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日清オイリオグループ(2602)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「実績引用」

2024年度ROE・ROIC目標の達成

FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3引き上げFY2024再掲FY2025-H1再定義FY2025再掲FY2026-H1 – 2026-05-122023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12実績引用業績予想の修正

    「ROE 7.0% 12.1% - +5.1P ROIC 4.6% 4.5% - △0.1P」

    2026年3月期の実績として、ROEは12.1%へ上昇した一方、ROICは4.5%へ低下した。2028年度目標に対する実績が示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年度からの中期経営計画「Value UpX」(2025年度-2028年度)では、ROE8.0%以上、ROIC6.0%以上を2028年度の経営目標とし、取り組みを進めてまいります。」

    Value UpXにおける2028年度ROE8.0%以上・ROIC6.0%以上の目標を継続している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「「Value UpX」では、最終年度の経営目標として、2028年度には、営業利益280億円(利益率5%以上)、ROE8%以上、ROIC6%以上の達成を目指してまいります。」

    2024年度を対象としたROE8%・ROIC5%以上の目標から、「Value UpX」の2028年度ROE8%以上・ROIC6%以上へ目標体系を更新した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、「成長性」「積極投資」「持続性」「効率性」の4つの視点でKPIと実行施策をフレームワーク(「達成チャート」)で整理し、2024年度においては、ROE8.0%以上、ROIC5.0%以上を経営目標とし、取り組みを進めております。」

    2024年度のROE8.0%以上、ROIC5.0%以上という経営目標と、4視点のKPI・実行施策管理を継続している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「「Value Up+」最終年度である2024年度の経営目標について、営業利益は、厳しい事業環境が続く中ではありますが、2023年度までの実績を踏まえて、従来計画の170億円を大きく上回る210億円を目指します。また、株主資本コストを確実に上回る資本収益性を実現し、持続的な企業価値向上を目指すことが重要であるとの認識のもと、最重要指標として位置づけているROEについても8.0%以上とします。加えて、ROICについては、資本コストを意識したマネジメントを行い、2024年度の計画を4.6%から5.0%以上に上方修正いたします。」

    Value Up+最終年度の営業利益目標を170億円から210億円へ、ROIC目標を4.6%から5.0%以上へ引き上げ、ROE8.0%以上を維持している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度にはROICを経営目標に加え、今まで以上に収益性と資産効率性の向上に取り組んでおります。また、「成長性」「積極投資」「持続性」「効率性」の4つの視点でKPIと実行施策をフレームワーク(「達成チャート」)で整理し、2024年度の目標であるROE8.0%、ROIC4.6%の達成に向けた取り組みを進めております。」

    2024年度ROE8.0%、ROIC4.6%の目標と、株主資本コストを上回るROE・収益性・資産効率性向上への取組みを継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度にはROICを経営目標に加え、今まで以上に収益性と資産効率性の向上に取組んでおります。また、「成長性」「積極投資」「持続性」「効率性」の4つの視点でKPIと実行施策をフレームワーク(「達成チャート」)で整理し、2024年度の目標であるROE8.0%、ROIC4.6%の達成に向けた取組みを進めております。」

    2024年度ROE8.0%、ROIC4.6%の目標と、株主資本コストを上回るROE・収益性・資産効率性向上への取組みを継続している。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度にはROICを経営目標に加え、今まで以上に収益性と資産効率性の向上に取組んでおります。また、「成長性」「積極投資」「持続性」「効率性」の4つの視点でKPIと実行施策をフレームワーク(「達成チャート」)で整理し、2024年度の目標であるROE8.0%、ROIC4.6%の達成に向けた取組みを進めております。」

    2024年度の目標としてROE8.0%、ROIC4.6%を設定し、株主資本コストを上回るROE、収益性・資産効率性の向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築2回
  3. 2営業利益・経常利益・純利益の改善実績2回
  4. 3ROE重視と財務健全性・格付の最適バランス2回
  5. 4健全で透明性の高い経営と内部統制の強化2回
  6. 5連結営業利益に連動する業績連動報酬2回
  7. 6物流委託先・輸送能力の確保難2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2024年度ROE・ROIC目標の達成|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori