昇基調となったことにより、前年同期に対してやや高い水準で推移しました。」

    大豆相場は1ブッシェル当たり8~9米ドル台から夏場以降上昇基調となり、前年同期をやや上回る水準となった。菜種相場も大豆・原油相場の上昇や欧州産菜種不作の影響で前年同期比やや高い水準となった。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、2020年1月以降、米中貿易協議の進展等によって一時1ブッシェルあたり9米ドル半ばまで上昇しました。その後は南米大豆の豊作見通しが高まったことや、新型コロナウイルス感染症の影響による穀物需要の減少懸念等から8米ドル前半まで下落しましたが、各国の経済活動再開による需要回復期待や中国による旺盛な米国産大豆の買付等から8米ドル後半まで上昇し、前年同期に対しては同等の水準での推移となりました。菜種相場は、中国向けカナダ産菜種輸出量が大幅に減少していることや新型コロナウイルス感染症の影響による穀物需要の減少懸念等によって、1トンあたり440カナダドル台前半まで下落する場面がありましたが、その後は大豆相場・原油相場の上昇や欧州産菜種不作の影響等を受け、一時480カナダドル台まで上昇し、前年同期に対しては同等の水準での推移となりました。」

    大豆相場は9米ドル台半ばから8米ドル台前半・後半へ、菜種相場は1トン当たり440カナダドル台前半から480カナダドル台へ変動し、原材料価格の変動が続いた。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、2020年1月以降、米中貿易協議の進展等によって一時1ブッシェルあたり9米ドル半ばまで上昇しました。その後は南米大豆の豊作見通しが高まったことや、新型コロナウイルス感染症の影響による穀物需要の減少懸念等から8米ドル前半まで下落しましたが、前年同期に対しては高い水準での推移となりました。菜種相場については、中国が一部サプライヤーからのカナダ産菜種の輸入禁止措置を継続していることによって中国向けカナダ産菜種輸出量が大幅に減少していることや、新型コロナウイルス感染症の影響による穀物需要の減少懸念等によって、前年同期に対して低い水準で推移しました。」

    大豆相場は9米ドル半ばから8米ドル前半まで変動し、前年同期比では高水準となった一方、菜種相場は前年同期を下回る水準で推移した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、2019年1月以降、1ブッシェルあたり9米ドル前後で推移していましたが、4月以降、南米産大豆の豊作が確定的になったことや米中貿易摩擦の激化等により8米ドル前後まで大きく下落しました。6月には米国産新穀大豆の作付減少・生育遅れや米中貿易摩擦の解消期待等により9米ドル台まで上昇し、7月以降は天候改善による生産量の増加見通し等から8米ドル中盤まで下落しました。」

    大豆相場が9米ドル前後から8米ドル前後、9米ドル台、8米ドル台半ばへ変動し、原材料価格変動が年度を通じて実際に生じた。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、2019年1月以降、1ブッシェルあたり9米ドル前後で推移していましたが、4月以降、南米産大豆の豊作が確定的になったことや米中貿易摩擦の激化等により、1ブッシェルあたり8米ドル前後まで大きく下落しました。6月には米国産新穀大豆の作付減少・生育遅れや米中貿易摩擦の解消期待等により1ブッシェルあたり9米ドル台まで上昇し、7月以降は天候改善による生産量の増加見通し等から、1ブッシェルあたり8米ドル中盤まで下落しました。」

    大豆相場が9米ドル前後から8米ドル前後、9米ドル台、8米ドル台半ばへと変動し、原材料価格変動が実際に生じた。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「原料の調達面では、ドル円相場が前年同期に対して若干の円安水準で推移したものの、主要原料相場は前年同期に対して低い水準で推移したことから、大豆価格、菜種価格ともに前年同期に対して低下しました。大豆相場は、年明け以降、1ブッシェルあたり9米ドル前後で推移していましたが、4月以降、南米産大豆の豊作が確定的になったことや米中貿易摩擦の激化等により、1ブッシェルあたり8米ドル前後まで大きく下落しました。」

    大豆・菜種価格の前年同期比低下と、大豆相場の9米ドル前後から8米ドル前後への下落が実際に生じた。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「原料の調達面では、ドル円相場が前年同期に対して円安傾向で推移したものの、主要原料相場は前年同期に対して低い水準で推移したことから、大豆価格、菜種価格ともに前年同期に対して低下しました。」

    大豆・菜種価格が前年同期比で低下する実際の相場変動が生じた。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、アルゼンチン産大豆の乾燥天候による大幅な減産や米国産大豆の作付遅延などを背景に、5月頃まで1ブッシェルあたり10米ドルを超える高値圏で推移するとともに、菜種相場についても、カナダの乾燥天候による作付遅延の懸念や、大豆相場の動きを受けて、5月頃まで高値圏で推移しました。6月に入ると米国産大豆の豊作見通しや米中貿易摩擦の影響を受けて大豆の価格が大きく下落し、その後は米中貿易摩擦を巡る見通しの変化や、産地における生育や収穫の進捗状況等の影響を受けながら不安定な値動きとなりました。」

