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日清オイリオグループ(2602)・目標MCT販売数量微減と適正価格販売による増収増益直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

中鎖脂肪酸の新規事業化

FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1MCT販売数量微減と適正価格販売による増収増益有価証券報告書

    「機能素材・食品については、MCTの販売数量は前年同期比で微減となりました。一方、適正価格での販売に努めたことにより、増収増益となりました。」

    MCTの販売数量は微減となった一方、適正価格販売により機能素材・食品は増収増益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「MCT CHARGE オイル 6g」および「MCT チャージゼリー PRO」を機能性表示食品としてリニューアル発売いたしました(2024年10月)。」

    MCTの機能性訴求を「運動時の脂肪の燃焼を高める」機能性表示食品へ展開し、既存商品のリニューアル発売まで進めた。
  3. FY2025-H1MCTの販売単価低下と利益増の併存有価証券報告書

    「機能素材・食品は、「体脂肪燃焼体質化」をコンセプトとした機能性マーケティングを継続するとともに、加工食品メーカーとのMCT(中鎖脂肪酸)のコラボレーション商品の販売、病院施設における少量高エネルギー食品展開、MCTオイルによる主食のエネルギー強化の啓発を行いました。しかしながら、MCTの原価低下の影響を受けて販売単価が低下したこと等により売上高は減収となりました。一方、営業利益は適正価格での販売により増益となりました。」

    MCT関連商品の販売・啓発施策を広げた一方、原価低下に伴う販売単価低下で売上高は減少し、適正価格販売により営業利益は増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「MCTの優れた健康性に着目して機能開発を進め、これまでの「体脂肪やウエストサイズを減らす」に加え、「日常活動時の脂肪の燃焼を高める」や「運動時の脂肪の燃焼を高める」などの新たな機能性表示食品を消費者庁に届出することができました。」

    MCTについて従来の機能訴求に加え、日常活動時・運動時の脂肪燃焼という新たな機能性表示食品を届出し、事業化・市場拡大の内容を広げている。
  5. FY2024-Q3MCT販売拡大と販管費増による減益の併存有価証券報告書

    「機能素材・食品は、「体脂肪燃焼体質化」をコンセプトとした機能性マーケティングを継続するとともに、加工食品メーカーとのMCT(中鎖脂肪酸)のコラボレーション商品の上市を進め、市場規模拡大に努めました。原材料価格の上昇に対する適正価格での販売に努めたものの、販管費の増加等により、増収減益となりました。」

    MCTの機能性マーケティングとコラボレーション商品上市を継続し増収となった一方、販管費増加等により減益となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「機能素材・食品は、「体脂肪燃焼体質化」をコンセプトとした機能性マーケティングを継続するとともに、加工食品メーカーとのMCT(中鎖脂肪酸)のコラボレーション商品の上市を進め、市場規模拡大に努めました。」

    MCTの機能性マーケティング、加工食品メーカーとのコラボレーション商品の上市、市場規模拡大への取組みを継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「機能素材・食品は、「体脂肪燃焼体質化」をコンセプトとした機能性マーケティングを継続するとともに、加工食品メーカーとのMCT(中鎖脂肪酸)のコラボレーション商品の上市を進め、市場規模拡大に努めました。」

    MCTの機能性マーケティングと加工食品メーカーとのコラボレーション商品上市を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「機能素材・食品は、加工食品メーカーとのMCT(中鎖脂肪酸)のコラボレーション商品の上市を進め、市場規模拡大に努めました。」

    MCTのコラボレーション商品上市と市場規模拡大への取組みを継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機能素材・食品は、MCT(中鎖脂肪酸)の機能理解に向けたコミュニケーション活動により購買意欲の醸成に取り組むとともに、加工食品メーカーへのアプローチとコラボレーション商品の上市を進めました。その結果、「日清MCTオイル」等の販売数量が増加し、また原材料価格の上昇に対する適正価格での販売に努めたことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    MCTの機能性コミュニケーション、加工食品メーカーへのアプローチ、コラボレーション商品の上市を進め、販売数量・売上高の増加につなげた。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機能素材・食品は、MCT(中鎖脂肪酸)の機能をメディア、加工食品メーカーならびに流通と連動したプロモーション展開(機能性マーケティング)を積極的に進めました。その結果、「日清MCTオイル」等の販売数量が増加し、また原材料価格の上昇に対する適正価格での販売に努めたことにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、原価上昇の影響とプロモーション展開による販管費の増加により営業利益は前年同期を下回りました。」

    MCT商品の販売数量・売上高の増加と、原価上昇等による利益減少が併存する状況を継続して記載している。
  11. FY2022-Q3MCT販売増と利益減の併存有価証券報告書

    「機能素材・食品はMCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売数量が増加したことから売上高は前年同期を上回りましたが、原料価格高騰の影響等により営業利益は前年同期を下回りました。」

    MCT関連商品の販売数量と売上高は増加した一方、原料価格高騰等により営業利益は前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機能素材・食品はMCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が増加したことから、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    MCT関連商品の販売増加により、機能素材・食品の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機能素材・食品は、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が堅調に推移したことから、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    MCT関連商品の販売が堅調に推移し、機能素材・食品の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ドレッシングにおいて「日清ドレッシングダイエット」等の主力商品の販売増により、ウェルネス食品についても、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き堅調に推移しました。」

