Third AI(サードアイ)の自社開発・リリース
FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-07-29前進その他開示
「今回の受賞を契機に、JTP は Microsoft Azure および生成 AI を活用した企業の AI 導入・活用支援をさらに強化してまいります。今後も、 「Third AI 生成 AI ソリューション」をはじめとする各種ソリューションやサービスを通じて、業務効率化や生産性向上にとどまらず、企業の競争力強化や新たな事業価値の創出を支援してまいります。」
Third AI生成AIソリューションについて、2名の受賞実績を契機に企業向けAI導入・活用支援をさらに強化する方針を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「Third AI生成AIソリューション、最新モデル「GPT-5.4 pro」「GPT-5.4」に対応(3/9、デジタルイノベーション事業)」
Third AIについて、GPT-4.1、o3、o4-mini、GPT-image-1、GPT-5系、Gemini 3 Pro、Claude Opus 4.6、GPT-5.3-Codex等への対応や、Deep Research、MCP、ミニアプリ機能の追加を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Third AI 生成AIソリューション、「GPT-5」に対応(8/8、デジタルイノベーション事業)」
Third AI生成AIソリューションについて、GPT-5を含む最新生成AIモデルへの対応を進め、サービスラインアップを拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、Googleが提供する生成AIモデル「Gemini Pro」および「Gemini Flash」の実装が完了(6/25リリース)(デジタルイノベーション事業)」
Third AIの自社生成AIソリューションについて、複数の最新生成AIモデルへの対応・実装を進め、サービスラインアップを拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「・2022年12月20日に中小企業基盤整備機構の経営相談チャットサービス「E-SODAN」のLINEでのサービス提供をThird AIで支援 ・2022年12月1日にOMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインとの併合)を支援するThird AI Retail Solutionを提供開始」
Third AIについて、E-SODANのLINE提供支援と、小売業のOMOを支援するThird AI Retail Solutionの提供開始という新たな用途・サービス展開を追加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月15日に日本コンピュータ・ダイナミクスが運営する駐輪場にて「Third AIコンタクトセンターソリューション」を活用したLINEチャットボット実証実験を実施致しました。」
Third AIについて、従来の受注拡大や機能追加に加え、駐輪場でのLINEチャットボット実証実験を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「またThirdAI案件の受注増により増収となりました。」
Third AI案件の受注増がデジタルイノベーション事業の増収要因として開示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月19日にはThird AIコンタクトセンターソリューションにてオンラインでの対面接客と営業支援を実現するZoom連携機能、RPA連携機能をリリース」
Third AIについて、コンタクトセンターソリューションの機能をオンライン対面接客・営業支援へ拡張し、ZoomおよびRPAとの連携機能をリリースした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より評価され、「AIエコシステムプログラム」において、「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤーを昨年に引き続き2年連続で受賞いたしました。その結果、大型案件の受注が増加いたしました。また2019年7月18日には、新たにAIソリューション「Third AI マーケティングソリューション」および、そのサービスラインアップとしてマーケティングサービス「レコメンドアイ」の販売を開始いたしました。」
Third AIの2年連続受賞、大型案件の受注増加、マーケティングソリューションとレコメンドアイの販売開始を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、当社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より評価され、「AIエコシステムプログラム」において、「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤーを昨年に引き続き2年連続で受賞致しました。また2019年7月18日には、新たにAIソリューション「Third AI マーケティングソリューション」および、そのサービスラインアップとしてマーケティングサービス「レコメンドアイ」の販売を開始致しました。」
Third AIがソフトバンク社のプログラムで2年連続受賞し、さらにマーケティングソリューションとレコメンドアイの販売を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前年下期からサービスを開始した当社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より大いに評価され、「Ecosystem Partner Awards 2017」において、並みいる大手ベンダーの中から選ばれ「Best Technology Partner of the year」を受賞致しました。これにより、「Third AI」の受注数が大幅に増えております。」
Third AIがソフトバンク社の賞を受賞し、その結果として受注数が大幅に増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前年下期からサービスを開始した当社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より大いに評価され、「Ecosystem Partner Awards 2017」において、並みいる大手ベンダーの中から選ばれ「Best Technology Partner of the year」を受賞致しました。これにより「Third AI」の受注数が大幅に増えております。」
Third AIがソフトバンク社の表彰でBest Technology Partner of the yearを受賞し、その結果として受注数が大幅に増加したと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、以下のサービスをリリース致しました。・コールセンタに新たな顧客接点を作るソリューションとして LINEカスタマーコネクトとAIエンジンを活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」・ソーシャルメディアで新たな顧客開拓を支援するAIエンジンを活用した「Third AIマーケティングソリューション」・インターネットを活用したリアルタイムコミュニケーションを人とAIエンジンのハイブリッドで利活用する「チャットボットアプリケーション」」
Third AIについて、コンタクトセンター、マーケティング、チャットボットのサービス群を年次報告書でも再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、以下のサービスをリリース致しました。・コールセンタに新たな顧客接点を作るソリューションとして LINEカスタマーコネクトとAIエンジンを活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」・ソーシャルメディアで新たな顧客開拓を支援するAIエンジンを活用した「Third AIマーケティングソリューション」・インターネットを活用したリアルタイムコミュニケーションを人とAIエンジンのハイブリッドで利活用する「チャットボットアプリケーション」」
Third AIについて、従来のコンタクトセンターソリューションに加え、マーケティングソリューションとチャットボットアプリケーションをリリースし、サービス群を拡張した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、この「LINEカスタマーコネクト」の問い合わせ自動回答AIエンジンとして「IBM Watson 日本語版」を活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」を開発し、ソフトバンク社と共同で販売を開始致しました。」
Third AIについて、IBM Watson日本語版を活用した具体的なソリューションを開発し、共同販売を開始した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「AI(人工知能)の自社新サービスとして「Third AI(サードアイ)」をリリース致しました。」
AIを活用した自社新サービスThird AIをリリースしたことを初めて開示している。