アフィリエイト事業の売上成長と利益水準維持
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、「アフィリエイト」について、ショッピング分野は好調に推移しましたが、金融分野において一部広告主の広告出稿方針の変更等がありました。この結果、セグメント売上高は5,210百万円、セグメント利益は542百万円となりました。」
アフィリエイトについて、ショッピング分野の好調と金融分野の一部広告主による出稿方針変更を併記し、売上高5,210百万円、セグメント利益542百万円を開示している。前年同期との比較分析は行っていないため、従来の増収・減益推移から、事業再編後の構成・実績を示す記載へ変わっている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、「アフィリエイト」について、金融分野の広告主における広告出稿意欲の緩やかな回復が続き、売上高を押し上げましたが、原価率が上昇したほか、新たな事業領域への戦略投資を実施したこと等により、セグメント利益は前年同期比で減少しました。この結果、セグメント売上高は6,944百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は710百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」
アフィリエイトは金融分野の広告出稿意欲の回復により売上高が前年同期比5.2%増となった一方、原価率上昇と戦略投資等によりセグメント利益は31.9%減となり、増収・減益が進んでいる。 - FY2024悪化有価証券報告書
「金融分野の一部の広告主に広告出稿意欲の緩やかな回復がみられ、売上高を押し上げましたが、戦略投資の実施等により、セグメント利益は前期比で減少しました。この結果、セグメント売上高は12,201百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益は1,401百万円(前期比24.4%減)となりました。」
アフィリエイトを中心とするマーケティングソリューションズ事業は、売上高が3.5%増となった一方、戦略投資等によりセグメント利益が24.4%減となり、増収・減益が通期で明示された。 - FY2024-H1増収・減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、「アフィリエイト」について、金融分野の一部の広告主に広告出稿意欲の緩やかな回復がみられ、売上高を押し上げましたが、戦略投資の実施等により、セグメント利益は前年同期比で減少いたしました。この結果、セグメント売上高は6,313百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は924百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューションズ事業は、金融分野の広告出稿意欲の回復により売上高が前年同期比2.1%増となった一方、戦略投資等によりセグメント利益は8.5%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」について、金融分野は広告主に一時的な広告出稿意欲の回復がみられ、売上高を押し上げましたが、就職・転職、PC・家電等、一部分野において広告主における出稿方針変更の影響を受けたことにより、全体としては前年同四半期比で微減となりました。この結果、セグメント売上高は3,182百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益は563百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」
前年同四半期比では売上高・セグメント利益とも微減だが、前期第1四半期の大幅減収減益から減少幅が縮小した。金融分野では一時的な広告出稿意欲の回復も記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」については、旅行分野で回復がみられたものの、主に金融分野の広告主の出稿方針変更及び広告予算抑制により、前年同四半期比で大幅な減収となりました。この結果、セグメント売上高は8,875百万円(前年同四半期比27.0%減)、セグメント利益は1,425百万円(前年同四半期比35.5%減)となりました。」
金融分野の広告主による出稿方針変更・広告予算抑制の影響が続き、アフィリエイトを主要サービスとするセグメントの売上高・利益が前年同期比で減少した状態を継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」については、旅行分野で回復がみられたものの、主に金融分野の広告主の出稿方針変更及び広告予算抑制により、前年同四半期比で大幅な減収となりました。この結果、セグメント売上高は6,183百万円(前年同四半期比27.0%減)、セグメント利益は1,010百万円(前年同四半期比36.8%減)となりました。」
旅行分野で回復がみられたものの、金融分野の広告主による出稿方針変更・広告予算抑制により、アフィリエイトを主要サービスとするセグメントの売上高は27.0%減、セグメント利益は36.8%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」については、旅行分野で回復がみられたものの、主に金融分野の広告主の出稿方針変更及び広告予算抑制により、前年同四半期比で大幅な減収となりました。この結果、セグメント売上高は3,226百万円(前年同四半期比27.3%減)、セグメント利益は574百万円(前年同四半期比33.7%減)となりました。」
旅行分野では回復がみられたものの、金融分野の広告主による出稿方針変更・広告予算抑制により、アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューションズ事業は売上高27.3%減、セグメント利益33.7%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は16,005百万円(前期比1.4%増)、セグメント利益は2,857百万円(前期比3.0%増)となりました。」
アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューションズ事業で、通期売上高が前期比1.4%増、セグメント利益が3.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」については、旅行分野の緩やかな回復及び上半期における金融分野の伸長により、前年同四半期比で増収となりました。この結果、セグメント売上高は12,161百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は2,209百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。」
