トラベルテック事業の増収と投資先行による損失拡大
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、一部宿泊施設チェーンにおける契約の見直しを行いました。この結果、セグメント売上高は592百万円、セグメント損失は128百万円となりました。」
トラベルテック事業で一部宿泊施設チェーンとの契約見直しを行い、売上高592百万円、セグメント損失128百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、宿泊施設の投資意欲の回復もあり、前年同期比で増収となりましたが、新たな事業領域への戦略投資等により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は658百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント損失は75百万円(前年同期はセグメント損失64百万円)となりました。」
トラベルテック事業は宿泊施設の投資意欲回復により売上高が4.4%増となった一方、新たな事業領域への戦略投資等によりセグメント損失が64百万円から75百万円へ拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「宿泊施設の投資意欲の回復がみられたものの、新たな事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は1,268百万円(前期比0.4%減)、セグメント損失は193百万円(前期はセグメント利益5百万円)となりました。」
トラベルテック事業は通期で売上高が前期比0.4%減となり、投資先行により前期の5百万円の利益から193百万円の損失へ悪化した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「新たな事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は631百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失は64百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。」
トラベルテック事業は増収となったものの、新規領域への投資及び宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失が4百万円から64百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「トラベルテック事業は、連結子会社であるダイナテック株式会社を中心に、主に宿泊施設向けのソリューションを提供する事業であります。主要なサービスは、宿泊予約システム「Direct In(ダイレクトイン)」及び宿泊管理システム「Dynalution(ダイナリューション)」であります。」「新たな事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行により、セグメント損失となりました。この結果、セグメント売上高は319百万円(前年同四半期比3.8%増)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」
2024年1月1日からの報告セグメント変更によりトラベルテック事業が独立表示され、宿泊施設向けソリューションの売上高319百万円と、事業領域への投資・宿泊管理システム移行に伴う31百万円のセグメント損失が初めて開示された。