国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「物価高で節約志向が広がり、ビール類(ビール・発泡酒(含む発泡酒②))の総需要は前年同期比97%、ビールの総需要は前年同期比100%と市場の販売が伸び悩む中、当社グループにおいては黒ラベル・ヱビスを中心に「体験」を軸としたマーケティングが奏功し、ビール類合計の売上数量は前年同期比100%、ビールの売上数量は前年同期比105%と総需要を上回りました。」
黒ラベル・ヱビスを中心とする「体験」軸のマーケティングを実施し、国内ビールの売上数量は総需要を上回った。ビール類合計は前年同期比100%、ビールは105%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そのような中、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品の売上数量は前年同期比109%、「ヱビスビール」の缶製品の売上数量は前年同期比101%と好調に推移したことにより、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、総需要を上回る前年同期比98%になりました。また、RTD缶の売上数量は前年同期比128%となりました。」
黒ラベル缶が前年同期比109%、ヱビスビール缶が101%、RTD缶が128%となり、主力・成長ブランドの販売実績を更新した。一方、国内ビール類合計は98%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品の売上数量は前期比117%と好調に推移したことにより、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、前年比100%になりました。また、RTD缶の売上数量は前年比107%となりました。」
黒ラベル缶が前期比117%、RTD缶が107%となった。主力ブランド強化とRTDの成長が具体的な販売実績として示された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「そのような中、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品の売上数量は前年同期比119%と好調に推移し、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、前年同期比101%になりました。また、RTD缶の売上数量は前年同期比103%となりました。」
主力ブランドの黒ラベル缶が前年同期比119%、国内ビール類合計が101%、RTD缶が103%となり、主力・成長ブランド強化の実績が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「家庭用商品では、酒税改正に伴う発泡酒市場の縮小影響を受けながらも、黒ラベル缶の売上数量は前年同期比128%、RTD缶の売上数量が、前年同期比101%となり、引き続き好調に推移しました。」
酒税改正による発泡酒市場縮小の影響下でも、黒ラベル缶は前年同期比128%、RTD缶は101%となった。 - FY2023-Q3主力ブランド販売実績の更新有価証券報告書
「そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、前年同期比98%になりました。業務用商品では、前年同期比124%となった一方で、家庭用商品では、黒ラベル缶の売上数量は前年同期比97%に留まり、駆け込み需要の反動減の影響を受けております。RTD缶の売上数量は、駆け込み需要の反動減の影響を受けながらも既存ブランドの強化や新商品の発売により前年同期比113%となり、引き続き好調に推移しました。」
黒ラベル缶は駆け込み需要の反動減により前年同期比97%となった一方、既存ブランド強化と新商品発売を行ったRTD缶は113%となった。主力・成長ブランドの実績は一様ではなく、更新された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「黒ラベル缶の売上数量が前年同期比100%、RTD缶の売上数量が前年同期比104%となり、引き続き好調に推移しました。」
主力ブランドでは黒ラベル缶が前年同期並み、RTD缶が前年同期比104%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、業務用商品の増加により前年同期比106%となりました。また、RTD缶の売上数量は前年同期比103%となり、引き続き好調に推移しました。」
国内ビール類合計とRTD缶の売上数量について、前年同期を上回る具体的な実績を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「サッポロ生ビール黒ラベル」は“麦のうまみと爽快な後味の完璧なバランス”を目指し、「フレッシュキープ製法」「旨さ長持ち麦芽」「泡品質を向上させる継続的な取り組み」はそのままに、「生のうまさ」へのこだわりをより一層進化させたリニューアルを2022年2月製造分から実施するなど、お客様の満足度向上に取り組んでまいりました。」
