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キリンホールディングス(2503)・施策前進

RTDカテゴリーのラインアップ強化と洋酒の拡大

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、「氷結ブランド計」は「氷結無糖」シリーズを中心に好調に推移し、市場を上回りました。」

    RTDでは氷結無糖シリーズを中心に氷結ブランド計が好調となり、市場を上回る販売となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「RTDカテゴリーは、「キリン 氷結®無糖」シリーズが金額ベースで対前年2桁%増と好調に推移し、「キリン 氷結®」ブランド全体を牽引しました。」

    氷結無糖シリーズが金額ベースで前年比2桁%増となり、氷結ブランド全体を牽引した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「RTDでは、主力の「キリン 氷結」ブランドが対前年5%増と好調に推移しました。特に「キリン 氷結無糖」シリーズが対前年12%増と大きく伸長し、ブランド全体を牽引しました。また、規格の問題で廃棄される果実を使用した「キリン 氷結®mottainai」シリーズを発売しました。」

    氷結ブランドは前年比5%増、氷結無糖シリーズは12%増となった。規格外果実を活用する「氷結mottainai」シリーズも発売した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また「氷結ブランド」は、引き続き「氷結無糖シリーズ」の販売が好調に推移したほか、「キリン 氷結 mottainai」の発売も寄与し前年を上回りました。」

    RTDでは、氷結無糖シリーズの好調に加え、「キリン 氷結 mottainai」を発売し、氷結ブランドの販売が前年を上回った。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また「氷結ブランド」は、引き続き「氷結無糖シリーズ」の販売が好調に推移したことで前年を上回りました。」

    RTDカテゴリーでは、氷結無糖シリーズの好調により氷結ブランドが前年を上回った。RTD販売数量の増加も酒類事業の増収に寄与した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「特に「キリン氷結®無糖」シリーズが、年間の販売目標を10月に達成するなど、前年比35%増と大きく伸長しました。また、高付加価値RTD商品として、「キリン上々焼酎ソーダ」を10月に発売し、食事に合うRTDとして新たな需要を開拓しました。」

    氷結無糖シリーズが10月に年間販売目標を達成し、販売数量は前年比35%増となった。新ブランドの投入により高付加価値RTDにも展開した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また「氷結ブランド」は、「氷結無糖シリーズ」が既存品に加え、「氷結無糖シークヮーサー」が7月新発売後好調に推移したことで前年を上回りました。」

    RTDの基幹ブランドである氷結無糖シリーズに新商品を追加し、氷結ブランド全体の販売数量を前年超過へ進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「特に「キリン 氷結®無糖」シリーズは年初目標の約1.2倍の1,400万ケースを突破するなど、高い支持をいただきました。」

    氷結無糖シリーズが年初目標の約1.2倍となる1,400万ケースを突破し、RTDカテゴリーの重点商品の伸長を示した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「「キリン氷結®」ブランドは過去最高売上を達成し、累計販売本数160億本を突破しました。」

    RTDでは氷結ブランドが過去最高売上、累計販売本数160億本となり、カテゴリー合計の販売数量も前年比4.7%増となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は、ビール・発泡酒・RTDカテゴリーの販売数量の増加により増収となりました。」

    RTDを含むビール・発泡酒カテゴリーの販売数量増加が国内ビール・スピリッツ事業の増収に寄与した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業利益は、主にRTDカテゴリーの販売数量増による限界利益増加により、増益となりました。」

    RTDカテゴリーの販売数量増加が限界利益の増加を通じて国内ビール・スピリッツ事業の増益に寄与した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「家庭用商品が中心のRTDカテゴリーは、シリーズ累計販売本数150億本(250ml換算)を達成した基幹ブランドの「キリン 氷結」の堅調な販売に加え、「麒麟特製サワー」、「キリン 本搾りTMチューハイ」が大変好調で、カテゴリー合計の販売数量は前年比1割増となりました。」

    氷結のシリーズ累計販売本数が150億本に達し、麒麟特製サワーや本搾りの好調によりRTDカテゴリー全体の販売数量が前年比1割増となった。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「RTDカテゴリーでは、主力商品の「キリン 氷結」、注力する「キリン・ザ・ストロング」、「キリン 本搾りTMチューハイ」の3本柱がそれぞれ好調で、カテゴリー全体の販売数量は6.3%増加しました。」