旅行分野の緩やかな回復と上半期の金融分野の伸長により、アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューションズ事業は売上高4.9%増、セグメント利益4.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」については、旅行等の外出を伴う分野の緩やかな回復及び金融分野の伸長により、前年同四半期比で増収となりました。この結果、セグメント売上高は8,469百万円(前年同四半期比7.2%増)、セグメント利益は1,598百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。」
旅行等の外出を伴う分野の緩やかな回復と金融分野の伸長により、アフィリエイトを主要サービスとするセグメントは売上高7.2%増、セグメント利益7.5%増となった。前年同四半期比の増収増益が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」について、旅行等の外出を伴う分野は引き続き低調であったものの、EC分野及び金融分野が伸長し、前年同四半期比で増収となりました。この結果、セグメント売上高は4,437百万円(前年同四半期比12.0%増)、セグメント利益は866百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」
旅行等の外出を伴う分野は低調だった一方、EC分野及び金融分野の伸長により、アフィリエイトを中心とするセグメントは売上高12.0%増、セグメント利益13.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は11,590百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益は2,107百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」
アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューションズ事業で、売上高が前年同四半期比4.7%増、セグメント利益が9.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」について、就職分野及び旅行等の外出を伴う分野が引き続き低調であるものの、金融分野等が堅調に推移したことから、ほぼ前年並みとなりました。この結果、セグメント売上高は7,900百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は1,487百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。」
就職・旅行等の低調は続く一方、金融分野等の堅調さにより、アフィリエイトを中心とするセグメントは売上高がほぼ前年並み、セグメント利益は前年同期比6.0%増となった。前四半期の売上高・利益減少から数値面で改善している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は3,962,761千円(前年同四半期比13.8%減)、セグメント利益は763,891千円(前年同四半期比7.5%減)となりました。」
マーケティングソリューションズ事業では、就職分野及び旅行等の外出を伴う分野の低調により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は14,946,704千円(前期比12.3%減)、セグメント利益は2,614,830千円(前期比9.3%減)となりました。」
マーケティングソリューション事業では、旅行・就職・金融の一部分野で広告出稿が減少し、売上高・セグメント利益がともに前期比で減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「「アフィリエイト」における新型コロナウイルス感染症拡大について、当第3四半期連結会計期間において第2四半期連結会計期間で受けたマイナス面の影響が継続しました。回復の兆しが徐々に見え始めているものの、旅行や就職、金融の一部分野は、前年同四半期比で減収となりました。この結果、セグメント売上高は11,069,416千円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント利益は1,931,258千円(前年同四半期比13.9%減)となりました。」
アフィリエイト事業では新型コロナウイルス感染症によるマイナス影響が継続し、旅行・就職・金融の一部分野の減収により、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は7,959,235千円(前年同四半期比9.0%減)、セグメント利益は1,403,574千円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」
マーケティングソリューション事業では、旅行・就職・金融の一部分野が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は4,595,401千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益は826,214千円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」
アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューション事業で、売上高が前年同四半期比1.6%増、セグメント利益が3.9%増となった。旅行など一部分野は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、全体への影響は限定的と記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は17,040,314千円(前期比10.8%増)、セグメント利益は2,884,503千円(前期比8.2%増)となりました。」
アフィリエイトを主要サービスとするマーケティングソリューション事業で、売上高が前期比10.8%増、セグメント利益が8.2%増となり、通期で売上・利益とも増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は12,863,947千円(前年同四半期比16.0%増)、セグメント利益は2,244,206千円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」
