RTDカテゴリーのラインアップ強化と洋酒の拡大
FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「氷結ブランド計」は「氷結無糖」シリーズを中心に好調に推移し、市場を上回りました。」
RTDでは氷結無糖シリーズを中心に氷結ブランド計が好調となり、市場を上回る販売となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「RTDカテゴリーは、「キリン 氷結®無糖」シリーズが金額ベースで対前年2桁%増と好調に推移し、「キリン 氷結®」ブランド全体を牽引しました。」
氷結無糖シリーズが金額ベースで前年比2桁%増となり、氷結ブランド全体を牽引した。 - FY2024前進有価証券報告書
「RTDでは、主力の「キリン 氷結」ブランドが対前年5%増と好調に推移しました。特に「キリン 氷結無糖」シリーズが対前年12%増と大きく伸長し、ブランド全体を牽引しました。また、規格の問題で廃棄される果実を使用した「キリン 氷結®mottainai」シリーズを発売しました。」
氷結ブランドは前年比5%増、氷結無糖シリーズは12%増となった。規格外果実を活用する「氷結mottainai」シリーズも発売した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また「氷結ブランド」は、引き続き「氷結無糖シリーズ」の販売が好調に推移したほか、「キリン 氷結 mottainai」の発売も寄与し前年を上回りました。」
RTDでは、氷結無糖シリーズの好調に加え、「キリン 氷結 mottainai」を発売し、氷結ブランドの販売が前年を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また「氷結ブランド」は、引き続き「氷結無糖シリーズ」の販売が好調に推移したことで前年を上回りました。」
RTDカテゴリーでは、氷結無糖シリーズの好調により氷結ブランドが前年を上回った。RTD販売数量の増加も酒類事業の増収に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に「キリン氷結®無糖」シリーズが、年間の販売目標を10月に達成するなど、前年比35%増と大きく伸長しました。また、高付加価値RTD商品として、「キリン上々焼酎ソーダ」を10月に発売し、食事に合うRTDとして新たな需要を開拓しました。」
氷結無糖シリーズが10月に年間販売目標を達成し、販売数量は前年比35%増となった。新ブランドの投入により高付加価値RTDにも展開した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また「氷結ブランド」は、「氷結無糖シリーズ」が既存品に加え、「氷結無糖シークヮーサー」が7月新発売後好調に推移したことで前年を上回りました。」
RTDの基幹ブランドである氷結無糖シリーズに新商品を追加し、氷結ブランド全体の販売数量を前年超過へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に「キリン 氷結®無糖」シリーズは年初目標の約1.2倍の1,400万ケースを突破するなど、高い支持をいただきました。」
氷結無糖シリーズが年初目標の約1.2倍となる1,400万ケースを突破し、RTDカテゴリーの重点商品の伸長を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「キリン氷結®」ブランドは過去最高売上を達成し、累計販売本数160億本を突破しました。」
RTDでは氷結ブランドが過去最高売上、累計販売本数160億本となり、カテゴリー合計の販売数量も前年比4.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、ビール・発泡酒・RTDカテゴリーの販売数量の増加により増収となりました。」
RTDを含むビール・発泡酒カテゴリーの販売数量増加が国内ビール・スピリッツ事業の増収に寄与した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「事業利益は、主にRTDカテゴリーの販売数量増による限界利益増加により、増益となりました。」
RTDカテゴリーの販売数量増加が限界利益の増加を通じて国内ビール・スピリッツ事業の増益に寄与した。 - FY2020前進有価証券報告書
「家庭用商品が中心のRTDカテゴリーは、シリーズ累計販売本数150億本(250ml換算)を達成した基幹ブランドの「キリン 氷結」の堅調な販売に加え、「麒麟特製サワー」、「キリン 本搾りTMチューハイ」が大変好調で、カテゴリー合計の販売数量は前年比1割増となりました。」
