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バリューコマース(2491)・事実悪化

新規事業セグメントの売上拡大と損失拡大

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「「B-Space(ビースペース)」について、第2四半期連結会計期間より一部の受託業務から撤退したこと等により、セグメント利益は前期比で減少しました。この結果、セグメント売上高は16,948百万円(前期比3.8%増)、セグメント利益は4,635百万円(前期比3.6%減)となりました。」

    ECソリューションズ事業は増収となった一方、B-Spaceの一部受託業務からの撤退等によりセグメント利益が3.6%減となった。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は4,459百万円(前年同四半期比12.9%減)、セグメント利益は1,241百万円(前年同四半期比30.8%減)となりました。」

    ECソリューションズ事業は、STORE's R∞の減収などにより、売上高12.9%減、セグメント利益30.8%減となった。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は14,550百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は5,180百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」

    ECソリューションズ事業は、StoreMatchの利用ストア数増加などにより、売上高14.9%増、セグメント利益10.2%増となった。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は9,802百万円(前年同四半期比19.4%増)、セグメント利益は3,490百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。」

    ECソリューションズ事業は、StoreMatchの増収などにより、セグメント売上高19.4%増、セグメント利益15.0%増となった。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は5,121百万円(前年同四半期比24.1%増)、セグメント利益は1,794百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。」

    ECソリューションズ事業は、ストアマッチの利用ストア数・クリック数増加などにより、売上高24.1%増、セグメント利益21.1%増となった。一方、STORE's R∞は減収となっている。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は12,667百万円(前年同四半期比25.4%増)、セグメント利益は4,702百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。」

    STORE's R∞、ストアマッチ、B-Space及びダイナテックを含むECソリューションズ事業で、売上高25.4%増、セグメント利益35.0%増となった。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は8,212百万円(前年同四半期比25.1%増)、セグメント利益は3,034百万円(前年同四半期比33.2%増)となりました。」

    ECソリューションズ事業は、オンラインモールのEC需要増加と大型キャンペーンへの対応により、売上高25.1%増、セグメント利益33.2%増となった。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は4,126,969千円(前年同四半期比34.6%増)、セグメント利益は1,481,717千円(前年同四半期比47.9%増)となりました。」

    ECソリューションズ事業で、オンラインモール向けサービスの増収により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で大幅に増加した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は14,224,807千円(前期比64.4%増)、セグメント利益は4,985,475千円(前期比47.4%増)となりました。」

    ECソリューション事業で、オンラインモール向けサービスの好調とダイナテック・B-SLASHの寄与により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は10,099,458千円(前年同四半期比85.8%増)、セグメント利益は3,483,309千円(前年同四半期比61.8%増)となりました。」

    ECソリューション事業で、ストア向けサービスの利用増加やダイナテック及びB-SLASHの寄与により、売上高85.8%増、セグメント利益61.8%増となり、収益拡大が進んでいる。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は6,565,093千円(前年同四半期比84.3%増)、セグメント利益は2,278,472千円(前年同四半期比57.9%増)となりました。」

    STORE's R∞、ストアマッチ、ダイナテック及びB-SLASHを含むECソリューション事業で、売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は3,066,065千円(前年同四半期比72.5%増)、セグメント利益は1,021,351千円(前年同四半期比43.0%増)となりました。」

    従来のCRM事業を含むECソリューション事業で、売上高・利益が前年同四半期比で大幅に増加した。B-SLASHの連結子会社化により、コマース事業者向けEC運営ソリューションも同事業に加わっている。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は8,654,286千円(前期比60.5%増)、セグメント利益は3,395,969千円(前期比40.1%増)となりました。」

    STORE's R∞、ストアマッチ及びダイナテックを含むECソリューション事業で、売上高・利益が通期で大幅に増加した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は5,434,975千円(前年同四半期比51.7%増)、セグメント利益は2,152,637千円(前年同四半期比34.8%増)となりました。」

    従来のCRMを含むECソリューション事業で、売上高は前年同四半期比51.7%増、セグメント利益は34.8%増となり、収益拡大が続いている。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は3,562,947千円(前年同四半期比54.6%増)、セグメント利益は1,442,599千円(前年同四半期比38.7%増)となりました。」

    従来のCRMを含むECソリューション事業で、売上高は前年同四半期比54.6%増、セグメント利益は38.7%増となり、収益拡大が続いている。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は5,390,431千円(前期比53.2%増)、セグメント利益は2,423,623千円(前期比125.2%増)となりました。」

    従来のCRMを含むECソリューション事業で、売上高・利益が前年同期比で大幅に増加し、収益拡大が通期で確認された。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は3,581,831千円(前年同四半期比51.2%増)、セグメント利益は1,596,868千円(前年同四半期比191.2%増)となりました。」

