Komori
イーサポートリンク(2493)・施策再定義

10年後のあるべき姿を見据えた3カ年中期経営計画

FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q3 – FY20242020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
10年後の将来像を踏まえた中期経営計画の再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「現在、これらを骨子とした事業戦略の再構築を含め、中期経営計画を策定中であり、然るべきタイミングでその詳細を公表する予定です。」

    数値目標を取り下げた過去の中期経営計画に代わり、事業戦略の再構築を含む新たな中期経営計画を策定中と記載された。
  2. FY2022中期計画から構造改革期への重点移行有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度を構造改革期と位置付け、事業構造の見直し、組織改革に取り組んでまいりました。」

    数値目標を取り下げた中期経営計画の説明に代わり、当年度を構造改革期と位置付け、事業構造・組織の見直しを重点として記載している。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の終息時期や当社グループへの影響見通しが立たない状況を踏まえ、中期経営数値を合理的に算出することが困難となったことから、2021年1月14日に中期経営計画の数値目標の取り下げを行いました。」

    中期経営計画そのものではなく、感染症の影響見通しが立たないため数値目標を取り下げた。
  4. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当社は、10年後のあるべき姿について考え、2020年1月に中期経営計画を立案し、開示いたしました。一部、新型コロナウイルス感染症の影響等で計画から遅延も発生しておりますが、国産青果物プラットフォームの構築をはじめ、生鮮MDシステムの機能追加により、大手チェーンストアのグループ企業にむけて更なるシステム導入を進めることや、ドラッグストアへの生鮮品売場構築の支援など、引き続き複数の新規事業を進めてまいります。」

    中期経営計画の存在と複数の新規事業は維持されているが、新型コロナウイルス感染症等の影響により一部計画に遅延が発生した。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、10年後のあるべき姿について考え、2020年1月に中期経営計画を立案し、開示いたしました。」

    10年後のあるべき姿を見据えた中期経営計画を2020年1月に立案・開示したことが再確認されている。
  6. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、このような不確定な環境変化に対応すべく、10年後の当社のあるべき姿について考え、直近の3ヵ年について中期経営計画を立案し、2020年1月14日に開示いたしました。」

    10年後のあるべき姿を見据え、直近3カ年を対象とする中期経営計画を立案し、2020年1月14日に開示したことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「業務受託事業の減収減益」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務受託事業の減収減益4回
  3. 2固定資産の収益性低下による減損リスク3回
  4. 3特定の取引先への依存3回
  5. 4既存事業の安定収益確保に向けたビジネスモデルの高度化3回
  6. 5システム事業の増収増益2回
  7. 6景気の緩やかな回復基調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーサポートリンクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
10年後のあるべき姿を見据えた3カ年中期経営計画|イーサポートリンク(2493)の変遷 | Komori