    大豆・菜種価格が高値圏、下落、不安定化を経験し、天候、生産見通し、米中貿易摩擦による原材料価格変動が実際に発生した。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「大豆相場は、アルゼンチン産大豆の乾燥天候による大幅な減産や米国産大豆の作付遅延などを背景に、5月頃まで1ブッシェルあたり10米ドル台を超える高値圏で推移するとともに、菜種相場についても、カナダの乾燥天候による作付遅延の懸念や、大豆相場の動きを受けて、5月頃まで高値圏で推移しました。6月に入ると米国産大豆の豊作見通しや米中貿易摩擦の影響を受けて大豆の価格が大きく下落し、その後は米中貿易摩擦を巡る見通しの変化や、産地における生育や収穫の進捗状況を受けながら不安定な値動きとなりました。」

    大豆・菜種価格が高値圏で推移した後に下落・不安定化するなど、天候、生産見通し、米中貿易摩擦を背景とした原材料価格変動が実際に発生している。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「原料の調達面では、ドル円相場は前年同期に対して円高水準で推移したものの、主要原料相場が5月頃まで高値圏で推移したことなどから、大豆価格、菜種価格ともに前年同期に対して上昇しました。」

    大豆・菜種価格が前年同期比で上昇し、主要原料価格の変動が調達環境の厳しさとして実際に現れている。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「原料の調達面では、ドル円相場は前年同期に対して円高傾向で推移したものの、主要原料相場が高値圏で推移したことなどから、大豆価格は前年同期並みとなり、菜種価格については前年同期に対して上昇しました。大豆相場は、南米産大豆がアルゼンチンの乾燥天候による減産懸念や、ブラジルの多雨による収穫遅延などを背景に価格が高騰し、総じて1ブッシェルあたり10米ドル台を超える高値圏で推移しました。」

    大豆相場が1ブッシェル当たり10米ドル台を超える高値圏で推移し、菜種価格も前年同期比で上昇するなど、原材料価格変動が実際に発生している。
  26. FY2018顕在化有価証券報告書

    「一方、菜種相場については、産地の天候要因によって作柄状況が影響を受ける中、堅調な需要などを背景に総じて高値圏で推移したことから、前期比で価格が大幅に上昇しました。」

    菜種価格が前期比で大幅に上昇し、原材料調達環境の厳しさが実際のコスト環境として現れている。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、菜種相場については、カナダドルの下落や産地の天候要因による作柄悪化懸念に加え、堅調な需要を背景とした需給のひっ迫感が意識され、前年同期比で価格が大幅に上昇しました。」

    菜種価格が需給ひっ迫や産地の天候要因等により前年同期比で大幅に上昇し、原材料調達環境の厳しさが実際に生じている。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「原料の調達面では大豆価格は前年同期並みとなりましたが、菜種価格については前年同期に対して上昇し、厳しい環境となりました。」

    大豆価格は前年同期並みだったが、菜種価格が前年同期比で上昇し、原材料調達環境の厳しさが実際に生じている。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「原料の調達面では大豆、菜種ともに前年同期比で価格が上昇し、厳しい環境となりました。」

    大豆・菜種価格が前年同期比で上昇し、原材料調達環境の厳しさが実際に生じている。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「主要原材料である大豆の取引価格が、南米産の減産見通しなどを受けて6月頃まで高騰し、その後は米国産の豊作見通しを背景に下落に転じましたが、年末にかけては堅調な輸出需要などを背景に1ブッシェルあたり10米ドル台前半まで上昇しました。また、菜種の取引価格についても6月頃にかけて高騰し、その後は豊作見通しを受けて下落しましたが、10月頃から天候不順による収穫遅れにより再び上昇に転じました。」

    大豆・菜種価格が高騰と下落を繰り返し、大豆は年末に1ブッシェル当たり10米ドル台前半まで上昇するなど、原材料価格変動が実際に生じている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主要原材料である大豆の取引価格が、米国産の豊作を受けて3月までは昨年を下回る水準で推移しましたが、4月以降、南米産の減産見通しと米国の乾燥により6月にかけて高騰しました。しかし7月以降は米国の天候が改善し、前年を上回る豊作見通しが高まったことで下落に転じました。また菜種の取引価格についても春先はカナダの乾燥により高騰しましたが、夏場以降は史上最高の生産量見通しとなったことから下落に転じました。」

    大豆・菜種価格が天候や生産見通しにより上昇・下落する状況を記載し、原材料価格変動リスクが継続している。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「3月以降はアルゼンチンの多雨による減産懸念などから大豆価格が急騰するとともに、菜種についても大豆の取引価格に連れ高となるなど、厳しい環境となりました。」

    大豆価格の急騰と菜種価格の連れ高が実際に生じ、原材料調達環境が厳しくなったと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料価格は当社グループのコストにとって重要な部分を占めることから、相場変動により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    一部先物市場を利用したヘッジにより原材料価格変動への対応を行っている。
一緒に動いた変遷

「国内外の製品市況変動と販売価格への影響」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18119665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の製品市況変動と販売価格への影響18回
  3. 2海外展開に伴うカントリーリスク・情報リスク11回
  4. 3国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進9回
  5. 4商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上6回
  6. 5ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大6回
  7. 6油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大豆・菜種等の国際価格と輸送コストの変動|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori