2027年3月期の売上高・営業利益・ROE目標
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-10再掲決算
「業績予想につきましては、2026年5月11日の「2026年3月期 決算短信」で公表致しました第2四半期累計期間及び通期の業績予想について変更はありません。」
2027年3月期の通期売上高100億円、営業利益10億円等の業績予想を変更せず、従来目標を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期の定量目標として売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目指しております。また中長期的でROE15%以上の水準を維持することを目標とすることと致しました。直近3事業年度のROEは、2024年3月期15.5%、2025年3月期16.2%、2026年3月期17.8%となっております。」
2027年3月期の売上高・営業利益目標とROE15%以上の目標を維持し、2026年3月期の売上高9,897百万円、営業利益963百万円、ROE17.8%を開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2023年6月8日に発表いたしました第2次中期経営計画において、2027年3月期の定量目標として売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目指しております。また当社経営方針・経営戦略等についての投資家による評価をより容易にし、その理解を深めることを目的として、自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出したかを表す代表的な指標であるROE(自己資本利益率)を、営業利益に並ぶ重要な経営指標と位置づけ、中長期的でROE15%以上の水準を維持することを目標とすることと致しました。」
2027年3月期の売上高・営業利益目標を維持しつつ、ROE目標を従来の10%以上から15%以上へ引き上げた。2025年3月期のROEは16.2%と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期 ROE 9.4% 10.7% 15.5%」
2027年3月期の売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円、ROE10%以上という目標を継続し、2024年3月期のROE15.5%を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年6月8日に発表いたしました第3次中期経営計画において、2027年3月期の定量目標として売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目指しております。…中長期的でROE10%以上の水準を維持することを目標とすることと致しました。」
2027年3月期について売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円、ROE10%以上という定量目標を初めて開示している。