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イーサポートリンク(2493)・施策悪化

イーサポートリンクシステムVer.2のリリース準備

FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020悪化FY2021 – FY20242016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
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IT基盤事業への継続投資負担と低採算案件の利益回復2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

イーサポートリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、サービス提供のシステム基盤を最適化し、今後のサービス拡大を見据えた拡張性や可用性を確保しながら、取引先への各種サービス取扱高を伸長させてまいりました。」

    システム基盤の最適化を進める一方、イーサポートリンクシステムVer.2等について17,396千円の減損損失を計上しており、投資回収・収益性に関する悪化が継続している。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「オペレーション支援事業では、生鮮青果物サプライチェーン向けに提供する「イーサポートリンクシステムVer.2」及び業務受託サービスにおける一部顧客の契約の見直しを実施したこと」

    Ver.2及び業務受託サービスで一部顧客の契約見直しが実施され、オペレーション支援事業の売上高減少要因として通期業績に表れている。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「イーサポートリンクシステムVer.2及び札幌、神戸、福岡事業所の業務施設については、主なサービス提供先である輸入青果物の市場外流通に関わる事業者(アライアンス企業)のコスト削減、契約見直し等により、今後の投資額の回収が見込めなくなったことから、個別回収を見込める資産以外の帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。」

    Ver.2は継続利用・機能強化の対象である一方、アライアンス企業のコスト削減や契約見直しにより投資回収が見込めない資産が生じ、減損損失が計上された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の輸入青果物の流通オペレーションにかかわるノウハウや知見について、国産青果物流通に展開する取り組みを各企業と実証実験を行ってまいりました。地産地消など売場を起点とした調達支援の取り組み、仲卸企業とは既存の市場流通の課題解決に向けた取り組み、生産者とは小売企業との直取引支援の取り組みを行い、サービス化を実現いたしました。」

    輸入青果物で培ったノウハウを国産青果物流通へ展開し、複数の実証実験を経てサービス化を実現した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力である「イーサポートリンクシステムVer.2」と業務受託においては、そのノウハウを国産青果物のオペレーションに展開すべく、大手国内生産者への提案を実施しております。」

    Ver.2と業務受託で培ったノウハウを国産青果物へ展開し、大手国内生産者への提案を実施している。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今期は新たに国産青果流通に参入した企業や生産者団体向けにサービスを拡大していくために、イーサポートリンクシステムをベースに国産青果向けのバリューチェーンシステムに向けた最適化や、国産青果流通への受託業務対応の更なる合理化を図っております。」

    Ver.2の安定運用に加え、国産青果向けのバリューチェーンシステムへの最適化と受託業務対応の合理化へ展開している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「生鮮青果物サプライチェーン向けに提供する「イーサポートリンクシステム」におきましては、前期に本稼働したVer.2の安定稼働に努めてまいりました。Ver.2はクラウド化されたシステムとしてセキュリティ機能を強化し、インターネット環境があれば、時間と場所を選ばず利用が可能になりました。当社はこのシステムを輸入青果物のみでなく、国産青果物のサプライチェーン構築のインフラシステムとしてもサービス提供を始め、国産青果物流通企業などへの導入を進めております。」

    Ver.2の安定稼働、クラウド化・セキュリティ機能強化、国産青果物分野への導入拡大が継続して記載されている。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「前期に本稼働したVer.2の安定稼働に努めてまいりました。Ver.2はクラウド化されたシステムとしてセキュリティ機能を強化し、インターネット環境があれば、時間と場所を選ばず利用が可能になりました。当社はこのシステムを輸入青果物のみでなく、国産青果物のサプライチェーン構築のインフラシステムとしてもサービス提供を始め、国内の農業生産法人への導入を進めております。」

    Ver.2の安定稼働を継続するとともに、クラウド化・セキュリティ機能強化を基盤として、国産青果物向けおよび国内農業生産法人への導入に展開範囲を広げている。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に本稼働したVer.2の安定運用を進めてまいりました。」

    Ver.2は本稼働後の安定運用段階にあり、運用継続が再確認されている。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に本稼働を開始したVer.2の運用を進めてまいりました。」

    Ver.2はリリース後の運用段階にあり、運用継続が再確認されている。
  11. FY2016実績引用有価証券報告書

    「平成28年8月 イーサポートリンクシステムVer.2の提供を開始」

    Ver.2の提供開始が沿革上の実績として記載され、リリース準備段階を終えたことが確認できる。
  12. FY2016-Q3達成有価証券報告書

    「またかねて開発を進めていたイーサポートリンクシステムVer.2はテストを経て本稼働を開始しております。」

    Ver.2はテストを経て本稼働を開始し、リリース準備の段階を終えた。
  13. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「イーサポートリンクシステムVer.2のリリースに向けたチューニング」

    Ver.2のリリースに向けた具体的なチューニングを進めている。
一緒に動いた変遷

「高い自己資本比率と負債残高の減少」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高い自己資本比率と負債残高の減少6回
  3. 2内部留保を確保しつつ安定的・継続的に配当4回
  4. 3株式会社シェアガーデンホールディングスの追加取得・連結子会社化4回
  5. 4生鮮MDシステムの導入拡大3回
  6. 5農産物販売事業の増収・大幅増益3回
  7. 6国産青果物の業務受託量拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーサポートリンクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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