    MCT関連商品の販売が引き続き堅調であるとの説明を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「食品・化学品その他は、MCT等の付加価値品が伸長し、子会社のセッツ㈱においても、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、アルコール製剤の販売が拡大しました。これらの結果、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    MCT等の付加価値品の伸長を継続し、アルコール製剤の販売拡大も加わって、食品・化学品その他の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「食品・化学品その他は、販売数量の減少から売上高は前期を下回りましたが、MCTなど付加価値品が伸長し、営業利益は前期を上回りました。」

    MCTなど付加価値品が伸長し、事業全体では減収ながら営業利益が前期を上回った。
  17. FY2020-Q3MCT付加価値品伸長と事業全体の減収増益有価証券報告書

    「食品・化学品その他は、販売数量の減少から売上高は前年同期を下回りましたが、MCTなど付加価値品が伸長し、営業利益は前年同期を上回りました。」

    MCTなど付加価値品が伸長した一方、販売数量の減少により売上高は前年同期を下回り、営業利益は前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q2MCT拡販と事業全体減益の併存有価証券報告書

    「食品・化学品その他は、MCTについては付加価値品の販売が伸長しましたが、その他食品・化学品の販売の減少から、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    MCT付加価値品の販売は伸長した一方、その他食品・化学品の販売減少により、食品・化学品その他全体の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q1MCT拡販と事業全体減益の併存有価証券報告書

    「食品・化学品その他は、MCTについては付加価値品の拡販に努めましたが、その他食品・化学品の販売の減少から、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    MCT付加価値品の拡販を継続した一方、その他食品・化学品の販売減少により、食品・化学品その他全体の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  20. FY2019事業領域別実績の分化有価証券報告書

    「食品・化学品その他は、MCTの販売が前期を下回りましたが、化学品における拡販等により売上高は前期並みとなりました。また、営業利益については、適正価格での販売に努めた結果、前期を上回りました。」

    食品・化学品その他ではMCT販売が前期を下回った一方、化学品の拡販と適正価格販売により全体の営業利益は前期を上回った。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ドレッシングおよびマヨネーズ類において、ドレッシングの主力商品の販売が堅調に推移するとともに、ウェルネス食品についても、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き好調に推移しました。」

    ウェルネス食品におけるMCT関連商品の販売が引き続き好調であるとの説明を継続している。一方、食品・化学品その他ではMCT販売が前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ドレッシングおよびマヨネーズ類については販売面で前年同期をやや下回りましたが、ウェルネス食品において、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き好調に推移しました。」

    ウェルネス食品におけるMCT関連商品の販売が引き続き好調であるとの説明を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ウェルネス食品において、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き好調に推移しました。」

    MCT関連商品の販売が引き続き好調であるとの説明を継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「ウェルネス食品領域では、美容や運動に関心の高い方に向けて、注力素材であるMCT関連商品のラインアップを拡充し、MCT100%のオイル「日清MCTオイルHC 85g」、「同200g」、飲み物などにまぜて使いやすいパウダータイプ「日清MCTパウダーHC 210g」、そのまま手軽に食べることのできるスティックタイプゼリー「MCTサプリメントゼリー」を平成29年9月に、「MCT CHARGE ゼリー」を平成30年3月に発売いたしました。」

    MCT関連商品のラインアップを拡充し、油、パウダー、ゼリー等の具体的な商品発売に進展した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ウェルネス食品については、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き好調に推移したものの、治療食品や特保食品の販売が想定を下回りました。」

    MCT関連商品の販売が引き続き好調であるとの説明を継続している一方、治療食品や特保食品は想定を下回った。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ウェルネス食品についても、MCT(中鎖脂肪酸)関連商品の販売が引き続き好調に推移しました。」

    MCT関連商品の販売が引き続き好調であるとの説明を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「食品・化学品その他はMCTの販売が引き続き堅調に推移しましたが、前年同期比では売上高、利益ともに減少しました。」

    MCT販売は引き続き堅調と説明しているが、食品・化学品その他全体では売上高・利益が前年同期を下回った。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中鎖脂肪酸油につきましては、原材料価格の高止まり状態が続く中、大手顧客向けの販売が堅調に推移するとともに、新規取引の獲得も寄与し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    原材料価格が高止まりする中でも、大手顧客向け販売の堅調さと新規取引の獲得により、売上高・利益が前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中鎖脂肪酸油につきましては、大手顧客向けの販売が堅調に推移するとともに、新規取引の獲得も寄与し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    大手顧客向け販売の堅調さと新規取引の獲得により、中鎖脂肪酸油の売上高・利益が前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、中鎖脂肪酸油につきましても、新規取引の獲得や適正価格での販売に努めた結果、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    中鎖脂肪酸油で新規取引を獲得し、売上高・利益が前年同期を上回ったと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、中長期視野での成長戦略として、様々な可能性を持つ中鎖脂肪酸の新規事業化を推進いたします。」

    中長期の成長分野として中鎖脂肪酸を明示し、商品開発・販売展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大10回
  3. 2油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築9回
  4. 3商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上7回
  5. 4コア事業への経営資源集中と投資採算の重視7回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の改善実績6回
  7. 6油脂技術による顧客課題の解決と市場創造6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中鎖脂肪酸の新規事業化|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori