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サッポロビール(2501)・施策再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

ビール強化元年とビールへの積極投資

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2023-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ビール事業の強化と積極投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当期は、2026年10月の酒税改定を見据えてビールへの取り組みをさらに強化すると共にRTDを中心に事業の成長に注力しております。」

    2026年10月の酒税改定を見据え、ビール強化をさらに進めるとともに、RTDを中心とする成長方針を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は、2023年10月の酒税改正を踏まえ、ビール強化とRTD強化(※)により一層注力しました。」

    ビール・RTD強化を継続し、国内ビール類合計の売上数量は前年比100%、RTD缶は前年比107%となった。RTD事業では4年連続最高売上となる1,080万ケースを販売した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当期は、2023年10月の酒税改正を踏まえ、ビール強化とRTD強化(※)により一層注力しております。そのような中、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品の売上数量は前年同期比119%と好調に推移し、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、前年同期比101%になりました。また、RTD缶の売上数量は前年同期比103%となりました。」

    酒税改正を踏まえたビール・RTD強化を継続し、黒ラベル缶119%、国内ビール類合計101%、RTD缶103%という実績を記載した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当期は、2023年10月の酒税改正を踏まえ、ビール強化とRTD強化(※)により一層注力しております。そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、前年同期比102%になりました。」

    2023年10月の酒税改正を踏まえたビール・RTD強化を継続し、国内ビール類合計の売上数量は前年同期比102%となった。
  5. FY2023-Q3ビール・RTD販売実績の更新有価証券報告書

    「当期は、2023年10月の酒税改定を見据えたビール強化とRTD強化により一層注力しています。そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、前年同期比98%になりました。業務用商品では、前年同期比124%となった一方で、家庭用商品では、黒ラベル缶の売上数量は前年同期比97%に留まり、駆け込み需要の反動減の影響を受けております。RTD缶の売上数量は、駆け込み需要の反動減の影響を受けながらも既存ブランドの強化や新商品の発売により前年同期比113%となり、引き続き好調に推移しました。」

    2023年10月の酒税改定を見据えたビール・RTD強化を継続した。国内ビール類合計は前年同期比98%、業務用商品は124%、黒ラベル缶は97%、RTD缶は113%となり、カテゴリー別に実績が更新された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当期は、2023年10月の酒税改定を見据えたビール強化とRTD強化(※)により一層注力しています。そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、業務用商品の増加により、前年同期比101%となりました。一方、家庭用商品では、業務用市場の回復影響を受けながらも、黒ラベル缶の売上数量が前年同期比100%、RTD缶の売上数量が前年同期比104%となり、引き続き好調に推移しました。」

    2023年10月の酒税改定を見据えたビール・RTD強化を継続し、国内ビール類合計101%、黒ラベル缶100%、RTD缶104%の実績を記載した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当期は、2023年10月の酒税改定を見据えたビール強化とRTD強化(※)により一層注力しています。そのような中、当社グループの国内におけるビール類合計の売上数量は、業務用商品の増加により前年同期比106%となりました。また、RTD缶の売上数量は前年同期比103%となり、引き続き好調に推移しました。」

    2023年10月の酒税改定を見据え、ビール強化に加えてRTD強化への注力を明示した。国内ビール類合計は前年同期比106%、RTD缶は103%となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「RTD(※1)では「サッポロ 濃いめのレモンサワー」のお客様支持が拡大しました。またグレフルサワー専門ブランド「サッポロ 三ツ星グレフルサワー」を発売するなど、RTD市場成長が鈍化する中、前年を超える当社史上最高1,219万ケース(※2)を販売しました。」

    RTDで新ブランドを投入し、販売数量は当社史上最高の1,219万ケースとなった。ビール強化の対象がRTDにも広がり、具体的な販売実績が示された。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、微アルコールビールテイストでは、「サッポロ The DRAFTY」を前年9月に発売し、拡大するノンアルコール市場では、疲労感を軽減する機能性表示食品「サッポロ LEMON'S FREE」を3月に発売するなど、新しい市場の更なる開拓に挑戦しています。」

