Komori
バリューコマース(2491)・施策再掲直近の株主総会(2026-02-27)では「削除」

マーケティングオートメーションサービス「R∞」への注力

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-02-27。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2024-H1 – 2026-02-272016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
マーケティングオートメーションサービス「R∞」の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-02-27削除株主総会終息を示唆

    「なお、「StoreMatch(ストアマッチ)」及び「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」の提供は2025年7月31日付で終了しております。」

    主要サービスであるSTORE's R∞の提供終了が明記され、同サービスへの注力を示す従来の記載は終了を示唆している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、前期並みの水準となりました。」

    オンラインモール向けCRMツールSTORE's R∞をECソリューションズ事業の主要サービスとして継続しているが、当期の水準は前期並みと記載している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、一部ストアの利用減少の影響を受けたことにより、前年同期比で微減となりました。」

    STORE's R∞は一部ストアの利用減少により前年同期比で微減となり、前四半期から続く収益面の弱さを継続して記載している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、一部ストアの利用減少の影響を受けたことにより、前年同四半期比で微減となりました。」

    STORE's R∞は、一部ストアの利用減少により前年同四半期比で微減となり、前期から続く同サービスの収益面の弱さが継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、2022年10月からオンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加に加え、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響を受けたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」

    STORE's R∞について、新広告商品の利用増加とオンラインモールのキャンペーン施策方針変更による減収が続いている。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、2022年10月からオンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加に加え、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響を受けたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」

    STORE's R∞は、新広告商品の利用増加とオンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響により、当第2四半期累計でも減収となった。サービス別収益は前年同期の2,291百万円から1,248百万円へ減少している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、2022年10月からオンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加に加え、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響を受けたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」

    STORE's R∞は、2022年10月以降のオンラインモールによる新広告商品の利用増加とキャンペーン施策方針変更の影響を受け、前年同四半期比で減収となった。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加の影響を受け、前期比で大幅な減収(前期比13.3%減)となりました。」

    STORE's R∞は、オンラインモールの新広告商品の利用増加の影響により、通期売上高が前期比13.3%減となり、前四半期までの減収傾向が通期でも確認された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが推進する広告商材多様化の影響を受けていることにより、前年同四半期比で減収となりました。」

    STORE's R∞は、オンラインモールによる広告商材多様化の影響を受け、前年同四半期比で減収となった。前四半期に続き、同サービスの業績悪化要因を同じ文脈で記載している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが推進する広告商材多様化の影響を受けていること、並びに、報酬率の低いストアの利用が増えたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」

    STORE's R∞は、オンラインモールによる広告商材の多様化と報酬率の低いストアの利用増加により、前年同四半期比で減収となった。前回に続き、同サービスの業績悪化が記載されている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが実施するキャンペーンに販促費が流れ、ストアによる当社クーポンの利用が減少したことにより、前年同四半期比で減収となりました。」

    STORE's R∞は、オンラインモールのキャンペーンへの販促費移行により当社クーポンの利用が減少し、前年同四半期比で減収となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主要なサービスは、オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。」

    STORE's R∞とストアマッチをECソリューションズ事業の主要サービスとして継続して位置付けている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なサービスは、オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。」

    STORE's R∞とストアマッチを、ECソリューションズ事業の主要サービスとして継続して位置付けている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主要なサービスは、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。」

    オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞」とクリック課金型広告「ストアマッチ」をECソリューション事業の主要サービスとして継続して位置付けている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なサービスは、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。」

    オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞」と「ストアマッチ」をECソリューション事業の主要サービスとして継続して位置付けている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主要なサービスは、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。」

    オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞」を、ストアマッチとともにECソリューション事業の主要サービスとして継続して位置付けている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年10月より「PayPayモール」のストア向けに「STORE's R∞」の提供を開始しました。」

    STORE's R∞について、2019年10月にPayPayモールのストア向け提供を開始する展開先拡大があった。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」について、ストアのサービス利用促進にむけ、ヤフー株式会社との協業による営業施策に取り組みました。」

    オンラインモール向けCRMツールSTORE's R∞の利用促進を含め、ストアマッチとともにヤフー株式会社との協業による営業施策を継続している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」ともに前連結会計年度に開発したストアの運用を一部自動化する機能が奏功しました。」

