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日清オイリオグループ(2602)・施策達成

J-オイルミルズとの搾油工程までの業務提携

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2024-Q1 – FY20242020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
業務提携による油脂原料の調達・生産・物流効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「2023年10月2日に、当社水島工場およびJ-オイルミルズ倉敷工場両社における搾油工程を搾油受託事業とし、それに係る資産および負債、権利義務の一部を製油パートナーズジャパン株式会社に承継させました。」

    J-オイルミルズとの共同新設分割を2023年10月2日に実行し、水島工場・倉敷工場の搾油工程を製油パートナーズジャパンへ承継した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これに基づき、共同新設分割計画書において定める当社の水島工場およびJ-オイルミルズの倉敷工場における搾油工程を搾油受託事業とし、それに係る資産および負債、権利義務の一部を2023年10月2日に製油パートナーズジャパン株式会社に承継させました。」

    J-オイルミルズとの共同新設分割を実行し、水島工場・倉敷工場の搾油工程を製油パートナーズジャパンへ承継する段階に進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年8月9日開催の取締役会において、株式会社J-オイルミルズとの間で、2023年10月2日を効力発生日として共同新設分割により新設する製油パートナーズジャパン株式会社について定めた合弁契約について決議、締結いたしました。」

    J-オイルミルズとの搾油工程を対象とする共同新設分割について合弁契約を締結し、2023年10月2日の製油パートナーズジャパン設立予定へ進展した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「以上のほか、新たな取組みとして、2020年3月に株式会社J-オイルミルズと川上領域である搾油工程までを範囲とした業務提携基本契約を締結しました。両社の独自性と健全な競争環境を維持しながら、長期的な視点で持続可能な安定供給体制の構築を目指してまいります。」

    J-オイルミルズと搾油工程までを対象とする業務提携基本契約を2020年3月に締結し、安定供給体制の構築を目指している。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築3回
  3. 2安定配当を基本とした利益還元3回
  4. 3営業利益・経常利益・純利益の改善実績3回
  5. 4営業キャッシュフローのマイナス化と現金残高の減少3回
  6. 5コア事業への経営資源集中と投資採算の重視3回
  7. 6商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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