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JTP(2488)・施策前進

クラウド・ビッグデータ・ブロックチェーンによるデジタルソリューション創出

FY2016に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

33記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
クラウド・データ活用製品・サービスの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結 導入から運用まで一貫してサポート」

    次世代データベースSingleStoreについて、日本市場での再販契約締結と導入・運用支援の開始を開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において、AI技術の進化による事業環境の急速な変化をビジネスチャンスととらえ、事業拡大に注力いたしました。」

    デジタルソリューションについて、Third AIの生成AIモデル対応・機能追加、AI駆動開発ソリューションdaimon、AWS生成AI導入支援、GitHub Enterprise、Microsoft Purview等の提供・対応を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AI駆動開発ソリューション「daimon」を提供開始(9/26、デジタルイノベーション事業)」

    AI・クラウド・セキュリティ等を活用したデジタルソリューションについて、AI駆動開発ソリューション「daimon」の提供を開始した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、Amazon Web Service(AWS)が提供する生成AIサービス「Amazon Bedrock」での実装を完了(6/11リリース)(デジタルイノベーション事業)」

    クラウド・AIを活用したデジタルソリューションについて、複数の生成AIモデル、外部サービス連携、AIエージェント機能等へ展開を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、最新の生成AIモデル「GPT-4o」への対応完了(5/15リリース)(デジタルイノベーション事業)・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、Amazon Web Service(AWS)が提供する生成AIサービス「Amazon Bedrock」での実装を完了(6/11リリース)(デジタルイノベーション事業)」

    Third AI生成AIソリューションについて、GPT-4o、Amazon Bedrock、Gemini各モデル、GPT-4o mini、o1-preview・o1-miniへの対応・実装を完了し、AIデジタルソリューションを拡張した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「・2023年11月15日 Azure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同プログラムでAdvanced Partnerに認定 ・2024年2月7日 生成AI利用者のための教育サービスを提供開始 ・2024年3月5日 JTP生成AIソリューションがサイエンスアーツ社の「Buddycom」と連携」

    AI・クラウドを活用したデジタルソリューションについて、Azure OpenAI関連認定、生成AI教育サービス、Buddycom連携へ展開した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「・2023年3月15日に最先端AIモデルを活用した Azure OpenAI Service の導入を発表 ・2023年3月29日にクラウドセキュリティ対策を最適化する「マルチクラウド対応セキュリティ運用サービス」を提供開始」

    AI・クラウド・セキュリティのデジタルソリューションについて、Azure OpenAI Serviceの導入発表とマルチクラウド対応セキュリティ運用サービスの提供開始に進展している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・2022年12月1日にOMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインとの併合)を支援するThird AI Retail Solutionを提供開始 ・2022年12月22日にクラウドサービス対応の「Webアプリケーション脆弱性診断サービス」を提供開始」

    デジタルソリューションの展開について、Third AIの小売・OMO向けサービスと、クラウド対応のWebアプリケーション脆弱性診断サービスを新たに提供開始した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・2022年8月23日にデジタルビジネスの加速を支援する「アプリケーション監視・運用サービス」を提供開始 ・2022年9月28日にクラウドサービス対応の「脆弱性診断サービス」提供開始」

    デジタルソリューションの展開について、アプリケーション監視・運用サービスとクラウドサービス対応の脆弱性診断サービスを新たに提供開始した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、デジタルトランスフォーメーション時代において中核事業となるAI関連サービスとセキュリティサービスを提供しております。当第1四半期連結累計期間は、セキュリティ案件の獲得により増収となりました。以上の結果、デジタルイノベーション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は190,904千円(前年同期比22.1%増)」

    デジタルソリューションの中核をAI関連サービスとセキュリティサービスと位置づけ、セキュリティ案件の獲得によりデジタルイノベーション事業が増収となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、セキュリティ大型案件とThirdAI案件の受注増加により大幅な増収となりました。」

    AI・RPA等のデジタルソリューションについて、セキュリティ大型案件とThird AI案件の受注増加により、デジタルイノベーション事業の売上高が850,415千円、前期比78.0%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前期に受注したセキュリティ案件の継続及び追加受注により、またThirdAI案件の受注増により前年同期比で大幅な増収となりました。」

    デジタルソリューション展開について、セキュリティ案件の継続・追加受注とThird AI案件の受注増が発生し、デジタルイノベーション事業の売上高が632,779千円、前年同期比142.6%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前期に受注したセキュリティ案件の継続及び追加受注により、またThirdAI案件の受注増により増収となりました。」

    デジタルイノベーション事業で、セキュリティ案件の継続・追加受注とThird AI案件の受注増により増収となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりましたAI・RPA関連サービスとデジタルマーケティングサービスについて、事業計画上の重要性が増したことから「デジタルイノベーション事業」として集約し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    AI・RPA関連サービスとデジタルマーケティングサービスを、事業計画上の重要性の増加を理由に独立した報告セグメントへ集約した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また2019年7月18日には、新たにAIソリューション「Third AI マーケティングソリューション」および、そのサービスラインアップとしてマーケティングサービス「レコメンドアイ」の販売を開始致しました。」

