健康と豊かさへの貢献を通じた新たな価値創造
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-07前進prtimes.jp
「日本盛株式会社(社長 森本太郎、以下日本盛)とキリンホールディングス株式会社(社長COO 南方健志、以下キリン)は、日本盛が130年以上培ってきた発酵技術を生かした植物酵素※1に、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した機能性表示食品「和源酵素」を共同開発しました。」
プラズマ乳酸菌を配合した機能性表示食品の共同開発と発売が公表され、健康領域の事業化が具体的に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ヘルスサイエンス事業連結事業利益 104億円 (前年同期比 20.8%増 )」
ヘルスサイエンス事業の事業利益は104億円、前年同期比20.8%増となり、健康領域の事業化・収益化が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「プラズマ乳酸菌を使用した製品シリーズの売上は、2024年通期では230億円を突破、2025年通期では280億円を超え、堅調に拡大しました。」
プラズマ乳酸菌関連製品の売上は2025年通期で280億円超となり、健康領域の事業化と市場プレゼンスが拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルスサイエンス事業連結事業利益 86億円 (前年同期は 16億円の損失 )」
ヘルスサイエンス事業の事業利益は86億円となり、前年同期の16億円の損失から増益に転じた。ファンケルの年初からの寄与や協和発酵バイオの増益が含まれる。 - FY2024前進有価証券報告書
「「キリン おいしい免疫ケア」シリーズが、2023年3月28日(火)の発売から約1年8か月で累計販売本数1億2千万本を突破するなど、好調に推移しています。」
健康領域では、プラズマ乳酸菌を用いた「おいしい免疫ケア」シリーズが発売から約1年8か月で累計1億2千万本を突破した。AMED採択や国立感染症研究所との共同研究も進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「プラズマ乳酸菌入り飲料の売上収益は、既存商品の好調に加え、「おいしい免疫ケア」シリーズ等の新商品が寄与し大きく増収となりました。」
健康領域では、プラズマ乳酸菌入り飲料について既存商品の好調に加え、「おいしい免疫ケア」シリーズ等の新商品が寄与し、売上収益が大きく増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「プラズマ乳酸菌」の発見・商品化による社会への貢献が評価され、「令和5年度全国発明表彰」で、健康食品素材で初、食品企業としては59年ぶりに「恩賜発明賞」を受賞しました。」
健康領域の価値創造について、プラズマ乳酸菌の発見・商品化が恩賜発明賞等の外部評価を獲得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「プラズマ乳酸菌入り飲料の売上収益は、既存商品の好調に加えて、新商品が寄与し前年同期比で大きく増収となりました。」
健康領域では、プラズマ乳酸菌入り飲料について既存商品に加え「おいしい免疫ケア」シリーズ等の新商品が寄与し、売上収益が大きく増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「プラズマ乳酸菌入り飲料の売上収益は、既存商品の好調に加えて、新商品が寄与し前年同期比で大きく増収となりました。」
健康領域では、プラズマ乳酸菌入り飲料について既存商品に加え新商品が寄与し、売上収益が前年同期比で大きく増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「プラズマ乳酸菌飲料の売上収益は、継続した健康志向の高まりにより、前年同期比で約2割増となりました。」
健康領域では、プラズマ乳酸菌飲料の売上収益が前年同期比約2割増となり、健康関連商品の事業面での進展を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、プラズマ乳酸菌関連事業の販売金額は前年比40%増となりました。また、免疫ケアの啓発活動に継続して取り組み、お客様の健康課題解決に貢献しました。」
プラズマ乳酸菌関連事業の販売金額が前年比40%増となり、健康課題への対応が事業規模の拡大として進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、健康志向の高まりを受けて、プラズマ乳酸菌商品の販売数量は前年同期比で+21.4%と好調に推移しました。」
健康を通じた価値創造について、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が前年同期比21.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「プラズマ乳酸菌」関連事業の売上金額を、前年比1.5倍以上に伸ばし、お客様の健康課題の解決に貢献しました。」
健康領域の取り組みは、プラズマ乳酸菌関連事業の売上金額が前年比1.5倍以上となり、事業面の成果が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「健康志向の高まりを受けてプラズマ乳酸菌商品の販売数量は前年同期比で+59.3%と大変好調に推移しました。」
健康領域の取り組みでは、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が前年同期比59.3%増となり、前四半期の46%増から伸長した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「健康志向の高まりを受けてプラズマ乳酸菌商品の販売数量は前年同期比で+46%と堅調に推移しました。」
