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サッポロビール(2501)・施策前進

北米・東南アジアのプレミアムビール市場開拓

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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北米・東南アジアでのプレミアムビールブランド拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、サッポロブランドビールは、重点エリアにおけるディストリビューション拡大に加え、ブランド世界観を一貫して訴求するコミュニケーションを強化したことにより、北米での売上数量は前年同期比113%と堅調に推移しました。アジアビール市場(主に中国、韓国及び東南アジア)においては、サッポロブランドビールは、中国、韓国を中心に堅調に売上を伸ばし、アジアでの売上数量は前年同期比120%と成長モメンタムを維持しております。」

    北米ではディストリビューション拡大とブランド訴求強化によりサッポロブランドの売上数量が前年同期比113%となり、アジアでも120%となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「北米でのサッポロブランドビールの売上数量は、前年同期比104%となりました。市場軟化の影響を受けつつも、販路拡大が奏功し、米国内での出荷は引き続き堅調な伸びを維持しております。」

    北米のサッポロブランドビールについて、販路拡大を通じた成長方針と、米国内出荷の堅調な伸びを継続して記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「北米でのサッポロブランドビールの売上数量は、主に米国内での販売シナジーの発揮による販売網の強化が進み前期比111%となりました。」

    米国内での販売シナジーによる販売網強化が進み、北米のサッポロブランドビール売上数量は前期比111%となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これに対し、北米でのサッポロブランドビールの売上数量は、主に販売シナジーの発揮による販売網の強化により前年同期比107%となりました。」

    販売シナジーの発揮による販売網強化を通じ、北米のサッポロブランドビール売上数量が前年同期比107%となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これに対し、北米でのサッポロブランドのビールの売上数量は、主にアメリカ市場における販売網の拡張等により前年同期比107%に至る等、顕著な成長を遂げました。」

    北米での販売網拡張等により、サッポロブランドのビール売上数量が前年同期比107%となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外ブランドのビールの売上数量は、カナダでの業務用市場の回復に加えて、アメリカにおいてStone社の売上が加わったこともあり、前年同期を上回りました。また、注力している北米でのサッポロブランドビールの売上数量は、前年同期比104%と好調に推移しました。」

    カナダの業務用市場回復とStone社の売上寄与により海外ブランドのビール売上数量が前年同期を上回り、北米のサッポロブランドも104%となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外ブランドのビールの売上数量は、カナダでの業務用市場の回復に加えて、アメリカにおいてStone社の売上が加わったこともあり、前年同期を上回りました。また、注力している北米でのサッポロブランドビールの売上数量は、前年同期比111%と好調に推移しました。」

    北米でカナダの業務用市場回復とStone社の売上寄与が加わり、海外ブランドのビール売上数量が前年同期を上回った。北米のサッポロブランドビールも前年同期比111%となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、特に米国におけるサッポロブランドビールのさらなる伸長に向けた製造拠点の獲得と、新たなブランド獲得によるビール事業の拡大等を目的に、Stone Brewing Co.,LLC(以下、Stone社)を取得し、8月末より連結子会社化しました。」

    北米での製造拠点・ブランド獲得による事業拡大策として、Stone社を取得し、8月末から連結子会社化した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本件取引は、こうした戦略の一環であり、Stone社が東西に構える2工場を取得することにより、「サッポロブランド」の成長を強力に後押しすることに加え、Stone社が保有するStone IPAをはじめとする有力ブランドの獲得により、北米酒類事業のさらなる拡大を目指します。」

    北米・東南アジアを重点エリアとするプレミアムビール市場開拓について、Stone社の東西2工場と有力ブランドを取得する具体的な拡大策が示された。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外ブランドでは、スリーマン社による戦略的な商品改廃により、ビールの売上数量は前年同期を下回りましたが、注力しているRTDの売上数量は前年同期を上回りました。」

    スリーマン社による商品改廃とRTDへの注力を継続している。ビール数量は前年同期を下回った一方、RTD数量は前年同期を上回った。
  11. FY2021-Q3海外ブランドの商品改廃とRTD強化有価証券報告書

    「そのような中、海外ブランドにおいては、スリーマン社による戦略的な商品改廃により、ビールの売上数量は前年同期を下回りましたが、注力しているRTDの売上数量は前年同期を上回りました。」

    北米ブランド・ポートフォリオ強化の内容として、スリーマン社による戦略的な商品改廃とRTDへの注力が明示された。ビール数量は前年同期を下回った一方、RTD数量は前年同期を上回った。
  12. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、業務用市場の需要は前年から引き続き影響を受けましたが、北米におけるビール類総需要は、カナダは前年同期を下回ったものの、アメリカは回復傾向にあると推定されます。」

    北米では業務用市場への影響が続く一方、アメリカのビール類総需要は回復傾向と記載され、前期までの米国・カナダ双方の需要低下から一部改善している。
  13. FY2021-Q1海外ブランド別販売実績の更新有価証券報告書

    「海外ブランドビールでは、家庭用比率の高いスリーマン社が牽引し、売上数量はほぼ前年並みとなりました。サッポロブランドビールでは、主に米国のレストランの営業制限に伴い業務用市場が停滞し、売上数量は前年同期を下回りました。」