    STORE's R∞について、前連結会計年度に開発したストア運用の一部自動化機能が奏功した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」ともに前連結会計年度に開発したストアの運用を一部自動化する機能が奏功しました。この結果、セグメント売上高は1,777,606千円(前年同四半期比62.1%増)、セグメント利益は714,434千円(前年同四半期比50.2%増)となりました。」

    STORE's R∞について、前連結会計年度に開発したストア運用の一部自動化機能が奏功し、同サービスを含むECソリューション事業で売上高・利益が大幅に増加した。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」がともに好調に推移しました。」

    従来の一般コマース事業者向けCRMサービスから範囲を絞った、Yahoo!ショッピング等のオンラインモール向けSTORE's R∞の継続・好調を記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」がともに好調だった」

    オンラインモール向けCRMツールであるSTORE's R∞とストアマッチがともに好調であると引き続き記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」がともに伸長した」

    Yahoo!ショッピング等のオンラインモール向けCRMツールであるSTORE's R∞の伸長を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及び「ストアマッチ」がともに伸長したことに加え、前連結会計年度においてサービス提供終了を決定した一般eコマース事業者向けCRMサービスに関連する費用の減少が利益に寄与しました。」

    前連結会計年度に終了を決定した対象は一般eコマース事業者向けCRMサービスと記載される一方、Yahoo!ショッピング等のオンラインモール向けSTORE's R∞は継続・伸長している。R∞サービス全体からの撤退という従来の記述から、提供先・サービス範囲を絞った構成へ記述が変わっている。
  25. FY2017削除有価証券報告書

    「CRM事業(R∞サービス)からの撤退を決定したため」

    STORE's R∞の好調な業績を記載する一方、R∞サービスからの撤退決定も明示され、マーケティングオートメーションサービスへの注力継続という従来の記述は終了している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、Yahoo!ショッピングに出店するストア向けサービス「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」が好調に推移しました。」

    STORE’s R∞の好調な推移を引き続き記載している。一方、同じ filing ではR∞について事業戦略見直しに伴う減損も認識している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、Yahoo!ショッピングに出店するストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」が好調に推移しました。この結果、セグメント売上高は649,602千円(うち内部売上高は49,375千円)(前年同四半期比166.0%増)、セグメント利益は127,142千円(前年同四半期は166,570千円の損失)となりました。」

    STORE’s R∞の好調な推移により、CRM事業の売上高は前年同四半期比166.0%増となり、前年の損失から127,142千円の利益へ転じている。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、Yahoo!ショッピングに出店するストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」が好調に推移しました。この結果、セグメント売上高は299,922千円(うち内部売上高は1,802千円)(前年同四半期比105.8%増)、セグメント利益は30,785千円(前年同四半期は70,649千円の損失)となりました。」

    STORE’s R∞の好調な推移により、CRM事業の売上高が前年同四半期比105.8%増となり、前年の損失から30,785千円のセグメント利益へ転じた。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「平成28年9月、Yahoo!ショッピングに出店するストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アール・エイト)」の提供を開始したことにより、セグメント売上高は637,610千円(前期は98千円)」

    STORE’s R∞の提供開始を通期のCRM事業売上637,610千円と結び付けて記載しており、サービス展開の数値面を開示している。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成28年9月、Yahoo!ショッピング向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズアールエイト)」の提供を開始しました。」

    R∞への注力について、平成28年9月にYahoo!ショッピング向けCRMツールの提供を開始する具体的な進展が記載されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「マーケティングオートメーションサービスである「R∞(アールエイト)」に注力いたしました。」

    R∞をマーケティングオートメーションの注力サービスとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と営業利益・純利益の減少7回
  3. 2新規事業セグメントの売上拡大と損失拡大7回
  4. 3持分法投資損失・投資事業組合運用損の発生6回
  5. 4アフィリエイト事業の売上成長と利益水準維持5回
  6. 5アジア新興国の景気減速・金融市場変動による下振れ懸念4回
  7. 6投資有価証券評価損・固定資産減損の発生4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バリューコマースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の株主総会で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マーケティングオートメーションサービス「R∞」への注力|バリューコマース(2491)の変遷 | Komori