Komori
JTP(2488)・施策前進

Third AI(サードアイ)の自社開発・リリース

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-29。

21記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – 2026-07-292017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進その他開示

    「今回の受賞を契機に、JTP は Microsoft Azure および生成 AI を活用した企業の AI 導入・活用支援をさらに強化してまいります。今後も、 「Third AI 生成 AI ソリューション」をはじめとする各種ソリューションやサービスを通じて、業務効率化や生産性向上にとどまらず、企業の競争力強化や新たな事業価値の創出を支援してまいります。」

    Third AI生成AIソリューションについて、2名の受賞実績を契機に企業向けAI導入・活用支援をさらに強化する方針を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「Third AI生成AIソリューション、最新モデル「GPT-5.4 pro」「GPT-5.4」に対応(3/9、デジタルイノベーション事業)」

    Third AIについて、GPT-4.1、o3、o4-mini、GPT-image-1、GPT-5系、Gemini 3 Pro、Claude Opus 4.6、GPT-5.3-Codex等への対応や、Deep Research、MCP、ミニアプリ機能の追加を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Third AI 生成AIソリューション、「GPT-5」に対応(8/8、デジタルイノベーション事業)」

    Third AI生成AIソリューションについて、GPT-5を含む最新生成AIモデルへの対応を進め、サービスラインアップを拡充した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、Googleが提供する生成AIモデル「Gemini Pro」および「Gemini Flash」の実装が完了(6/25リリース)(デジタルイノベーション事業)」

    Third AIの自社生成AIソリューションについて、複数の最新生成AIモデルへの対応・実装を進め、サービスラインアップを拡充した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・2022年12月20日に中小企業基盤整備機構の経営相談チャットサービス「E-SODAN」のLINEでのサービス提供をThird AIで支援 ・2022年12月1日にOMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインとの併合)を支援するThird AI Retail Solutionを提供開始」

    Third AIについて、E-SODANのLINE提供支援と、小売業のOMOを支援するThird AI Retail Solutionの提供開始という新たな用途・サービス展開を追加した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月15日に日本コンピュータ・ダイナミクスが運営する駐輪場にて「Third AIコンタクトセンターソリューション」を活用したLINEチャットボット実証実験を実施致しました。」

    Third AIについて、従来の受注拡大や機能追加に加え、駐輪場でのLINEチャットボット実証実験を実施した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「またThirdAI案件の受注増により増収となりました。」

    Third AI案件の受注増がデジタルイノベーション事業の増収要因として開示された。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月19日にはThird AIコンタクトセンターソリューションにてオンラインでの対面接客と営業支援を実現するZoom連携機能、RPA連携機能をリリース」

    Third AIについて、コンタクトセンターソリューションの機能をオンライン対面接客・営業支援へ拡張し、ZoomおよびRPAとの連携機能をリリースした。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より評価され、「AIエコシステムプログラム」において、「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤーを昨年に引き続き2年連続で受賞いたしました。その結果、大型案件の受注が増加いたしました。また2019年7月18日には、新たにAIソリューション「Third AI マーケティングソリューション」および、そのサービスラインアップとしてマーケティングサービス「レコメンドアイ」の販売を開始いたしました。」

    Third AIの2年連続受賞、大型案件の受注増加、マーケティングソリューションとレコメンドアイの販売開始を再確認している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、当社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より評価され、「AIエコシステムプログラム」において、「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤーを昨年に引き続き2年連続で受賞致しました。また2019年7月18日には、新たにAIソリューション「Third AI マーケティングソリューション」および、そのサービスラインアップとしてマーケティングサービス「レコメンドアイ」の販売を開始致しました。」

    Third AIがソフトバンク社のプログラムで2年連続受賞し、さらにマーケティングソリューションとレコメンドアイの販売を開始した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年下期からサービスを開始した当社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より大いに評価され、「Ecosystem Partner Awards 2017」において、並みいる大手ベンダーの中から選ばれ「Best Technology Partner of the year」を受賞致しました。これにより、「Third AI」の受注数が大幅に増えております。」

    Third AIがソフトバンク社の賞を受賞し、その結果として受注数が大幅に増加した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前年下期からサービスを開始した当社サービスである「Third AI(サードアイ)」がソフトバンク社より大いに評価され、「Ecosystem Partner Awards 2017」において、並みいる大手ベンダーの中から選ばれ「Best Technology Partner of the year」を受賞致しました。これにより「Third AI」の受注数が大幅に増えております。」

    Third AIがソフトバンク社の表彰でBest Technology Partner of the yearを受賞し、その結果として受注数が大幅に増加したと開示している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的には、以下のサービスをリリース致しました。・コールセンタに新たな顧客接点を作るソリューションとして LINEカスタマーコネクトとAIエンジンを活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」・ソーシャルメディアで新たな顧客開拓を支援するAIエンジンを活用した「Third AIマーケティングソリューション」・インターネットを活用したリアルタイムコミュニケーションを人とAIエンジンのハイブリッドで利活用する「チャットボットアプリケーション」」

    Third AIについて、コンタクトセンター、マーケティング、チャットボットのサービス群を年次報告書でも再掲している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、以下のサービスをリリース致しました。・コールセンタに新たな顧客接点を作るソリューションとして LINEカスタマーコネクトとAIエンジンを活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」・ソーシャルメディアで新たな顧客開拓を支援するAIエンジンを活用した「Third AIマーケティングソリューション」・インターネットを活用したリアルタイムコミュニケーションを人とAIエンジンのハイブリッドで利活用する「チャットボットアプリケーション」」

    Third AIについて、従来のコンタクトセンターソリューションに加え、マーケティングソリューションとチャットボットアプリケーションをリリースし、サービス群を拡張した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、この「LINEカスタマーコネクト」の問い合わせ自動回答AIエンジンとして「IBM Watson 日本語版」を活用した「Third AI コンタクトセンターソリューション」を開発し、ソフトバンク社と共同で販売を開始致しました。」

    Third AIについて、IBM Watson日本語版を活用した具体的なソリューションを開発し、共同販売を開始した。
  16. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「AI(人工知能)の自社新サービスとして「Third AI(サードアイ)」をリリース致しました。」

    AIを活用した自社新サービスThird AIをリリースしたことを初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・ビッグデータ・ブロックチェーンによるデジタルソリューション創出」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・ビッグデータ・ブロックチェーンによるデジタルソリューション創出12回
  3. 2AI・RPAによる業務の自動化と顧客のあるべき姿の実現9回
  4. 3ハードウェア保守からクラウド・ビッグデータ・ロボティックス中心のソフトウェアサービスへの転換9回
  5. 4先端技術の迅速なキャッチアップと事業化6回
  6. 5業績拡大・企業価値向上への貢献を反映する役員報酬5回
  7. 6クラウド運用サービスKyriosの提供開始による新規運用案件の獲得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JTPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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