新規事業投資の業績寄与を第3四半期以降に見込む計画
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、上記テーマにおける施策を推進したことに加えて、前期までの投資による成果が現れて来たことに加えて、スポット案件が重なったこと等により、過去最高の売上高を達成することができました。」
新規事業・DX等への投資について、投資成果が通期業績に現れ、過去最高の売上高達成につながったと説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前期までの投資による成果が現れて来たことに加えて、スポット案件が重なったこと等により、過去最高の売上高を達成することができました。」
前期までの投資について成果が現れ、スポット案件の重なりも含めて過去最高の売上高を達成したと開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前期までの投資による成果が現れて来たことに加えて、スポット案件が重なったこと等により、過去10期の中では最も高い収益を達成することができました。」
前期までの投資について、当第1四半期に成果が現れ、スポット案件の重なりも含めて過去10期で最も高い収益を達成したと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような投資活動により、JXTGエネルギー様案件をはじめとした大型案件の受注に成功するなどの成果を得ました。」
DXサービス開発、プロモーション、エンジニア採用・育成への投資について、大型案件の受注という当期の成果を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、デジタルトランスフォーメーション分野のサービス開発・提供及びプロモーション活動に対する投資、同分野及び既存事業におけるサービス開発・提供を行うためのエンジニア採用、育成投資並びに既存事業拡大のためのオフィスエリア拡張等への投資を行い、それら投資による成果が当期において現れてまいりました。」
第3四半期累計において、DX、エンジニア採用・育成、オフィス拡張等への投資成果が当期に現れ始めたと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「上記の通り当期は、これまでの投資の成果が徐々に見え始めた段階に入りましたが」
新規事業投資について、成果が徐々に見え始めた段階という説明を通期でも継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「上記の通り当期は、これまでの投資の成果が徐々に見え始めた段階に入りました」
第3四半期累計において、既存事業拡大と新規事業開発への投資について、会社が投資成果が徐々に見え始めた段階に入ったと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、これら投資による業績の寄与は第3四半期以降を見込んでおります。」
新規事業等への投資による業績寄与を第3四半期以降に見込む時間軸を継続して示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、これら投資による業績の寄与は第3四半期以降を見込んでおります。」
既存事業拡大と新規事業開発への投資について、第3四半期以降の業績寄与を見込む時間軸を初めて明示している。