黒ラベルのリニューアルを2022年2月製造分から実施し、主力ブランドの価値向上を具体化した。GOLD STARの2年連続前年超えやRTDの過去最高販売も記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、業務用商品の売上数量の増加と、価格改定前の駆け込み需要で家庭用商品が増加したことにより、前年同期比111%となりました。」
業務用商品の増加と価格改定前の家庭用商品の駆け込み需要により、国内ビール類合計の売上数量が前年同期比111%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「誕生45周年を迎えた「サッポロ生ビール黒ラベル」は、「生のうまさ」へのこだわりをより一層進化させるべくリニューアル発売し、業務用の回復の影響もあり、前年同期比112%と好調に推移しました。「ヱビスブランド」では、「Color Your Time! YEBISU ビールの楽しさ、もっと多彩に。」のブランドコンセプトのもと、春夏にふさわしい味わいの「ヱビス プレミアムホワイト」を限定発売しました。新ジャンルでは、「サッポロ麦とホップ」が前年同期比81%と苦戦する一方で、「サッポロ GOLD STAR」が前年同期比105%と好調に推移しました。」
黒ラベルのリニューアルと前年同期比112%、GOLD STARの前年同期比105%、ヱビスの限定商品発売など、主力・高付加価値ブランド強化の進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「誕生45周年を迎えた「サッポロ生ビール黒ラベル」は、「生のうまさ」へのこだわりをより一層進化させるべく2月製造分より順次リニューアル、また「ヱビスブランド」では「Color Your Time! YEBISU ビールの楽しさ、もっと多彩に。」のブランドコンセプトのもと、春夏にふさわしい味わいの「ヱビス プレミアムホワイト」を限定発売しました。新ジャンルは「サッポロ麦とホップ」が前年同期比80%と苦戦する一方で、「サッポロ GOLD STAR」が前年同期比109%と好調に推移しました。」
黒ラベルのリニューアル、ヱビスの限定商品発売を行い、GOLD STARは前年同期比109%となった。一方、麦とホップは80%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年、ビールテイストでは「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶商品が7年連続売上アップを、またヱビスブランドの缶商品が前年超えを実現する等、既存ビールブランドで着実な成長を果たしました。」
黒ラベルの缶商品が7年連続売上アップ、ヱビスブランドの缶商品が前年超えとなった。RTDカテゴリーでも「サッポロ 濃いめのレモンサワー」等が伸長し、合計1,186万ケースという過去最高を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そのような中、ビールでは、業務用ビールの売上数量は減少しましたが、主力の「サッポロ生ビール黒ラベル」や「ヱビスブランド」の缶製品は好調で、売上数量はそれぞれ前年同期比114%、104%となりました。新ジャンルでは、国内外で3つの賞を受賞した「サッポロ GOLD STAR」が引き続き好評で、売上数量は前年同期比105%となりました。」
黒ラベル、ヱビスブランド、GOLD STARの販売数量について具体的な前年同期比実績を示し、主力ブランド強化の進展を記載した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そのような中、ビールでは、業務用ビールの売上数量が減少しましたが、主力の「サッポロ生ビール黒ラベル」や「ヱビスブランド」の缶製品は好調で、売上数量はそれぞれ前年同期比113%、105%となりました。新ジャンルでは、発売1周年を迎えた「サッポロ GOLD STAR」が引き続き好評で、売上数量は前年同期比110%となりました。以上の結果、ビール類合計の売上数量は前年同期比95%となりました。」
黒ラベル、ヱビスブランド、GOLD STARの売上数量がそれぞれ前年同期比113%、105%、110%となった。主力ブランドの好調が続く一方、業務用ビールの減少によりビール類合計は95%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「そのような中、ビールでは、業務用ビールの売上数量が減少しましたが、主力の「サッポロ生ビール黒ラベル」や「ヱビスブランド」の缶製品は好調で、売上数量はそれぞれ前年同期比116%、119%となりました。新ジャンルでは、発売1周年を迎える「サッポロ GOLD STAR」を2月にリニューアルしたことが奏功し、売上数量は前年同期比103%となりました。以上の結果、ビール類合計の売上数量は前年同期比89%となりました。」