    氷結、キリン・ザ・ストロング、本搾りを3本柱としてRTDの販売数量が6.3%増加した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「RTDカテゴリーでは、主力商品である「キリン 氷結」が堅調に推移し、「キリン 本搾りTMチューハイ」や4月に発売した「キリン・ザ・ストロング」も非常に好調で販売数量は増加(+13.1%)しました。」

    氷結・本搾りに加えキリン・ザ・ストロングを投入し、RTD販売数量は13.1%増加した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「市場が成長を続けるRTDカテゴリーでは、「キリン 本搾りTMチューハイ」や4月発売の「キリン・ザ・ストロング」の販売が好調に推移し、カテゴリー全体の販売数量が前年よりも増加しました。」

    本搾りとキリン・ザ・ストロングを中心とするRTDの販売好調とカテゴリー全体の前年超過を継続して記載した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「市場が拡大を続けるRTDカテゴリーでは、主力ブランド「キリン 氷結」の堅調な販売に加えて、「キリン 本搾りTMチューハイ」や4月発売の新商品「キリン・ザ・ストロング」の好調な販売を背景に、カテゴリー全体の販売数量が前年よりも増加しました。」

    氷結・本搾りに加えて4月発売のキリン・ザ・ストロングを投入し、RTDカテゴリー全体の販売数量が前年より増加した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「「キリン旅する氷結®」シリーズ投入に加え、「ストロング」シリーズの好調、「氷結®」ブランドのイメージ向上を受け、出荷数7年連続増加、年間販売数量過去最高を達成しました。」

    氷結シリーズは新商品投入等により出荷数が7年連続で増加し、年間販売数量が過去最高となった。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「市場全体が拡大傾向にあるRTDカテゴリーでは、主力商品「キリン 氷結」、「キリン 本搾りTMチューハイ」を中心に、販売数量が大きく増加しました。」

    氷結・本搾りを中心にRTD販売数量が大きく増加し、カテゴリー強化の進展を示した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、市場の伸びが続くRTDカテゴリーでは、リニューアルをした「キリン 氷結ストロング」シリーズの商品の販売が大変好調で、かつ「キリン 本搾りTMチューハイ」の販売数量も前年増となり、RTD全体の販売数量は前年よりも増加しました。」

    氷結ストロングのリニューアルと本搾りの販売増により、RTD全体の販売数量が前年を上回った。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「飲用人口が増加しているRTDカテゴリーでは、主力商品「キリン 氷結」に加えて、リニューアルを実施した「キリン 本搾りTMチューハイ」の販売数量が、前年から増加しました。さらに、若年層の支持獲得に向けた新商品「キリン 旅する氷結」を発売しました。」

    本搾りのリニューアル、旅する氷結の発売を行い、氷結・本搾りを含むRTDの販売数量増加を記載した。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「一方で、成長市場でのブランド強化活動を進めたRTDカテゴリー及び洋酒カテゴリーは、好調に推移しました。」

    RTDと洋酒でブランド強化を継続し、両カテゴリーが好調に推移した。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「嗜好の多様化により拡大の続くRTDカテゴリーでは、新商品と季節限定商品を順次発売し、幅広いラインナップにより基盤強化を進めた主力商品「キリン 氷結®」シリーズの販売数量が、前年同期を上回りました。」

    新商品・季節限定商品の投入を継続し、氷結シリーズの販売数量が前年同期を上回った。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「嗜好の多様化により拡大の続くRTDカテゴリーでは、主力商品「キリン 氷結®」について、果汁の“質”にこだわった「キリン 氷結® プレミアム」シリーズの新発売や、「キリン 氷結® ストロング」シリーズのリニューアルを通し、幅広いラインアップによる基盤強化を進めました。飲用シーンが広がっている洋酒カテゴリーの売上は、「キリンウィスキー 富士山麓 樽熟原酒50°」等の販売が大変好調に推移し、年間販売予定を上回りました。」

    RTDでは新商品・リニューアルで品ぞろえを広げ、洋酒では好調な商品の販売を進めた。
一緒に動いた変遷

「ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成」は、この変遷が動いた23回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201817151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成20回
  3. 2革新的な抗体医薬品の新薬開発18回
  4. 3収益力の向上を最優先課題とする17回
  5. 4健康と豊かさへの貢献を通じた新たな価値創造15回
  6. 5グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍15回
  7. 6強固なブランド体系の構築15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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