Komori
キリンホールディングス(2503)・目標前進

のれん等償却前ROEと平準化EPSの向上

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROE・EPSによる収益性・株主価値向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

キリンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用業績予想の修正

    「2026年12月期中間期 126.33 -」

    2026年12月期中間期の基本的1株当たり中間利益126.33円が実績として示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EPS 126円 (前年同期比 93.7%増 )」

    2026年上期のEPSは126円、前年同期比93.7%増となり、当期利益の増加を通じて財務指標が改善した。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「通 期 2,480,000 1.9 235,000 △6.7 258,000 8.5 190,000 6.6 156,000 5.7 193.00」

    2026年度の業績予想として、親会社の所有者に帰属する当期利益1,560億円、基本的1株当たり当期利益193円を示し、直近予想からの修正なしとした。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「重要成果指標について、ROICは、当期利益の増益により年初目標を達成し7.6%となりました。EPSは、親会社の所有者に帰属する当期利益の増加に伴い大幅に増加し、前年より110円増加の182円となりました。」

    2025年実績はROIC7.6%、EPS182円となり、2026-2028年ローリング計画の運用下で財務目標の実績を前進させた。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「2027年に向けた財務指標については、EPSの成長による株主価値向上を目指すと共に、引き続きROICを採用し、継続的に資本コストを超える水準を目指していきます。」

    平準化EPSから平準化しないEPSへ指標を変更し、2025年ROIC7.2%・EPS185円、2027年ROIC9.0%・EPS3年CAGR一桁後半%、長期ROIC10%以上を設定した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS ※ 81円 (前年同期比 11.0%増 )」

    当中間連結会計期間の平準化EPSは81円、前年同期比11.0%増となり、平準化EPSの改善が進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ROICは、Blackmores Limitedの取得等により8.0%となりました。平準化EPSは、連結事業利益の増加等により前年より6円増加の177円と過去最高となりました。」

    ROICは8.0%と前年の8.5%から低下した一方、平準化EPSは177円、前年比6円増で過去最高となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS ※ 134円 (前年同期比 9.8%増 )」

    第3四半期累計の平準化EPSは134円、前年同期比9.8%増となり、2022年中計の財務指標に関する実績が前年同期から改善した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「平準化EPS 73円 (前年同期比 14.1%増 )」

    2023年上期の平準化EPSは73円、前年同期比14.1%増となり、平準化EPS向上に向けた実績が改善した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「平準化EPS 32円 (前年同期比 33.3%増 )」

    平準化EPSは32円、前年同期比33.3%増となり、平準化EPSの改善が進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ROICは、連結事業利益の増加により8.5%と前年より改善しました。平準化EPSは、連結事業利益の増加と9月に完了した自己株式の取得による影響等により、前年より15円増加の171円と過去最高となりました。」

    ROICは8.5%、平準化EPSは171円となり、前年の4.2%・156円から改善した。平準化EPSは過去最高となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS ※ 122円 (前年同期比 15.1%増 )」

    平準化EPSは122円、前年同期比15.1%増となり、2022年中計における平準化EPS成長目標に対する当四半期累計の実績は前年同期から改善した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 64円 (前年同期比 1.5%減 )」

    平準化EPSは64円、前年同期比1.5%減となり、2022年中計における平準化EPS成長目標に対して下押しが生じた。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 24円 (前年同期比 11.1%減 )」

    平準化EPSは24円、前年同期比11.1%減となり、平準化EPS向上に対して下押しが生じた。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「これらの取り組みを通して、2024年までの平準化EPS年平均成長率11%以上、2024年時点でのROIC10%以上という財務目標を達成し、KV2027への新たな成長軌道を実現します。」

    2022年中計では、2024年までの平準化EPS年平均成長率目標を11%以上、ROIC目標を2024年10%以上として設定した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS 65円 (前年同期比 16.1%増 )」

    平準化EPSは65円、前年同期比16.1%増となり、平準化EPS向上について前年同期から改善した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 27円 (前年同期比 6.9%減 )」

