世界No.1ワイナリーのマルケス・デ・リスカルのプレミアムライン「XR」が日本で初の通年商品として発売。日本市場向けの新商品は10年ぶりとなる。
スペイン・リオハの世界的名門ワイナリー、マルケス・デ・リスカルが日本市場向けに新商品「マルケス・デ・リスカル XR」を発売した。販売はサッポロビールを通じて9月から開始され、プレミアムの先にある“本質的な贅沢”を訴求する戦略を打ち出した。
テイスティングセミナーでは、ブランドの歴史背景や価値観を理解して選ぶことが重要だと説明され、リオハの創業背景やブランドづくりの意図が紹介された。
新発売のXRは高樹齢の葡萄を用い、長期樽熟成と瓶熟成を経たティント・レセルバの上級レンジ。ラベルのXRは樽の最高品質を示す証とされ、収量の少ないブドウから凝縮した果実味が特徴である。
XRは750ml、アルコール分は14.5%、価格はオープン。