Komori
キリンホールディングス(2503)・施策前進

発酵・バイオ技術とマーケティング力の融合、オープンイノベーション

FY2016に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-07。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-09-072017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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マーケティング・R&D連携による新規事業創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-07前進prtimes.jp

    「日本盛株式会社(社長 森本太郎、以下日本盛)とキリンホールディングス株式会社(社長COO 南方健志、以下キリン)は、日本盛が130年以上培ってきた発酵技術を生かした植物酵素※1に、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した機能性表示食品「和源酵素」を共同開発しました。」

    発酵技術とプラズマ乳酸菌を組み合わせた具体的な商品開発が完了し、2026年9月14日の発売予定が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタル領域では、嗜好データとAIを活用し、消費者が感じる「おいしさ」に寄与する香味成分を科学的に特定する嗜好AI「FJWLA」を独自に開発しました。」

    技術とマーケティングの融合を、嗜好データとAIを用いたFJWLAの開発、日立製作所との共同研究、環境・健康分野の研究開発へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「PETとコットンの混紡繊維におけるPETの分解率が90%と世界最高値となりました。また、ペットボトルにおける評価では改変前の酵素と比較し、PET分解量が28倍に向上したことを確認しました。」

    オープンイノベーションによるPETケミカルリサイクル研究で、混紡繊維のPET分解率90%、ペットボトルの分解量28倍という成果を得た。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「キリンホールディングス㈱は、独自素材である「プラズマ乳酸菌」を中心に、ヘルスサイエンス事業の拡大に繋がる研究開発に引き続き注力しています。2023年4月1日には、ヘルスサイエンス領域の研究開発を更に加速させるために、新たに「ヘルスサイエンス研究所」を設置しました。」

    発酵・バイオ技術とマーケティング・事業化の連携を、2023年4月のヘルスサイエンス研究所設置へ具体化した。PETケミカルリサイクル、エレキソルト等の共同研究・事業応用も進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、プラズマ乳酸菌については、ベトナム国立栄養研究所と共同で、ベトナムの小学校1~3年生約1,000名を対象に、給食時に「プラズマ乳酸菌」を約1,000億個含む飲料、あるいは「プラズマ乳酸菌」を含まない飲料を8週間継続摂取する臨床試験を行いました。」

    オープンイノベーションを、ベトナム国立栄養研究所との約1,000名・8週間の臨床試験、国立感染症研究所との共同研究、ファンケルとのヒト試験などへ拡大した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上収益は、主に昨年アムジェン社との共同開発・販売に関する契約締結を行ったKHK4083の技術収入の増加により、増収となりました。」

    オープンイノベーションを通じたKHK4083の共同開発・販売契約が、技術収入の増加として収益化の進展を示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「次世代の成長機会獲得の探索、また、その実現に向けて、ステージゲート制度やCVCの運用を開始し、グループ内の協業の加速、シナジー発揮に取り組んでいます。」

    オープンイノベーションを、ステージゲート制度とCVC運用の開始、グループ内協業・シナジー創出へ具体化した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アムジェンは、協和キリンに400百万ドルの契約一時金、今後最大850百万ドルのマイルストンと全世界での売上に対するロイヤルティーを支払います。両社は、日本を除く全世界での開発費及び米国での販売にかかる費用を折半します。」

    オープンイノベーションをアムジェンとのKHK4083共同開発・販売契約へ具体化し、契約一時金4億ドル、最大8.5億ドルのマイルストン、開発・販売費の分担を定めた。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「ヘルスサイエンス領域におけるオープンイノベーションを加速するため、CVCファンド「KIRIN HEALTH INNOVATION FUND」を設立し、腸内細菌由来のアレルギー予防薬・治療薬の開発を行うSiolta Therapeutics Inc.に出資するなど、有望な技術の開発・応用・実用化を可能にするためにグループ内外のオープンイノベーションを積極的に推進しています。」

    オープンイノベーションをCVCファンドの設立とSiolta Therapeuticsへの出資へ具体化し、ヘルスサイエンス領域の技術獲得・事業化を進めた。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「㈱ファンケルとのシナジー創出に向けた取り組みや、慶應義塾大学と共同で、乳由来の認知機能改善ペプチドであるβラクトリンが健常中高年を対象としたランダム化比較試験で記憶力を改善することを世界で初めて確認するなど、有望な技術の開発・応用・実用化を可能にするためにグループ内外のオープンイノベーションを積極的に推進しています。」

    ファンケルとの連携や慶應義塾大学との共同研究を通じ、βラクトリンのランダム化比較試験で記憶力改善を確認するなど、オープンイノベーションの成果を示した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「AIを活用することで、お客様が自覚していない嗜好を予測し、好みに合ったクラフトビールをナビゲーションするサービス「ビアナビ」を、キリンシティ㈱でテスト展開しました。」

    技術・顧客データ・外部研究機関の知見を組み合わせ、AIによるクラフトビール推薦サービスをテスト展開した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「飲料の開発に関しては、緑茶や紅茶の味や香りなどを維持しながら茶中のカフェインを選択的に吸着除去する当社独自の「カフェインクリア製法」について、8月28日の日本食品科学工学会第64回大会において「日本食品科学工学会技術賞」を受賞しました。」

    技術とマーケティングの融合、オープンイノベーションの方針のもと、独自製法の学会受賞など具体的な研究開発成果を示した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「発酵・バイオをはじめとする多様な技術と、お客様のニーズを商品やサービスに反映させるリサーチ・マーケティング力を融合させ、技術力の強化を図っています。また、有望な技術の開発・応用・実用化を可能にするためにグループ内外のオープンイノベーションを積極的に推進しています。」

    多様な技術と顧客理解・マーケティングを組み合わせ、グループ内外のオープンイノベーションを研究開発の手段として示した。
一緒に動いた変遷

「健康と豊かさへの貢献を通じた新たな価値創造」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康と豊かさへの貢献を通じた新たな価値創造11回
  3. 2ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成10回
  4. 3RTDカテゴリーのラインアップ強化と洋酒の拡大10回
  5. 4革新的な抗体医薬品の新薬開発10回
  6. 5グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍10回
  7. 6キリンビールの成長を最優先とする投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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