黒ラベル、ヱビスブランド、GOLD STARについて、販売数量の具体的な伸長とGOLD STARのリニューアル効果を記載した。一方、業務用需要の減少によりビール類合計は前年同期比89%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「基軸ブランドについては缶商品が6年連続売上アップを果たした「サッポロ生ビール黒ラベル」のおいしさの決め手の一つである、サッポロビール社独自開発の「旨さ長持ち麦芽」を100%使用した限定商品「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー」を3月に、「同 エクストラモルト」を11月にそれぞれ発売いたしました。」
黒ラベルが缶商品で6年連続の売上アップを達成し、独自麦芽を100%使用した限定商品を3月・11月に発売した。主力ブランド強化の具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q3主力商品の販売実績更新有価証券報告書
「ビールでは、業務用ビールの売上数量が大幅に減少しましたが、主力の「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品は好調であり、売上数量は前年同期比104%となりました。新ジャンルでは、2月に発売した新商品「サッポロ GOLD STAR」が好評を博しており、新ジャンル合計の売上数量は前年同期比131%となりました。以上の結果、家庭用商品は好調でしたが、業務用ビール売上数量減少の穴埋めを出来ず、ビール類合計の売上数量は前年同期比92%となりました。」
黒ラベルは前年同期比104%、サッポロ GOLD STARを含む新ジャンルは131%となった一方、業務用ビールの減少を補えず、ビール類合計は前年同期比92%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ビールでは、業務用ビールの売上数量が減少しましたが、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品は好調であり、売上数量は前年同期比107%となりました。新ジャンルでは、2月に発売した新商品「サッポロ GOLD STAR」が好評を博しており、新ジャンル合計の売上数量は前年同期比136%となりました。以上の結果、家庭用商品は好調でしたが、業務用ビール売上数量減少の穴埋めを出来ず、ビール類合計の売上数量は前年同期比93%となりました。」
黒ラベルは前年同期比107%、新商品「サッポロ GOLD STAR」を含む新ジャンルは136%となった。一方、業務用需要減少によりビール類合計は93%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品は好調であり、売上数量は前年同期比104%となりました。新ジャンルでは、2月に発売した新商品「サッポロ GOLD STAR」が好評を博しており、新ジャンル合計の売上数量は前年同期比136%となりました。その結果、ビール類合計の売上数量は前年同期比103%となりました。」
黒ラベルの売上数量が前年同期比104%、新商品「サッポロ GOLD STAR」を含む新ジャンルが136%、ビール類合計が103%となった。新商品の投入と主力ブランド強化による具体的な進展が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」「サッポロラガービール」「サッポロクラシック」が好調に推移し、ビールの売上数量は前期比101%となりました。」
主力ビール3ブランドの好調と、ビール売上数量の前期比101%を記載した。RTDではフォーナインが主軸商品に比肩するまで成長し、ワイン・洋酒・和酒でもブランド強化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」、「サッポロラガービール」、「サッポロクラシック」が好調な売上を維持し続けており、売上数量は前年同期比102%となりました。一方、新ジャンルでは市場の競争激化、前年新商品発売の反動等の影響による売上減少が大きく、ビール類合計の売上数量は、前年同期比98%となりました。RTD(※1)では、前年8月発売の「サッポロ チューハイ99.99(フォーナイン)」が好評を博しており、「男梅サワー」などの主軸商品と肩を並べるまでに成長したことにより、売上収益は前年同期を大幅に上回りました。」
黒ラベル、サッポロラガービール、サッポロクラシックの売上数量が前年同期比102%となり、フォーナインが主軸商品と肩を並べるまで成長した。一方、ビール類合計は前年同期比98%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「RTD(※1)では、前年8月発売の「サッポロ チューハイ99.99(フォーナイン)」に加え、4月に発売した「サッポロ レモン・ザ・リッチ」がともに好評を博しており、「男梅サワー」「愛のスコールホワイトサワー」「キレートレモンサワー」などと並ぶ主軸商品となったことで、売上収益は前年同期を大幅に上回りました。」
「サッポロ レモン・ザ・リッチ」を新発売し、フォーナイン等とともに主軸商品化した。RTD売上収益は前年同期を大幅に上回った一方、ビール類合計の売上数量は前年同期比96%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、「ヱビス」ブランドでも、新商品「ヱビス プレミアムエール」が好評をいただいており、缶製品の売上数量は伸長しました。」