    微アルコール・ノンアルコール領域で商品発売を進め、新市場開拓の対象を広げた。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、微アルコールビールテイストでは9月に「サッポロ The DRAFTY」を発売し、新しい市場の開拓に挑戦しています。」

    ビール強化の施策として、微アルコールビールテイスト商品「サッポロ The DRAFTY」を9月に発売し、新市場開拓へ取り組みを広げた。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内酒類事業では、「ビール強化」を最優先で継続し、「サッポロ生ビール黒ラベル」の成長と「ヱビスビール」の再成長を進めます。新ジャンルでは、「サッポロ GOLD STAR」、「サッポロ 麦とホップ」による、おいしさツートップ戦略を推進します。」

    ビール強化を最優先とする方針を継続し、黒ラベル・ヱビスの強化と、GOLD STAR・麦とホップによる新ジャンル戦略を明示している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ビールでは、業務用ビールの売上数量が減少しましたが、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品は好調であり」

    業務用需要が減少する中でも、「ビール再強化宣言」を事業方針とする取り組みを継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ビールでは、業務用ビールの売上が減少しましたが、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品は好調であり」

    業務用ビールが減少する環境下でも、「ビール再強化宣言」を事業方針とする取り組みを継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「ビール事業では、多様なビールブランドを持つ強みを活かし、ビール強化を最優先で継続し」

    ビール強化を最優先で継続する方針を再確認している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、」

    「ビール再強化宣言」を事業方針とするビール強化の取り組みを継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」が好調な売上を維持し続けています。」

    「ビール再強化宣言」の事業方針を継続し、黒ラベルの販売強化を進めている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品が好調な売上を維持し続けています。」

    「ビール再強化宣言」のもと、ビールブランド強化を継続している。
  18. FY2018再定義有価証券報告書

    「ビール類では、「ビール再強化宣言」を事業方針に掲げ、ビールブランド強化を継続します。」

    従来の「続・ビール強化」から、次期方針として「ビール再強化宣言」へ表現が改められ、ビールブランド強化の施策は継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「続・ビール強化」を事業方針に掲げ、積極的な投資をすることで、更なる成長を目指しています。」

    「続・ビール強化」と積極投資による成長方針を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「続・ビール強化」を事業方針に掲げ、積極的な投資をすることで、更なる成長を目指しています。」

    「続・ビール強化」と積極投資による成長方針を継続している。
  21. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「「続・ビール強化」を事業方針に掲げ、積極的な投資をすることで、更なる成長を目指しています。」

    従来の「ビール復権宣言」から「続・ビール強化」へ事業方針の表現が改められ、ビールへの積極投資方針は継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「ビール復権宣言」を事業方針に掲げ、ビールに積極的な投資をすることで、さらなる成長を目指しています。」

    「ビール復権宣言」とビールへの積極投資による成長方針を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「ビール復権宣言」を事業方針に掲げ、ビールに積極的な投資をすることで、さらなる成長を目指しています。」

    「ビール復権宣言」とビールへの積極投資による成長方針を継続している。
  24. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「「ビール復権宣言」を事業方針に掲げ、ビールに積極的な投資をすることで、さらなる成長を目指しています。」

    従来の「ビール強化元年」という位置付けから、「ビール復権宣言」を事業方針として掲げる表現に改められた。ビールへの積極投資方針は継続している。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「本年を「ビール強化元年」と位置付け、ビールに積極的な投資をすることで、更なる成長を目指しています。」

    2016年をビール強化元年と位置付け、積極投資による成長方針を再掲している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「本年を「ビール強化元年」と位置付け、ビールに積極的な投資をすることで、さらなる成長を目指しています。」

    当年をビール強化元年と位置付け、投資を通じた成長を明示している。
一緒に動いた変遷

「国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化8回
  3. 2主力ブランドの強化・育成と新分野への展開8回
  4. 3転換社債型新株予約権付社債によるコマーシャル・ペーパー返済と財務基盤強化7回
  5. 4北米・東南アジアのプレミアムビール市場開拓5回
  6. 5コスト削減を軸とした経営効率化5回
  7. 6物件ポートフォリオの戦略的組替えと恵比寿物件取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビール強化元年とビールへの積極投資|サッポロビール(2501)の変遷 | Komori