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日清オイリオグループ(2602)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による需要低迷と事業影響

FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「「伝染病、感染症等」に関するリスクについては、新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着き、5類感染症へ移行されたことから、重要リスクより削除しております。」

    新型コロナウイルス感染症による需要低迷・事業影響を含む感染症リスクが、重要リスク項目から削除された。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、外食や旅行を中心に消費が回復し、インバウンド需要の増加が見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、外食・旅行・インバウンド需要の回復が継続して記載され、需要面の影響は緩和方向にある。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、外食や旅行を中心に消費が持ち直し、インバウンド需要についても回復が見られました。」

    感染症の5類移行に伴う外食・旅行・インバウンド需要の回復が記載され、新型コロナウイルス感染症による需要影響は緩和方向にある。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外にて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための行動制限や水際対策の緩和が進んだことで、個人消費の回復や国際的な人の往来が進むなど、社会経済活動の正常化が進んでいます。新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明でありますが、今後の当社グループ業績への影響は限定的であると見込んでおります。」

    感染症の影響が和らぎ社会経済活動の正常化が進む一方、収束時期は不透明とし、今後の業績影響は限定的との見込みを継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐなか、国内外にて消費活動を中心に緩やかな経済回復の動きが進んでいます。新型コロナウイルス感染症が与える影響や収束時期については不透明でありますが、今後の当社グループ業績への影響は限定的であると見込んでおります。」

    感染症の影響が和らぎ経済回復が進む一方、収束時期は不透明とし、今後の業績影響は限定的との見込みを継続している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が与える影響や収束時期については不透明でありますが、今後の当社グループ業績への影響は限定的であると見込んでおります。」

    感染症の影響はなお不透明としつつ、現時点で今後の業績への影響は限定的と見込んでいる。
  7. FY2022-Q3需要回復とホームユース反動減の併存有価証券報告書

    「当社グループへの影響といたしましては、足もとでは感染拡大や感染症対策の影響はあるものの、景気全体がコロナ禍による低迷から緩やかな回復基調となる中で、外食業・観光業向けの業務用油脂、加工油脂、チョコレート製品等の需要についても緩やかに回復していくものと想定しております。また、ホームユース製品については昨年の内食需要の急増からの反動減や食料品など生活必需品全般の値上りによる消費者心理の悪化等の影響があるものと想定しております。」

    外食・観光向け需要の緩やかな回復を見込む一方、ホームユースでは内食需要急増の反動減と生活必需品値上りによる消費者心理悪化が続いている。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗等に伴い感染者数は減少傾向にありますが、新たな変異株の出現による感染再拡大が懸念される等、今後の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にあります。当社グループへの影響といたしましては、感染者数の減少や感染症対策措置の緩和等に伴い、外食業・観光業向けの業務用油脂、加工油脂、チョコレート製品等の需要は緩やかに回復してくると想定しております。また、ホームユース製品については昨年の内食需要の急増からの反動や消費マインドの低迷により、伸び率が鈍化してくるものと想定しております。」

    ワクチン接種による需要回復を見込む一方、変異株、外食・観光需要の回復遅れ、ホームユース需要の反動減が実際の事業影響として継続している。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおいても、行動変容による需要の変化や企業活動の制約等により、国内・海外における事業活動が大きな影響を受けています。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う需要変化・企業活動制約が国内外の事業活動に引き続き大きな影響を与えている。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増、および各セグメントにおける付加価値品の伸長はあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業務用商品等の販売減の影響が大きく、売上高は前年同期を下回りました。」

    内食需要によるホームユース商品の販売増と付加価値品の伸長があった一方、業務用商品等の販売減の影響が大きく、全社売上高は前年同期比98.0%となった。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増、および各セグメントにおける付加価値品の伸長はあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業務用商品の販売減の影響が大きく、売上高は前年同期を下回りました。」

    内食需要によるホームユース商品の販売増と付加価値品の伸長があった一方、業務用商品の販売減の影響が大きく、全社売上高は前年同期比96.4%となった。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増、および各セグメントにおける付加価値品の伸長はあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業務用商品の販売減の影響が大きく、売上高は前年同期を下回りました。」

    内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増と、業務用商品の販売減が同時に発生し、全社売上高は前年同期を下回った。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「外出自粛による内食需要の拡大でホームユース商品の需要は拡大しているものの、世界的な需要の大幅な低迷により、業務用事業、ファインケミカル事業、Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.を中心とした加工油脂事業では大きな影響を受けております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ホームユース需要の増加と、業務用・ファインケミカル・海外加工油脂事業の需要低迷が同時に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「自然災害・感染症による事業停止リスクとBCP」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・感染症による事業停止リスクとBCP8回
  3. 2営業キャッシュフローのマイナス化と現金残高の減少7回
  4. 3商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上6回
  5. 4油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築5回
  6. 5国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進5回
  7. 6国内外の製品市況変動と販売価格への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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