イーサポートリンク(2493)・リスク悪化
固定資産の収益性低下による減損リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-10-01。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク405社が書いているテーマ・逆風420社・追い風0社
イーサポートリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの420件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01悪化業績予想の修正
「また、一部の事業には減損損失の兆候等があり、現時点において収益面でこれらの影響を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想値の親会社株主に帰属する当期純利益を「未定」といたします。」
一部事業について減損損失の兆候等が示され、収益面の影響を合理的に見積もれない状態が記載された。減損損失の計上確定ではない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失17,396千円を計上いたしました。」
減損損失は前年度の2,933千円から17,396千円へ増加し、Ver.2等のソフトウエア、農薬検索システム、土地で減損が発生した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失2,933千円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の49,456千円から2,933千円へ減少したが、弘前事業所の土地について減損損失が発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失49,456千円を計上いたしました。」
固定資産の収益性低下等による減損損失が当年度も発生し、在庫管理システム及び弘前事業所の選果機等について合計49,456千円を計上した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失179,287千円を計上いたしました。」
固定資産の収益性低下等による減損損失が、前年度の33,409千円から179,287千円へ増加した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 - 914 特別損失合計 914」
当第2四半期累計期間に減損損失914千円を計上し、固定資産の収益性低下等による減損リスクが追加的に実績化した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「栽培履歴記帳システムについては、導入取引先数が想定より低い状況であり、計画等の見直しの結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。」
固定資産の収益性低下・投資回収不確実性が、栽培履歴記帳システムの33,040千円の減損損失として追加的に実績化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化により、事業の収益性が低下した場合や、市場価格が著しく下落した場合などには、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」「特別損失は、55百万円となりました。主な内訳は、減損損失55百万円であります。」
固定資産の収益性低下・市場価格下落による減損リスクを明示し、当期にはソフトウエア、土地、のれん等について合計55百万円の減損損失が発生した。