キリンホールディングス(2503)・リスク対処
包装容器の変化によるコーヒー飲料販売減少
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
缶コーヒー市場低迷による飲料販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
キリンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「コーヒーの「キリン ファイア」も、4月発売の「ワンデイ ブラック」が牽引し販売数量が増加(+4%)しました。」
容器変化や缶コーヒー市場縮小により販売が伸び悩んでいたFIREは、ワンデイ ブラックの牽引により販売数量が4%増加した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「コーヒーブランド「FIRE」では大半を占めるSOT缶が減少し、「生茶」ブランド及び水カテゴリーの大型PETが増加しました。」
容器構成の変化に関するリスクが、FIREの大半を占めるSOT缶の販売数量減少として引き続き実際の業績に現れた。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「一方、コーヒーの「キリン ファイア」は、缶コーヒー市場の縮小傾向の影響を受けて販売数量が伸び悩みました。」
包装容器の変化・缶コーヒー市場縮小のリスクが、キリン ファイアの販売数量伸び悩みとして年度業績に現れた。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、コーヒーの「キリン ファイア」は、一部商品の出荷停止に加えて、缶コーヒー市場の縮小傾向の影響も受け、大きく販売数量が減少しました。」
包装容器の変化や缶コーヒー市場縮小に関するリスクが、キリン ファイアの販売数量の大幅減少として実際に発生した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一方で、新たな包装容器の登場で市場環境が変化するコーヒー飲料カテゴリーでは、「キリン ファイア」の販売数量が前年から減少しました。」
新たな包装容器の登場による市場環境の変化が、キリン ファイアの販売数量減少として記載された。