広告技術とビッグデータに基づく提案でコンバージョンが増加し、マーケティングソリューション事業の売上高は前年同四半期比16.0%増、セグメント利益は14.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」において、広告技術とビッグデータに基づく提案を実施したことで、コンバージョン(購入・申込)が増加しました。この結果、セグメント売上高は8,750,612千円(前年同四半期比19.5%増)、セグメント利益は1,544,220千円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」
広告技術とビッグデータに基づく提案によりコンバージョンが増加し、マーケティングソリューション事業の売上高は前年同四半期比19.5%増、セグメント利益は17.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」において、広告技術とビッグデータに基づく提案を実施したことで、コンバージョン(購入・申込)が増加しました。この結果、セグメント売上高は4,522,694千円(前年同四半期比26.3%増)、セグメント利益は795,584千円(前年同四半期比19.3%増)となりました。」
広告技術とビッグデータに基づく提案によりコンバージョンが増加し、マーケティングソリューション事業の売上高は前年同四半期比26.3%増、セグメント利益は19.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は15,374,544千円(前期比14.6%増)、セグメント利益は2,666,767千円(前期比9.4%増)となりました。」
アフィリエイトを中心とするマーケティングソリューション事業で、売上高が前期比14.6%増、セグメント利益が9.4%増となり、通期で売上・利益とも増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は11,089,391千円(前年同四半期比12.0%増)、セグメント利益は1,968,911千円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」
マーケティングソリューション事業で、アフィリエイトマーケティングを中心とするセグメント売上高が前年同四半期比12.0%増、セグメント利益が6.4%増となり、売上・利益とも増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は7,321,137千円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益は1,316,331千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
マーケティングソリューション事業で、アフィリエイトマーケティングを中心とするセグメント売上高が前年同四半期比13.3%増、セグメント利益が9.5%増となり、売上・利益とも数値面で前進している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は3,580,882千円(前年同四半期比9.5%増)、セグメント利益は666,845千円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」
アフィリエイトを主力に含むマーケティングソリューション事業で、売上高が前年同四半期比9.5%増、セグメント利益が7.4%増となり、売上減・利益増であった前期通期から売上・利益とも増加する数値面の前進が記載されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「この結果、セグメント売上高は15,403,888千円(前期比8.7%減)、セグメント利益は2,836,880千円(前期比23.9%増)となりました。」
広告事業は売上高が前期比8.7%減となる一方、セグメント利益は23.9%増となり、従来の売上成長・利益維持から売上減少・利益増加の構図に変わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主にアフィリエイトマーケティングサービスで、金融以外の分野は伸長したものの、金融分野のうち利益率の低い大型案件の広告出稿が減少したことにより、売上高を押し下げました。一方、セグメント利益は、アフィリエイトマーケティングサービス及びストアマッチサービスが堅調に推移しました。」
金融以外の分野の伸長と、金融分野の低利益率大型案件の広告出稿減少による売上押し下げ、アフィリエイト・ストアマッチの利益面での堅調さを引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主にアフィリエイトマーケティングサービスで、金融以外の分野は伸長したものの、金融分野のうち利益率の低い大型案件の広告出稿が減少したことにより、売上高を押し下げました。」
金融以外の分野は伸長した一方、金融分野の低利益率大型案件の広告出稿減少が、引き続き売上高の押し下げ要因となっている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、アフィリエイトマーケティングサービスで、金融以外の分野は伸長したものの、金融分野のうち利益率の低い大型案件の広告出稿が減少したことにより、売上高及び利益を押し下げました。」
金融以外の分野は伸長した一方、金融分野の低利益率大型案件の広告出稿減少が、アフィリエイト事業の売上高・利益を押し下げたと記載している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「売上高については、主力のアフィリエイトマーケティングサービスが下期で伸び悩みました。」
主力アフィリエイト事業について、従来の売上成長・利益水準維持という状態から、通期では下期の伸び悩みが明示されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「主力であるアフィリエイトマーケティングサービスは、人材分野及び美容分野向けのサービスが好調でしたが、一方で、金融分野においては日銀のマイナス金利の影響や一部広告主の運用方針変更の影響などを受けてまいりました。」
人材・美容分野が好調である一方、金融分野ではマイナス金利と一部広告主の運用方針変更の影響を受けたとしている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、主に旅行分野、人材分野及び美容分野向けのサービスが好調に推移したものの、金融分野の一部広告主が引き続き運用効率を追求する姿勢を強めた結果、セグメント売上高は7,810,155千円(前年同四半期比6.2%増)、セグメント利益は1,201,576千円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」
旅行、人材、美容分野が好調で、売上高は前年同期比6.2%増となった一方、セグメント利益は前年同期比0.0%増だった。