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日清オイリオグループ(2602)・施策再定義

連結営業利益に連動する業績連動報酬

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2024再定義FY2025 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社

日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「全社業績係数は下表に示した2つの財務指標により決定することとし、それぞれの目標達成度を算出したものに評価ウエイトを乗じて加算し、0.5~1.5の範囲で決定いたします。」

    業績連動報酬を連結営業利益70%・ROIC30%の評価体系へ整理し、2026年度目標を営業利益190億円、ROIC4.2%としている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年度より、新中期経営計画「Value UpX」のスタートに合わせ、賞与における業績指標を以下のとおり改定することを2025年4月25日の取締役会において決定しております。」

    業績連動報酬の指標を、連結営業利益・ROICの2指標へ再整理し、ROICの評価ウエイトを20%から30%へ高めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「連結営業利益 単年度目標 70% 16,000百万円 20,840百万円 21,000百万円 ROIC 単年度目標 20% 4.4% 5.1% 5.0%以上」

    業績連動報酬の指標について、2023年度は連結営業利益が目標160億円に対し208億40百万円、ROICが目標4.4%に対し5.1%となり、2024年度目標を営業利益210億円、ROIC5.0%以上と設定している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、2019年度の目標連結営業利益は12,000百万円、実績連結営業利益は、13,133百万円でした。」

    業績連動報酬の指標を2019年度連結営業利益とし、目標120億円に対して実績131億33百万円となった。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、2018年度の連結営業利益である10,800百万円を目標とし、実績の連結営業利益は、12,948百万円でした。」

    役員賞与の業績連動指標として2018年度の連結営業利益を採用し、目標108億円に対して実績129億48百万円となったことを記載している。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築4回
  3. 2健全で透明性の高い経営と内部統制の強化4回
  4. 3商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上3回
  5. 4物流委託先・輸送能力の確保難3回
  6. 5中鎖脂肪酸の新規事業化2回
  7. 6国内外の製品市況変動と販売価格への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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