    従来のCRMを含む新規事業領域はECソリューション事業として開示され、ストアマッチとSTORE's R∞を含む同事業で売上高・利益が前年同期比で大幅に増加している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は2,305,318千円(前年同四半期比46.9%増)、セグメント利益は1,040,294千円(前年同四半期比231.1%増)となりました。」

    従来のCRMを含む新規事業領域はECソリューション事業として開示され、ストアマッチとSTORE's R∞を含む同事業で売上高・利益が前年同期比で大幅に増加している。
  19. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「「ECソリューション事業」は、Yahoo!ショッピングをはじめとするオンラインモール向けにサービスを提供する事業です。主に、クリック課金型広告の「ストアマッチ」及びCRMツールの「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」を含みます。この結果、セグメント売上高は1,096,639千円(前年同四半期比45.0%増)、セグメント利益は475,698千円(前年同四半期比278.0%増)となりました。」

    従来の新規事業・CRM事業単独の売上拡大と損失拡大という整理から、STORE's R∞をストアマッチとともにECソリューション事業へ組み替え、同事業の売上・利益の伸長として開示する構成へ変わっている。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は1,534,654千円(うち内部売上高は49,375千円)(前期比140.7%増)、セグメント利益は676,753千円(前期は342,053千円の損失)となりました。」

    CRM事業は売上高が前期比140.7%増となり、前期の損失から676,753千円の利益へ転じ、数値面で黒字化・拡大が通期で確認された。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は978,529千円(うち内部売上高は49,375千円)(前年同四半期比152.7%増)、セグメント利益は273,818千円(前年同四半期は231,674千円の損失)となりました。」

    CRM事業は売上高が前年同四半期比152.7%増となり、前年の損失から273,818千円の利益へ転じた。Q1・Q2に続き、売上拡大と黒字化の数値面で前進している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は649,602千円(うち内部売上高は49,375千円)(前年同四半期比166.0%増)、セグメント利益は127,142千円(前年同四半期は166,570千円の損失)となりました。」

    CRM事業は売上高が前年同四半期比166.0%増となり、前年の損失から127,142千円のセグメント利益へ転じ、前四半期に続いて数値面で前進している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は299,922千円(うち内部売上高は1,802千円)(前年同四半期比105.8%増)、セグメント利益は30,785千円(前年同四半期は70,649千円の損失)となりました。」

    CRM事業は、前年同四半期の70,649千円の損失から30,785千円の利益へ転じ、売上高も299,922千円へ増加した。
  24. FY2016悪化有価証券報告書

    「CRM事業におきましては、平成28年9月、Yahoo!ショッピングに出店するストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アール・エイト)」の提供を開始したことにより、セグメント売上高は637,610千円(前期は98千円)、セグメント損失は主に、デジミホ株式取得に係るのれん償却額及び当該子会社経費を計上したことにより、532,922千円(前期は2,144千円の損失)となりました。」

    CRM事業の売上高は大幅に拡大した一方、セグメント損失も532,922千円へ拡大し、投資・費用負担が通期で明確になった。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主に、マーケティングオートメーションサービス「R∞(アールエイト)」を展開する株式会社デジミホを連結子会社化したこと及び当該子会社株式に係るのれん償却額を計上したことにより、セグメント売上高は387,176千円(前年同四半期は無し)、セグメント損失は347,971千円(前年同四半期は無し)となりました。」

    前回 filingの売上高341,116千円・損失409,007千円から、売上高は387,176千円に増加し、セグメント損失は347,971千円に縮小している。CRM事業の数値面で進展がみられる。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、主に、マーケティングオートメーションサービス「R∞」を展開する株式会社デジミホを連結子会社化したこと及び当該子会社株式に係るのれん償却額を計上したことにより、セグメント売上高は341,116千円(うち内部売上高は23,606千円)(前年同四半期のセグメント売上高は38,171千円、うち内部売上高13,565千円)、セグメント損失は409,007千円(前年同四半期のセグメント損失は171,442千円)となりました。」

    新規事業セグメントは売上高が前年同期の38,171千円から341,116千円へ増加した一方、損失も拡大している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と営業利益・純利益の減少17回
  3. 2アフィリエイト事業の売上成長と利益水準維持15回
  4. 3Yahoo!ショッピング出店ストア向けサービスの拡大15回
  5. 4現金及び現金同等物の増加と営業キャッシュ・フロー7回
  6. 5マーケティングオートメーションサービス「R∞」への注力7回
  7. 6配当による株主還元6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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