健康領域の取り組みでは、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が前年同期比46%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「健康志向の高まりを受けてプラズマ乳酸菌商品の販売数量は前年同期比で+28%と堅調に推移しました。」
健康領域の取り組みでは、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が前年同期比28%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「その中で、キリングループの独自素材であるプラズマ乳酸菌を配合した「iMUSE(イミューズ)」ブランドの清涼飲料とサプリメントが、日本で初めて免疫機能をうたう機能性表示食品として8月に届出受理されました。」
健康領域の取り組みが、プラズマ乳酸菌商品について日本初の免疫機能表示食品の届出受理と、複数商品の発売へ進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前年4月発売の「ファイア ワンデイブラック」の増分が寄与したほか、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が2倍以上に増加したことが貢献しました。」
健康領域の価値創造について、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が前年から2倍以上に増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、事業環境の不確実性が高い時代に社会課題を成長機会に変えていくため、キリングループならではの強みを活かしたヘルスサイエンス領域の具体化を進めました。」
健康を中心とする社会課題への対応を、ヘルスサイエンス領域の具体化と事業成長機会への転換として進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「健康」に関する社会課題の解決を通じて成長を目指す当社の考え方と、「健康寿命の延伸」という大きな社会課題の解決に取り組むことで成長を目指すファンケルの考え方は共通しており、両社の目指す理念や方向性は一致しています。」
健康に関する社会課題の解決を、ファンケルとの理念・方向性の一致を基盤とする事業連携へ展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、キリン独自素材“プラズマ乳酸菌”を配合した新ブランド「iMUSE(イミューズ)」から、「キリン iMUSE(イミューズ)レモンと乳酸菌」を1月より発売しました。」
健康領域でプラズマ乳酸菌を配合したiMUSEの新商品を発売し、CSV重点課題「健康」の事業化を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「健康領域における価値創造を目指す健康・スポーツ飲料カテゴリーでは、特に、キリングループの独自素材であるプラズマ乳酸菌入りの新商品「キリン iMUSE(イミューズ) レモンと乳酸菌」の販売が大変好調に推移しました。」
健康を通じた価値創造について、プラズマ乳酸菌入りの新商品「キリン iMUSE レモンと乳酸菌」の販売好調という具体的な進展を記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に“健康”については、将来の成長ドライバーとするべく酒類・飲料事業と医薬・バイオケミカル事業の協業をさらに深化させます。「プラズマ乳酸菌」の浸透に向けて、「iMUSE(イミューズ)」ブランドの販売を拡大しつつ新規の販路開拓や他企業とのパートナーシップ拡大を図ると同時に、食から医にわたる領域での新規事業機会を探索し具体的な事業化を促進します。」
健康領域を将来の成長ドライバーと位置づけ、事業間協業、iMUSEの販路拡大、外部パートナーシップ、新規事業化を具体策として示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「特に“健康”については、キリングループの独自素材“プラズマ乳酸菌”を活用した新ブランド「iMUSE(イミューズ)」を立ち上げました。」
健康を通じた価値創造について、プラズマ乳酸菌を活用した新ブランドiMUSEの立ち上げという具体的な展開を記載した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、機能性表示食品「キリン サプリ レモン」、RIZAP㈱との共同開発商品「キリン ライザップ プロテインボトル」を発売し、CSV重点課題である“健康”についての新しい価値を提案しました。」
健康をCSV重点課題とし、機能性表示食品や共同開発商品を通じて新しい価値を提案した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「「食と健康」の領域で独自の価値と最上の品質を持つ商品やサービスの開発、及びそのベースとなる技術の研究・開発を推進しています。」
健康と豊かさへの貢献を、食と健康領域の技術・商品開発を通じた価値創造として継続した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「強みのある領域で、世界の人々の健康と豊かさに貢献できる、新たな価値の創造を目指しました。」
健康と豊かさへの貢献を通じた価値創造を再掲した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「強みのある領域で、世界の人々の健康と豊かさに貢献できる、新たな価値の創造を目指しました。」
医薬事業の価値創造を、世界の人々の健康と豊かさへの貢献として表現した。