    平準化EPSは27円、前年同期比6.9%減となり、平準化EPS向上に対する下押しが生じた。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「2019年中計で掲げている財務目標(平準化EPS:年平均成長率5%以上、ROIC:2021年度10%以上)について、2021年度の目標は、以下のとおり見直しています。 ROIC 7.6% 平準化EPS 147円」

    新型コロナウイルスによる環境変化を受け、2021年度のROIC目標を10%以上から7.6%、平準化EPS目標を147円へ見直した。2020年度実績はROIC6.0%、平準化EPS136円だった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 106円 (前年同期比 8.6%減 )」

    平準化EPSは106円、前年同期比8.6%減となり、2019年中計における平準化EPS向上に対して下押しが続いた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 56円 (前年同期比 21.1%減 )」

    平準化EPSは56円、前年同期比21.1%減となり、平準化EPS向上に対して下押しが生じた。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「平準化EPS 29円 (前年同期比 16.0%増 )」

    平準化EPSは29円、前年同期比16.0%増となり、平準化EPS向上について前年同期から改善した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「ROIC 10%以上 5.2% 平準化EPS 年平均成長率 5%以上 160円」

    2019年中計のROIC目標10%以上に対し実績は5.2%、平準化EPSの実績は160円となり、重要成果指標には下押しが生じた。会社は減損損失等の一時要因を除けば目標水準を目指せると説明している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS ※ 116円 (前年同期比 4.9%減 )」

    平準化EPSは116円、前年同期比4.9%減となり、2019年中計における平準化EPS向上に対して下押しが生じた。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 25円 (前年同期比 13.8%減 )」

    平準化EPSは25円、前年同期比13.8%減となり、平準化EPS向上に対する下押しが生じた。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「「キリングループ2019年-2021年中期経営計画」(略称:2019年中計)では、将来成長に向けた投資を最優先とするため、有利子負債活用も含めた資本効率を評価すべく、ROEに代えてROICを重要成果指標として採用し、引き続き企業価値向上を図っていきます。」

    2016年中計のROE15%以上・平準化EPS年平均成長率6%以上の目標を上回ったうえで、2019年中計ではROEをROICへ置き換え、ROIC10%以上と平準化EPS年平均成長率5%以上を目標とした。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「平準化EPS 122円 (前年同期比 2.4%減)」

    平準化EPSは122円、前年同期比2.4%減となり、平準化EPS向上に対して下押しが生じた。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS ※ 71円 (前年同期比 2.7%減 )」

    平準化EPSは71円、前年同期比2.7%減となり、平準化EPSの改善に対して下押しが生じた。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「・ROE:15%以上 ・平準化EPS 年平均成長率:6%以上 ROE 29.1% 平準化EPS 151円 (前年同期比 8.6%増)」

    中計の定量目標としてROE15%以上、平準化EPS年平均成長率6%以上を明示し、当年度ROE29.1%、平準化EPS151円・前年比8.6%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「(参考) 平準化EPS ※2 123円 (前年同期比 32.3%増 )」

    重要評価指標の一つである平準化EPSが123円、前年同期比32.3%増となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「(参考)平準化EPS ※2 75円 (前年同期比 41.5%増 )」

    重要評価指標の一つである平準化EPSが75円、前年同期比41.5%増となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平準化EPS 29円 (前年同期比 52.6%増 )」

    重要評価指標の一つである平準化EPSが29円、前年同期比52.6%増となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「また、グループ全体の取り組みにより、重要評価指標であるのれん等償却前ROE及び平準化EPSの向上に努めます。」

    のれん等償却前ROEと平準化EPSをグループ全体の重要評価指標として掲げ、向上を目指した。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上を最優先課題とする」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232115151513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上を最優先課題とする23回
  3. 2為替変動による海外事業の業績下押し21回
  4. 3利益ある成長と清涼飲料事業の収益構造改革15回
  5. 4ライオン社の酒類事業における持続的成長15回
  6. 5強固なブランド体系の構築15回
  7. 6ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キリンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
のれん等償却前ROEと平準化EPSの向上|キリンホールディングス(2503)の変遷 | Komori