「ヱビス プレミアムエール」を新発売し、黒ラベル、ヱビス、RTDの主力・高付加価値商品の強化を進めた。RTD売上収益は前年同期を大幅に上回った一方、ビール類合計の売上数量は前年同期比91%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「特にビールの主力ブランド「サッポロ生ビール黒ラベル」では一貫したマーケティング戦略が功を奏し、ビールの総需要が減少する中で4年連続の売上アップを達成しました。」
黒ラベルが4年連続の売上成長を達成し、RTDでは「サッポロチューハイ99.99<フォーナイン>」が年間販売目標200万ケースを11月末に達成、年間239万ケースまで伸長した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ビールでは、「サッポロ 生ビール黒ラベル」の缶製品が引き続き好調な売上を維持しています。一方で、発泡酒及び新ジャンルは、市場の競争激化やRTD(※1)への需要のシフト等の影響を受けて苦戦しており、ビール類合計の売上数量は前年同期比92%となりました。RTDでは、4月に発売した「りらくす」に続き、8月に発売したストロング系の「サッポロ チューハイ99.99(フォーナイン)」も好評をいただいており、「男梅サワー」「愛のスコールホワイトサワー」「キレートレモンサワー」等のコラボRTDの主軸商品も順調に推移し、売上は前年同期を上回りました。」
黒ラベルやコラボRTDの好調を維持しつつ、「りらくす」「サッポロ チューハイ99.99」を発売し、RTD売上が前年同期を上回った。一方、発泡酒・新ジャンルの苦戦によりビール類合計の売上数量は前年同期比92%となった。 - FY2018-Q2ビール類販売数量の低下有価証券報告書
「発泡酒及び新ジャンルでは、高アルコールの新商品「LEVEL9贅沢ストロング」を発売しました。ビール類合計については、市場の競争激化等の影響を受け、売上数量は前年同期比91%となりました。」
新商品投入やRTD主軸商品の強化を続ける一方、市場競争激化等によりビール類合計の売上数量は前年同期比91%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「好調な売上を維持し続けている「サッポロ 生ビール黒ラベル」の缶製品が牽引しました。また、「ヱビス」ブランドも堅調に推移しており、ビール合計の売上数量は前年同期比で101%となりました。」
黒ラベル、ヱビス、RTDの主力・高付加価値ブランドが伸長し、ビール合計の売上数量は前年同期比101%となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、「ヱビス」ブランドも、3月発売の「ヱビス 華みやび」が引き続き好評をいただいていることにより売上が伸長し、ビール合計の売上数量は前年同期比102%となりました。一方で、発泡酒「極ZERO(ゴクゼロ)」や、新ジャンル「麦とホップ」ブランドの売上が前年同期を下回りましたが、ビール類合計の売上数量は、総需要並みとなりました。」
「ヱビス 華みやび」や主力ブランドの販売を継続し、ビール合計の売上数量は前年同期比102%となった。また、RTDでは「愛のスコールホワイトサワー」の販売エリアを全国に拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「RTD(※1)では、高付加価値のコラボ新商品である西日本限定「愛のスコールホワイトサワー」が好評を博しており、「男梅サワー」「キレートレモンサワー」などの主軸商品も順調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。また、「ヱビス」ブランドも、3月発売の「ヱビス 華みやび」が引き続き好評をいただいていることもあり、売上が伸長し、ビール合計の売上数量は前年同期比で105%となりました。」
高付加価値の新商品・主軸ブランドが好調に推移し、ビール合計の売上数量は前年同期比105%となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、「ヱビス」ブランドも、3月新発売の「ヱビス華みやび」がお客様の支持を得て売上を伸ばし、ビール合計の売上数量は前年同期比で105%となりました。」
「ヱビス華みやび」などの新商品投入と主力ブランドの販売強化を進め、ビール合計の売上数量が前年同期比105%となった。RTD、ファインワイン、洋酒、和酒でも主力・高付加価値商品の売上増加を記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「ビール合計の売上数量は前年同期比105%となり、引き続き伸長しました。」
黒ラベル・ヱビスの缶製品、RTDの高付加価値商品、こくいも赤などの主力・高付加価値ブランドについて、販売数量・売上高の具体的な伸長が示された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「高付加価値のコラボ商品である「サッポロ 男梅サワー」や「ネクターサワー」、「キレートレモンサワー」などが順調に推移し」
ビール、RTD、ワイン、洋酒、和酒などで主力・高付加価値ブランドの販売強化を進めている。