ダイナテック連結子会社化による宿泊施設向けサービス参入
FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、一部宿泊施設チェーンにおける契約の見直しを行いました。この結果、セグメント売上高は592百万円、セグメント損失は128百万円となりました。」
トラベルテック事業で一部宿泊施設チェーンとの契約を見直し、売上高592百万円、セグメント損失128百万円となった。 - 2026-02-27悪化株主総会
「宿泊施設の投資意欲の回復もあり、前期比で増収となりましたが、新たな事業領域への戦略投資等により、セグメント損失となりました。」
トラベルテック事業は増収となった一方、セグメント損失が193百万円から215百万円へ拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「宿泊施設の投資意欲の回復がみられたものの、新たな事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は1,268百万円(前期比0.4%減)、セグメント損失は193百万円(前期はセグメント利益5百万円)となりました。」
トラベルテック事業は、宿泊施設の投資意欲回復があったものの、投資先行により前期の5百万円の利益から193百万円の損失へ転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、宿泊施設の投資意欲の回復もあり、前年同期比で増収となりましたが、新たな事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は631百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失は64百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。」
宿泊施設向け事業は売上高が前年同期比3.1%増となった一方、新たな事業領域への投資及び宿泊管理システム移行により、セグメント損失が前年同期の4百万円から64百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、宿泊施設の投資意欲の回復もあり、前年同四半期比で増収となりましたが、新たな事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は319百万円(前年同四半期比3.8%増)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」
ダイナテックを中心とする宿泊施設向け事業は増収となった一方、新たな事業領域への投資及び宿泊管理システム移行により、セグメント損失が前年の7百万円から31百万円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社では、宿泊予約システム「Direct In S4(ダイレクトインエスフォー)」の追加機能を複数リリースし、既存顧客の利便性の向上及び新規顧客の獲得に注力しました。」
ダイナテックの宿泊予約システムで追加機能を複数リリースし、既存顧客の利便性向上と新規顧客獲得に向けた具体的なサービス拡張を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間において、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社について、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込みを見直したことに伴い減損損失2,406百万円を特別損失に計上しました。」
ダイナテックの宿泊施設向けサービスについて、感染症流行の長期化に伴う将来収益見込みの見直しと減損損失計上を継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間において、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社について、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込みを見直したことに伴い減損損失2,406百万円を特別損失に計上しました。」
宿泊施設向けサービスでは、感染症流行の長期化により宿泊予約システムの将来収益見込みを見直し、2,406百万円の減損損失を計上した状態を第2四半期でも確認している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社について、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込みを見直したことに伴い減損損失2,406,218千円を特別損失に計上しました。」
宿泊施設向けサービスでは、感染症流行の長期化により宿泊予約システムの将来収益見込みが見直され、2,406,218千円の減損損失が計上された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社において、休館・閉館、開業の延期の影響を受けました。」
ダイナテックの宿泊施設向けサービスについて、休館・閉館や開業延期による影響が通期でも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社においては、休館・閉館、開業の延期の影響を受けました。」
ダイナテックの宿泊施設向けサービスについて、休館・閉館や開業延期の影響が第3四半期にも継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社においては、休館・閉館、開業の延期の影響を受けました。」
ダイナテックの宿泊施設向けサービスについて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休館・閉館や開業延期の影響が実際に生じている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社においては、主に月額課金のビジネスモデルであることから、著しい影響はありませんでした。」
ダイナテックの宿泊施設向けサービスをECソリューション事業に含めて継続運営しており、月額課金モデルにより新型コロナウイルス感染拡大による著しい影響はなかったと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「同社の損益及び同社株式取得に係るのれん償却費を第4四半期連結会計期間から計上しております。」
ダイナテックの2019年9月27日取得が完了し、第4四半期から損益を連結した。ECソリューション事業に121名が加わり、宿泊施設向けサービスへの参入が実績・連結範囲に反映された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2019年9月27日付で、ダイナテック株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社にしております。同社の子会社化により、当社グループは新たに宿泊施設向けサービスの提供を開始いたします。今後、当社のコマース事業者向け集客・販促支援の強みと、同社の宿泊施設向け情報システムの開発・販売の強みを連携させることで、宿泊施設の予約及びリピート利用の促進に取り組んでまいります。」
2019年9月27日にダイナテック株式会社の全株式を取得し、100%子会社化した。宿泊施設向け予約システム・宿泊管理システム等の事業に参入し、自社のコマース事業者向け集客・販促支援と同社の情報システム開発・販売を連携させ、宿泊施設の予約・リピート利用を促進する方針を初めて示している。なお、みなし取得日は2019年9月30日で、当第3四半期累計期間には同社の業績は含まれていない。