Komori
決算説明資料2602日清オイリオグループ食品

2027年3月期 第1四半期決算補足資料

2026年3月期第1四半期は、販売数量の増加や販売単価の上昇などにより売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の一過性要因の反動で大幅に減少し、通期予想は5月開示値から変更されていない。

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2662
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高152,401百万円+15.4%
営業利益6,426百万円+70.7%
経常利益5,176百万円+66.6%
純利益3,439百万円-79.3%
営業利益率4.2%
当四半期3か月の実績売上高152,401百万円、営業利益6,426百万円、経常利益5,176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,439百万円
通期業績予想
売上高
590,000百万円
営業利益
19,000百万円
経常利益
18,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高グローバル油脂・加工油脂:販売数量増加、油脂・油糧:販売単価上昇・販売数量増加、加工食品・素材:国内チョコレート販売単価上昇・海外チョコレート販売単価低下、ファインケミカル:国内化粧品原料販売数量増加
営業利益
油脂・加工油脂
販売数量要因4億円
販売単価要因20.5億円
コスト要因-16億円
販管費・その他-2.5億円
加工油脂2億円
ISF(マレーシア)
販売数量要因-6.5億円
販売単価要因-5.5億円
コスト要因13.5億円
販管費・その他2.5億円
パーム油取引時価評価17億円
合計21億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主な換算為替レート
2026年度
円/USD160.11
円/EUR185.4
円/MYR39.9
円/CNY23.54
円/IDR0.01
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率31.3%
  • ISFグループ販売数量増減率28%
    前年同期比+28.0%
  • 業務用・加工用販売数量増減率5%
    前年同期比+5.0%
  • ホームユース販売数量増減率6%
    前年同期比+6.0%
  • 加工油脂販売数量増減率6%
    前年同期比+6.0%
  • 化粧品原料売上高3,861百万円
    前年同期比増減額868
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量増減率および販売単価の上昇・低下を、グローバル油脂・加工油脂、油脂・油糧、チョコレート、化粧品原料などで開示
セグメント別実績
売上高
グローバル油脂・加工油脂
40,085百万円+44.9%
油脂・油糧および加工食品・素材
104,759百万円+6.4%
油脂・油糧
85,395百万円+7.9%
加工食品・素材
19,363百万円0.0%
ファインケミカル
4,620百万円+23.7%
その他・調整
2,935百万円+35.4%
営業利益
グローバル油脂・加工油脂
2,535百万円+410.2%
油脂・油糧および加工食品・素材
3,300百万円+11.7%
油脂・油糧
2,476百万円+45.1%
加工食品・素材
823百万円-34.0%
ファインケミカル
561百万円+38.1%
その他・調整
28百万円
財務目標
ROE
2024年度実績7%
2025年度実績12.1%
2026年度予想5.7%
ROIC
2024年度実績4.6%
2025年度実績4.5%
2026年度予想4.2%
自己資本比率
2024年度実績48.2%
2025年度実績46.6%
2026年度予想47%
ネットD/Eレシオ
2024年度実績0.39倍
2025年度実績0.47倍
2026年度予想0.52倍
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高152,401百万円(前年比 +15.4%)
営業利益6,426百万円(前年比 +70.7%)
経常利益5,176百万円(前年比 +66.6%)
純利益3,439百万円(前年比 -79.3%)
営業利益率4.2%
当四半期3か月の実績売上高152,401百万円、営業利益6,426百万円、経常利益5,176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,439百万円
通期業績予想売上高 590,000百万円 / 営業利益 19,000百万円 / 経常利益 18,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円
セグメント別実績売上高 グローバル油脂・加工油脂 40,085百万円(前年比 +44.9%) / 油脂・油糧および加工食品・素材 104,759百万円(前年比 +6.4%) / 油脂・油糧 85,395百万円(前年比 +7.9%) / 加工食品・素材 19,363百万円(前年比 0.0%) / ファインケミカル 4,620百万円(前年比 +23.7%) / その他・調整 2,935百万円(前年比 +35.4%) / 営業利益 グローバル油脂・加工油脂 2,535百万円(前年比 +410.2%) / 油脂・油糧および加工食品・素材 3,300百万円(前年比 +11.7%) / 油脂・油糧 2,476百万円(前年比 +45.1%) / 加工食品・素材 823百万円(前年比 -34.0%) / ファインケミカル 561百万円(前年比 +38.1%) / その他・調整 28百万円
増減要因の内訳売上高 グローバル油脂・加工油脂:販売数量増加、油脂・油糧:販売単価上昇・販売数量増加、加工食品・素材:国内チョコレート販売単価上昇・海外チョコレート販売単価低下、ファインケミカル:国内化粧品原料販売数量増加 / 営業利益 グローバル油脂・加工油脂 非開示 / 油脂・加工油脂 販売数量要因 4億円 / 販売単価要因 20.5億円 / コスト要因 -16億円 / 販管費・その他 -2.5億円 / 加工油脂 2億円 / ISF(マレーシア) 販売数量要因 -6.5億円 / 販売単価要因 -5.5億円 / コスト要因 13.5億円 / 販管費・その他 2.5億円 / パーム油取引時価評価 17億円 / 合計 21億円
主要KPI海外売上高比率 31.3%、ISFグループ販売数量増減率 28%、業務用・加工用販売数量増減率 5%、ホームユース販売数量増減率 6%、加工油脂販売数量増減率 6%、化粧品原料売上高 3,861百万円
単価と数量の指標販売数量増減率および販売単価の上昇・低下を、グローバル油脂・加工油脂、油脂・油糧、チョコレート、化粧品原料などで開示
業績見通しの前提主な換算為替レート 2026年度 円/USD 160.11 / 円/EUR 185.4 / 円/MYR 39.9 / 円/CNY 23.54 / 円/IDR 0.01
財務目標ROE 2024年度実績 7% / 2025年度実績 12.1% / 2026年度予想 5.7% / ROIC 2024年度実績 4.6% / 2025年度実績 4.5% / 2026年度予想 4.2% / 自己資本比率 2024年度実績 48.2% / 2025年度実績 46.6% / 2026年度予想 47% / ネットD/Eレシオ 2024年度実績 0.39倍 / 2025年度実績 0.47倍 / 2026年度予想 0.52倍
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、グローバル油脂・加工油脂の販売数量増加、油脂・ミールの販売単価上昇と油脂の販売数量増加、国内チョコレートの販売単価上昇、国内化粧品原料の販売数量増加などにより増加した。営業利益は、粗利単価の向上、価格改定、販売数量増加、パーム油取引の時価評価損益の影響などで増加したが、油脂コスト上昇、物流費等の販管費増加、チョコレート原価上昇による粗利単価低下が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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