    北米ブランドでは、家庭用比率の高いスリーマン社が牽引して売上数量がほぼ前年並みとなった一方、サッポロブランドは米国の業務用市場停滞により前年同期を下回った。
  14. FY2020海外ブランド別販売実績の更新有価証券報告書

    「海外ブランドビールでは、家庭用比率の高いスリーマン社の缶製品が好調に推移し、売上数量は前期を上回りました。サッポロブランドビールでは、新型コロナウイルスの影響を受けた業務用市場の停滞により、売上数量は前期を下回りました。」

    北米プレミアムブランドの強化方針のもと、スリーマン社の家庭用缶製品は前期を上回った一方、サッポロブランドは業務用市場停滞の影響で前期を下回った。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「カナダでは、業務用市場の落ち込みの影響はあったものの、スリーマン社が家庭用市場での中低価格帯の缶ビールを伸張させ、売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期をやや上回りました。」

    プレミアムビールを中心とする北米ブランド・ポートフォリオ強化の中で、カナダの家庭用中低価格帯缶ビールが伸長し、売上数量が前年同期をやや上回った。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、北米では、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ強化に取り組みました。」

    北米におけるプレミアムビール中心の主力ブランド強化とブランドポートフォリオ強化を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「北米酒類事業は、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ強化に取り組みました。」

    北米を中心とするプレミアムビールの主力ブランド強化とブランドポートフォリオ強化を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ強化に取り組みました。」

    プレミアムビールを中心とする主力ブランド強化とブランドポートフォリオ強化を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ強化に取り組みました。」

    北米を中心とするプレミアムビールの主力ブランド強化とブランドポートフォリオ強化を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ強化に取り組みました。」

    北米でプレミアムビールを中心とする主力ブランド強化とブランドポートフォリオ強化を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような中で、国際事業は、北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場を中心にブランド力の強化に取り組みました。」

    北米・東南アジアのプレミアムビール市場を中心とするブランド力強化を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で、国際事業は、北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場を中心にブランド力の強化に取り組みました。」

    北米・東南アジアのプレミアムビール市場を中心とするブランド力強化の方針を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社グループは、北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場を中心にブランド力の強化に取り組みました。北米では、カナダにおいて、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続した結果、ビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期を上回り堅調に推移しました。アメリカでは、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場への展開を進めましたが、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期を下回りました。2017年9月から連結子会社化した「アンカー社」は、特に西海岸において「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組みました。」

    北米・東南アジアのプレミアムビール市場でのブランド強化、スリーマン社へのマーケティング投資、アンカー社とのセールスシナジー強化を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で、当社グループは、北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場を中心にブランド力の強化に取り組みました。北米では、カナダにおいて、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続した結果、ビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期を上回り堅調に推移しました。アメリカでは、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場への展開を進めましたが、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期を下回りました。2017年9月から連結子会社化した「アンカー社」は、特に西海岸において「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組みました。」

    北米・東南アジアのプレミアムビール市場でのブランド強化、スリーマン社へのマーケティング投資、アンカー社とのセールスシナジー強化を継続している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アメリカのビール市場では、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場への展開を進めた結果、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期比107%となりました。また、9月末において「アンカー ブリューイング カンパニー社」を連結子会社化し、北米プレミアムビールブランドの強化を図りました。」

    米国一般市場・アジア系市場への展開によりサッポロブランドの販売数量が前年同期比107%となり、さらにアンカー社の連結子会社化により北米プレミアムビールブランドの強化を進めた。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「今回の契約締結により、当社グループが持つ米国ビール事業の基盤にアンカー社の強いブランド力が加わることで、さらなる相乗効果を見込み、成長スピードを加速させます。」

    北米ビール事業の基盤強化について、Anchor Brewing Companyの発行済持分100%取得決定という具体的な進展が示された。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような中で、国際事業は、北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場を中心にブランド力の強化に取り組み、アメリカでは果汁飲料の販路拡大を行いました。」

    北米・東南アジアのプレミアムビール市場でのブランド強化と、米国での果汁飲料販路拡大を継続した。カナダ、米国、韓国、オセアニアなどで販売数量の伸長も示されている。
  28. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、7月には「Sapporo Bluecap」を発売し、お客様からの好評を得ています。」

    北米・東南アジアでの販売活動を継続しつつ、ベトナムで新商品を発売し、米国一般市場・アジア系市場やシンガポールで販路拡大を進めている。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国際事業は、重点エリアである北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場に対する販売活動を行い、またアメリカでは果汁飲料の販路拡大を行いました。」

    重点地域と販売活動の手段が明示されている。
一緒に動いた変遷

「国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化13回
  3. 2主力ブランドの強化・育成と新分野への展開10回
  4. 3海外における「サッポロ」ブランド販売数量の拡大8回
  5. 4コスト削減を軸とした経営効率化8回
  6. 5転換社債型新株予約権付社債によるコマーシャル・ペーパー返済と財務基盤強化8回
  7. 6物件ポートフォリオの戦略的組替えと恵比寿物件取得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-06の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米・東南アジアのプレミアムビール市場開拓|サッポロビール(2501)の変遷 | Komori