氷結のシリーズ累計販売本数が150億本に達し、麒麟特製サワーや本搾りの好調によりRTDカテゴリー全体の販売数量が前年比1割増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「RTDカテゴリーでは、主力商品の「キリン 氷結」、注力する「キリン・ザ・ストロング」、「キリン 本搾りTMチューハイ」の3本柱がそれぞれ好調で、カテゴリー全体の販売数量は6.3%増加しました。」
氷結、キリン・ザ・ストロング、本搾りを3本柱としてRTDの販売数量が6.3%増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「RTDカテゴリーでは、主力商品である「キリン 氷結」が堅調に推移し、「キリン 本搾りTMチューハイ」や4月に発売した「キリン・ザ・ストロング」も非常に好調で販売数量は増加(+13.1%)しました。」
氷結・本搾りに加えキリン・ザ・ストロングを投入し、RTD販売数量は13.1%増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「市場が成長を続けるRTDカテゴリーでは、「キリン 本搾りTMチューハイ」や4月発売の「キリン・ザ・ストロング」の販売が好調に推移し、カテゴリー全体の販売数量が前年よりも増加しました。」
本搾りとキリン・ザ・ストロングを中心とするRTDの販売好調とカテゴリー全体の前年超過を継続して記載した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「市場が拡大を続けるRTDカテゴリーでは、主力ブランド「キリン 氷結」の堅調な販売に加えて、「キリン 本搾りTMチューハイ」や4月発売の新商品「キリン・ザ・ストロング」の好調な販売を背景に、カテゴリー全体の販売数量が前年よりも増加しました。」
氷結・本搾りに加えて4月発売のキリン・ザ・ストロングを投入し、RTDカテゴリー全体の販売数量が前年より増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「「キリン旅する氷結®」シリーズ投入に加え、「ストロング」シリーズの好調、「氷結®」ブランドのイメージ向上を受け、出荷数7年連続増加、年間販売数量過去最高を達成しました。」
氷結シリーズは新商品投入等により出荷数が7年連続で増加し、年間販売数量が過去最高となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「市場全体が拡大傾向にあるRTDカテゴリーでは、主力商品「キリン 氷結」、「キリン 本搾りTMチューハイ」を中心に、販売数量が大きく増加しました。」
氷結・本搾りを中心にRTD販売数量が大きく増加し、カテゴリー強化の進展を示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一方で、市場の伸びが続くRTDカテゴリーでは、リニューアルをした「キリン 氷結ストロング」シリーズの商品の販売が大変好調で、かつ「キリン 本搾りTMチューハイ」の販売数量も前年増となり、RTD全体の販売数量は前年よりも増加しました。」
氷結ストロングのリニューアルと本搾りの販売増により、RTD全体の販売数量が前年を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「飲用人口が増加しているRTDカテゴリーでは、主力商品「キリン 氷結」に加えて、リニューアルを実施した「キリン 本搾りTMチューハイ」の販売数量が、前年から増加しました。さらに、若年層の支持獲得に向けた新商品「キリン 旅する氷結」を発売しました。」
本搾りのリニューアル、旅する氷結の発売を行い、氷結・本搾りを含むRTDの販売数量増加を記載した。 - FY2016前進有価証券報告書
「一方で、成長市場でのブランド強化活動を進めたRTDカテゴリー及び洋酒カテゴリーは、好調に推移しました。」
RTDと洋酒でブランド強化を継続し、両カテゴリーが好調に推移した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「嗜好の多様化により拡大の続くRTDカテゴリーでは、新商品と季節限定商品を順次発売し、幅広いラインナップにより基盤強化を進めた主力商品「キリン 氷結®」シリーズの販売数量が、前年同期を上回りました。」
新商品・季節限定商品の投入を継続し、氷結シリーズの販売数量が前年同期を上回った。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「嗜好の多様化により拡大の続くRTDカテゴリーでは、主力商品「キリン 氷結®」について、果汁の“質”にこだわった「キリン 氷結® プレミアム」シリーズの新発売や、「キリン 氷結® ストロング」シリーズのリニューアルを通し、幅広いラインアップによる基盤強化を進めました。飲用シーンが広がっている洋酒カテゴリーの売上は、「キリンウィスキー 富士山麓 樽熟原酒50°」等の販売が大変好調に推移し、年間販売予定を上回りました。」
RTDでは新商品・リニューアルで品ぞろえを広げ、洋酒では好調な商品の販売を進めた。