    AIを活用したデジタルソリューションについて、Third AIのマーケティングソリューションとレコメンドサービスの販売開始に進展している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション分野においては、サービス開発・プロモーション活動に対して積極的に投資を行い、また更なるサービス拡充のためにエンジニアの採用と育成に対しても投資を行いました。」

    クラウド・AI等を活用したデジタルソリューションについて、サービス開発・プロモーションとエンジニア採用・育成への投資を実施している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、デジタルトランスフォーメーション分野のサービス開発・提供及びプロモーション活動に対する投資、同分野及び既存事業におけるサービス開発・提供を行うためのエンジニア採用、育成投資並びに既存事業拡大のためのオフィスエリア拡張等への投資を行ってまいりました。」

    DXサービスの開発・提供とプロモーション、エンジニア採用・育成、オフィス拡張への投資を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、デジタルトランスフォーメーション分野のサービス開発・提供及びプロモーション活動に対する投資、同分野及び既存事業におけるサービス開発・提供を行うためのエンジニア採用、育成投資並びに既存事業拡大のためのオフィスエリア拡張等への投資を行ってまいりました。」

    デジタルソリューションの展開について、DX分野のサービス開発・提供、プロモーション、エンジニア採用・育成、オフィス拡張への投資を継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「AI(人工知能)の新サービス「Third AI(サードアイ)」として、「Third AI コンタクトセンターソリューション」「Third AIマーケティングソリューション」、「チャットボットアプリケーション」を提供しております。また、加えてRPAの技術を活用したソリューション開発を行っております。」

    AIを活用したThird AIの複数サービスと、RPAを活用したソリューション開発を新規事業の具体的な展開として記載している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この「Third AI(サードアイ)」は、様々なインターフェースからの情報を、既存のAIエンジンを活用し処理を行う、ソリューションサービスの総称であります。具体的には、以下のサービスをリリース致しました。」

    AIエンジンを活用したThird AIについて、コンタクトセンター、マーケティング、チャットボットの複数ソリューションをリリースし、デジタルソリューションの具体化が進んだ。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、この「LINEカスタマーコネクト」の問い合わせ自動回答AIエンジンとして「IBM Watson 日本語版」を活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」を開発し、ソフトバンク社と共同で販売を開始致しました。」

    AI・クラウドを活用したデジタルソリューションについて、IBM Watsonを組み込んだコンタクトセンター製品を開発し、共同販売を開始した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「AI(人工知能)の自社新サービスとして「Third AI(サードアイ)」をリリース致しました。」

    クラウド・ビッグデータ・AIを活用したソリューション展開について、自社AI新サービスのリリースという具体的な進展があった。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「エンドユーザ向けに大量のデータと人工知能を駆使したIoT・AIソリューションサービスメニューの開発、エンドユーザのデジタルプロモーションをコンサルティングするサービスに注力致します。」

    クラウド・ビッグデータ・AIの知見を、エンドユーザー向けソリューションサービスへ展開する方向性を示している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、認定技術者によるクラウドを基盤としたシステムの設計・構築といったサービス開発及び販売に注力致します。」

    クラウドを基盤としたシステム設計・構築のサービス開発および販売に注力する方向性が示されている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電子ラボノート(化学分析の業界において広く導入されている、紙のノートに代わり実験結果を電子的に記録するツール)を活用した「水質検査パッケージ」をサービス化し、クラウドサービスにて提供を開始致しました。」

    クラウドとライフサイエンスを組み合わせた水質検査パッケージの提供開始を継続して記載している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「電子ラボノート(化学分析の業界において広く導入されている、紙のノートに代わり実験結果を電子的に記録す るツール)を活用した「水質検査パッケージ」をサービス化し、クラウドサービスにて提供を開始致しました。」

    クラウド知見をライフサイエンス分野の具体的なサービス提供へ展開した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウド、ビッグデータ・ブロックチェーンをはじめとした第3のプラットフォーム技術の活用によるデジタルトランスフォーメーションが注目されており、当社が培ってきたクラウド、ビッグデータの知見から新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを創出し、サービスを提供致します。」

    既存のクラウド・ビッグデータ知見を新製品、新サービス、新ビジネスモデルにつなげる計画。
一緒に動いた変遷

「ハードウェア保守からクラウド・ビッグデータ・ロボティックス中心のソフトウェアサービスへの転換」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16129999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハードウェア保守からクラウド・ビッグデータ・ロボティックス中心のソフトウェアサービスへの転換16回
  3. 2Third AI(サードアイ)の自社開発・リリース12回
  4. 3AI・RPAによる業務の自動化と顧客のあるべき姿の実現9回
  5. 4エンドユーザーとの直接取引の拡大9回
  6. 5医療機器の販売からサポートまでの一貫サービス9回
  7. 6クラウド運用サービスKyriosの提供開始による新規運用案件の獲得9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JTPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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