Komori
日清オイリオグループ(2602)・施策前進

ユーザーサポートを通じた提案営業とアプリケーション開発

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
技術・サポート・販売連携による顧客起点の製品開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、インキュベーションスクエアは、お客さまとの技術と情報の交流、価値共創の場でもあります。お客さまとともに手を動かしながらモノづくりと評価を繰り返し、課題解決や新たな価値の創造を行っております。」

    提案営業・アプリケーション開発を、顧客との試作・評価・共創を行うインキュベーションスクエアの運用へ具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「共創」をポイントに、当社起点の価値提案に加え、お客さまとともに手を動かしながらモノづくりと評価を繰り返し、お客さまの課題解決や新たな価値の創造を行っています。」

    ユーザーサポート・研究開発による提案営業を、インキュベーションスクエアでの顧客共創、試作、評価、課題解決へ具体化した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「ニーズ協働発掘型営業」により、「最終製品の品質向上」「コスト抑制」「生産性の向上」などの課題解決の質の向上に継続的に取り組みました。」

    顧客との協働によるニーズ発掘を、最終製品の品質向上、コスト抑制、生産性向上に関するソリューション提案へ結び付ける取組みを継続している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、生活者の行動変容、人手不足やコスト上昇など「変化への対応」と「ニーズ協働発掘型営業」によるソリューション提案の質の向上に継続的に取り組みました。」

    顧客との協働によるニーズ発掘を、生活者の行動変容、人手不足、コスト上昇へのソリューション提案の質向上へ具体化している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用については、「ニーズ協働発掘型」営業によるソリューション提案の強化に取り組み、商品面では重点カテゴリーである長持ち機能等を付加した「機能フライ油」や「日清炊飯油」等の機能性油脂を含む「付加価値型商品群」の積極的な提案による拡販に努めました。」

    顧客との協働によるニーズ発掘、ソリューション提案、機能性油脂・付加価値商品の拡販を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用については、「ニーズ協働発掘型」営業を展開し、長持ち機能等を付加した「機能フライ油」や「日清炊飯油」等の機能性油脂を含む「付加価値型商品群」の提案を通じた新規顧客開拓に努めました。」

    顧客との協働によるニーズ発掘、機能性油脂の提案、新規顧客開拓を引き続き展開している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「業務用につきましては、中食・外食向けに、「ニーズ協働発掘型」営業を推進し、新規取引の開拓に取り組んだ結果、機能性油脂を中心に販売は順調に推移しました。」

    顧客とのニーズ協働発掘型営業を業務用領域で推進し、新規取引開拓と機能性油脂の販売につなげている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、中央研究所とユーザーサポートセンターが連携し、大手製パンメーカーやコンビニエンスストアーを主要ターゲットとして、製品の美味しさや食感をより引き立てるアプリケーション提案に注力し、販売拡大に貢献しました。」

    研究開発とユーザーサポートを連携したアプリケーション提案が販売拡大に貢献した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ホームユースにおいては、オリーブオイル、ごま油、アマニ油などの付加価値品の継続的な拡販に取り組むとともに、「日清ヘルシーオフ」などの機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努め、好調に推移しました。業務用・加工用においても、中食・外食向けを中心に機能性油脂を含めた新規取引の開拓や、既存取引先への販売強化に取り組みました。」

    付加価値品・機能性油脂の拡販、新規取引の開拓、既存取引先への販売強化を継続し、ホームユース販売は好調に推移した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ホームユースにおいては、オリーブオイルやアマニ油などの継続的な拡販と、「日清マカダミアナッツオイル」などの新商品もラインアップに加え、付加価値品の更なる販売強化に取り組みました。また、「日清ヘルシーオフ」などの機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努め、好調に推移しました。業務用・加工用においても、原材料コストに見合った適正価格での販売に努め、中食・外食向けを中心に機能性油脂を含めた新規取引の開拓に取り組みました。」

    新商品投入、付加価値品・機能性油脂の販売強化、顧客との新規取引開拓を具体的に進めている。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ホームユースにおいては、オリーブオイルやアマニ油などの継続的な拡販と、「日清マカダミアナッツオイル」などの新商品もラインアップに加え、付加価値品の更なる販売強化に取り組みました。業務用・加工用においても、中食・外食向けを中心に機能性油脂を含めた新規取引の開拓に取り組むとともに、原材料コストに見合った適正価格での販売に努めました。」

    新商品投入、付加価値品の販売強化、機能性油脂を含む新規取引の開拓を進めている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、中央研究所とユーザーサポートセンターが連携し、大手製パンメーカーやコンビニエンスストアーを主要ターゲットとして、デニッシュ・パイ生地製品等の美味しさや食感向上を実感できるアプリケーション提案に注力し、販売拡大に貢献しました。乳業向けクリーム用油脂や加工食品向けショートニング類等においても開発商品が採用されました。」

    研究開発とユーザーサポートを連携したアプリケーション提案を進め、複数の開発商品が顧客に採用された。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内加工油脂は、マーガリンにおけるアプリケーション提案に注力するとともに、チョコレート用油脂の既存取引も含めた拡販に取り組みました。」

    マーガリンでのアプリケーション提案を具体的に進め、顧客用途に基づく提案営業を加工油脂事業で展開している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「食用油における生食利用(かけるオイル)の用途拡大や「日清ヘルシーオフ」をはじめとした機能性の高い油脂の拡販に努めるとともに、業務用において顧客と協働でニーズを発掘する営業展開により中食・外食向けを中心とした新規取引の開拓に取り組みました。」

    用途開発、機能性商品の拡販、顧客との協働によるニーズ発掘、新規取引開拓を具体的に進めている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「ユーザーサポートセンターは、技術面からの提案営業のサポートおよびアプリケーション開発を推進し、販売と一体となった総合的な技術営業の展開、事業の拡大を実現します。」

    顧客の用途・ニーズに合わせた技術提案を販売拡大につなげる手段としている。
一緒に動いた変遷

「ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大8回
  3. 2安定配当を基本とした利益還元7回
  4. 3ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造7回
  5. 4商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上6回
  6. 5コア事業への経営資源集中と投資採算の重視6回
  7. 6グローバル研究開発体制と技術営業の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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